真冬並み 底冷えしなきゃ 耐えられる2014年10月23日 23時35分27秒

今日は昨日からの予報通りに真冬並の寒さとなって、会社で仕事をしていると足下から緩やかながら着実に冷えてきて、昼前から室内用の防寒着で着込んで過ごしていた。
それでもエアコンの暖房は使わないまま乗り切れたので、気温は真冬並ながらも底冷えしてくなかったので、冬場の寒さに比べたら楽だと感じていた。

俺の体感としては身構えていれば堪えられる寒さだったけど、世間一般はそうでないらしくて、電車や店内が強めに暖房を掛けていたので気温差が辛かった。
電車に至っては狭い空間に人が密集している事もあり、暖房ではなく人の体温で暑くなっているので、足下と頭上に温度差があって気分の悪くなる空間となっていた。
せめて、空気を掻き回す意味での送風くらい欲しかったとの願いは通じず、停車毎に移動する乗客の動きを期待するも大して変わらなかった。

空気は掻き回されないまでも足下を這うように冷たい空気が流れてきたので、どうにか頭上の暑さに耐えられたけれど、降車後にしばらく動けなくなりそうだ。
汗を掻いていないので風邪の心配はなさそうだけど、それ故に逆上せているのだから困ったものだ。