難儀する 手袋選び あっさりと2014年10月29日 23時22分59秒

抗アレルギー剤の副作用から来る眠気が日増しに強くなり、どうにか生活リズムを調整したいと思うのに流されてしまい、今夜も上手く寝付けそうにないと溜め息を漏らしている。
これでどうせ寝付けないのだからと諦めると止め処なくなるので、布団へ入る習慣だけでも保持したいのだけど、昨夜は調べ物が長引いて夜更かしになったので注意したい。

夜風が冷たくなり始める時期となったので手の防寒を用意すべきなのだが、去年の手袋は既に劣化して新調せざる終えない状態となっている。
俺は自転車のハンドルを握る感触を鈍らないため、薄手の手袋を探してくるので耐久性に問題が出てしまう。
去年の手袋に至ってはシーズンの半ばで防寒性能が殆どなくなり、指先を凍えさせながら走る場面が多かった。

今年も薄手の手袋を探し回る面倒を被るのがと憂鬱な気分になっていたけど、ふと思い付いてサイクリング用品のグローブを見てみると、なかなか良さそうな商品を見つけられた。
簡単に言ってしまえば、手の甲は厚手の防寒性能が高めとなっている半面、手の平は薄手で握りやすさが考えられている。
言われてみれば全体が薄手になっている必要はないわけで、よく考えられていると感心させられた。
後はデザインが良ければ文句なしだったけど、どうにも派手目の品しかなくて妥協して買ってきた。