終わらない 下らぬ話 まだ続く2014年10月21日 23時06分42秒

今朝も寝起き早々に風邪の症状に苦しめられていたけど、朝食を食べたりして体温が上昇するのに伴って改善してくれたので助かった。
府庁の中にあっても比較的に調子の良い朝で気分も良かったのに、ニュースを眺めていると国会の下らない話が聞こえてきて、うんざりとさせられたりと上向いた気持ちに水を差された。

昨日に公職選挙法に違反すると疑われる団扇を配布したとして、2人の女性大臣が辞任を表明した事で一段落するかと思えば、野党は総理大臣の任命責任などを追求していく構えを見せているそうだ。
団扇を配布した事実や関連政治団体の問題を認めた上での辞任であり、他に審議すべき重要課題が山積している状況下において、国会をさらに掻き乱そうとする野党の動きには呆れるばかりだ。
昨日の記事でも書いたように身の丈と合わない役職を与えた事など馬鹿げていると感じるけれど、国会の会期中に掘り返すほど重要な問題とも思えないし、文句を付けている野党も叩けば埃の出る連中ばかりだから呆れて言葉も出ない。

有権者へ配れた団扇はネット上で幾つも発掘され始めて、今回の騒動で渦中にあった議員の他にも数名の議員が同様の印刷物を配布しており、故人ではなく政党名を記載している品まで出てきた。
ネット上の情報なので加工された画像である可能性もあるが、実際に正当として団扇を作成して配っていても不思議でないと思えて、事実だったとしたらどうするつもりなのだろうか。
徹底的に追求すると言っていた当人もまた糾弾されるべき立場となるわけで、事実であってくれたら面白い事になりそうだと思えてくる。
本当は笑い事でないのだけど、馬鹿らしい話をあまりにも長く引っ張りすぎている印象が強くて、審議するつもりがそもそもにないのだと思えてくる。

重要な審議を行うつもりがないというなら、国会の場に出てくるのはやめてもらいたいものだ・・・