陰口を 叩く輩は 醜いよ2014年10月01日 23時29分55秒

帰りの電車で大きな声で話している女性二人組が居るのだけど、会話の内容が馬鹿げていて聞いているだけで少し苛ついてくる。
話の内容は相手によって態度を変える人が気に入らないらしく、計算高いだの何だのと文句を付けているのだけど、耳障りなこと極まりなくて苛々とさせられた。
相手によって態度を変えるというのは当たり前の事であって、貶されるべきは陰口を叩いている奴等の方だろう。

見た目や何かで贔屓する輩も実在するので一概に言えないけれど、俺は件の陰口を叩いていた連中に何も任せたいと思えないし、仕事を一緒にしたいとも考えられなかった。
何よりも「○○さんを信用しているから、こんな話をするんですよ」との言葉を聞いた瞬間に関わりたくないと強く感じた。
この発言は要するに他人を出汁に使って取り入っているわけで、相手によって露骨に態度を変える人は一個人として動いているのに対して、他者を利用する卑しさの分だけ質の悪い行為に思える。

相手に寄って態度を変えるという行為も露骨すぎれば褒められた行為でないけれど、周囲から非難の目を向けられる事を覚悟してやっているのだから少なからず好感を持てる。
他人からよく見られたいと思う事は何ら間違った発想でもないし、極論を言うなら服装や化粧に拘るのも良く思われたいが故の行動となるわけで、毛嫌いするというのはどうにも納得できない。
結局のところ、ただ嫉妬しているだけなのでないかとさえ思えてきて、とにかく聞こえてくる会話から滲み出る卑しさが気持ち悪かった。