暑いのに 歩く場面が 多かった2026年08月01日 22時48分35秒

今日は修理に出していた父親の腕時計を引き取りに行くとか、障子紙の貼り替えへ向けた買い出しなど予定していた。
腕時計は水曜に本社へ行った帰り道で寄ってくるつもりだったのだが、仕事用の鞄に財布を移し忘れて会計する手段が無くて、出直す羽目となっていた。

通常通りにToda氏との昼食会を済ませてから、時計屋へ向かったのだけど自転車で乗り入れられないので、駐輪場から徒歩で1kmほど歩く他なくて炎天下が身に染みた。
時計屋では引換券の提示を求められたのだけど、受け取った覚えがなかった上に貰ったら入れるだろう場所にもなかった。
仕方ないので氏名と電話番号で照会してもらって受け取れたけれど、どう思い返しても引換券をもらった覚えがない。
というか、寄越さないんだな~と思った覚えならあって、受け取れたから良かったけれどスッキリしない。

その後に障子紙とか買いへ行ったのだけど、売り場が変わっている影響なのか見つからなくて、店内を彷徨ったけれど見つからずに買えず終いとなった。
おかげで思った以上に歩き回ったし時間も食っていて、今日は色々と空回るする場面が多いと呆れている。

夕方に 風向き変わり 涼しいな2026年08月02日 23時42分21秒

今日も暑さが厳しくて朝7時の時点で室温が32度となっていて、日差しが強まれば順調に温度計の数値が上昇していった。
エアコンのない部屋は昼過ぎともなれば36度を超えたけれど、一時に比べたら暑さの猛威が若干に弱まっていると感じられた。

昼食は明日から予想される地獄に備えて軽食ではなく、しっかりと食べておくべきと考えて少し遠出しての外食とした。
自転車で走行する距離が伸びる分だけ消耗しそうな気もしたけれど、外へ出てみれば厳しい日差しこそ有れど強めの風が吹いていたので、思っていたより随分と楽に移動できていた。
昼食は普段より豪勢にしっかりと食べてきて、食後に買い出しへ向かって色々と買い込んできたけれど、空模様が刻々と変化し続けるのでもしかしたらと考えていたら、自宅へ戻った3時間後に雨音が聞こえてきた。

換気のために窓を全開としていたおで閉めて回ったのだけど、降り始めてから僅かな時間しか経過していないのに、室温がグッと下がっていると感じられた。
風向くの変化で涼しい風が吹き込んできたことにより、上空と地表に大きな温度差が生じたことで雨雲が形成されたらしい。
おかげで30分ほどしか降雨が続かなかったのに気温が4度ほど下がっていたし、その後も順調に気温が下がってくれた。

日付が変わろうかとして現状でエアコン無しでも、室温が28度近くまで下がっていて安堵できる程度まで落ち着いている。
今日はエアコンのない自室でも就寝できそうだと喜んでいる。

対岸の 火事を見ながら 黙々と2026年08月03日 22時26分31秒

炎上プロジェクトが色々なエラーを吐きまくっているのだけど、うちの担当機能へ到達する前に発生しているので対岸の火事で済んでいる。
というか、色々と酷い状態となっているので作業の割り振りなどの管理ができておらず、大変そうにしている様子を眺めながら適当な不具合調査をやりつつ、仕事をしている振りをして過ごしていた。

炎上している部分から距離を取っていただけで、仕事はちゃんとしていたのだが基本的の情報が足りなすぎて、二進も三進も行かない状況ばかりとなっていた。
利用したはずだけど履歴が表示されないとの指摘に至っては、履歴情報どころかAPIを呼び出した履歴情報すら発見できなくて、何が何やら意味不明だと呆れていたり、別の意味で焦臭かったりした。

大きな火の粉が飛んできていないので一安心だけど、最良と思ったシステムダウンでプロジェクト崩壊というシナリオになりそうになく、残念だと言いながら時間を潰していた。

火元から 離れた場所で 粛々と2026年08月04日 22時58分27秒

炎上プロジェクトの惨状を目の当たりにしながらも対岸の火事として眺めつつ、誰も着手していない不具合調査を黙々と進めていた。
今回は仕様上の問題よりも予期せぬエラーで処理が中断された影響による不具合が多かったけれど、具体的な状況を確認する手間が大きかった。

件数としては2件しか片付けていないのだけど、殆ど情報が提供されていない中でのちょうさだったので、結論まで辿り着けただけでも拍手喝采を送ってほしいものだ。
もっとも調査だけで修正に関しては放置している状況なので、褒めてほしければ修正まで進めろとか言われそうだけど、仕様に関わる部分が多分にあるので直修できない状況でもある。
その辺の正しい判断ができないほどの忙しさとなっていそうでなっていそうなので、仕様が決まっていないので修正しろと言われ出しそうだ。

正直な事を言えば爆心地となっている処理に関わりたくなくて、端との割り振られていない担当外の調査を引き受けていたりする。
これだけモチベーションが下がっている中で、原因究明まで持って行けたことを自画自賛するほかに無さそうだ。

ログを見て 嘘の照明 掘り当てる2026年08月05日 22時05分47秒

今日も対岸の火事を眺めているだけで終わってほしかったのだが、不具合調査を依頼されたので忙しく動き回っていた。
修正の必要な不具合が発見されても嫌だけど、誤動作と言われて調査してみたら「消えた」では「ユーザによる解約」だったり、ログを解析してうそを証明する作業と化していた。
それこそ防犯カメラが犯行の一部始終を捉えていたと証拠映像を出すように、ログを掘り起こしてユーザの操作を浮き彫りにしていく作業とだった。

言葉にすると簡単そうに聞こえるのだけど、起点となる情報が殆どない状態から始まるのに加えて、不具合だと思って検証していくから遠回りしながら調査になるから大変だった。
AIに調査を手伝わされていると、キャッシュのせいだとアプリバージョンが古い可能性とか、解決策へ辿り着くための捻じ曲がった発想を押し付けてくるから面倒だった。

しかも、調査が深まるほどに主題を忘れて変な検証を始めていることもあるし。噓の報告を出鱈目だと証明する作用はAI任せにすると苦労させられる。
それと忘れっぽいところもあるから手間の掛かる部分だけ人間臭くて、黙って言われたことだけ調査していろと怒鳴りたくなる。

眠すぎて 重い瞼を 見開いて2026年08月06日 23時13分22秒

ここ数日に炎上プロジェクトの担当外で大きな問題が発生していて、対岸の火事とはいえ中途半端な緊張感を抱え続けている影響なのか、精神的な疲労がかなり深刻化している。
最も大きな影響として慢性的な眠気に悩まされており、隙を見て仮眠したりと対策しているつもりだけど、気の休まらない状況だと逆効果らしくて日増しに重症化して行っている。

プロジェクトとしては非常に良くない状況なのだけど、早く離任したいと思っている身としては喜ばしい方向の話が出てきたらしい。
何処まで話が膨らむかによるけれど、プロジェクトが解体される可能性も見えてきたので、上手く行けば現状の地獄から解放される日が来るかも知れない。

システムの構成からして妖しい雰囲気だった事も踏まえれば、遅すぎる決断だった気もするのだけど、1日でも早く安心して眠れる日が来る事を願うばかりだ。

雑すぎる 報告文は 放置かな2026年08月07日 22時42分05秒

今日は不具合対応を実施することになったけれど、相変わらず移行データに絡む問題だったので呆れながら対応を考えていた。
まともな設計も無しに移行データを取り込んで、不具合を連発している状況なのだから諦めてほしいものだ。
金銭に関わる問題だからと押し切っているようだけど、旧システムを並列稼働させていたら済む話なのに、多大なるリスクを抱えてまで新システムへ移行する意味がさっぱり分からない。

ここ数日に発生した不具合の解析以来がユーザIDすら無くて、「○○が××した」と書かれているだけで取っ掛かりすら分からない場合がある。
この程度の情報だけで何を調べろと言うのか呆れるばかりで、まともな情報提供をしてこないなら対応できる訳もなく、追加情報が提供されるまで無視してやろうかと考えるほどに酷い。

今のところ担当機能で重大な不具合が発生していないものの、こちらの機能が想定と異なる形で呼ばれた結果の不具合が少なからず出ている。
呼出元が正しく後始末を行っていないとか、確認事項が不足して多重呼び出しになっているとかなので、対処は呼び出し方の修正となるので良い尾だけど、報告の仕方が面倒臭くて嫌になってくる。
ただの責任転嫁と受け取られないよう文面を考えつつ、追加情報を求められる事態も避けたいなど考える事が多くて疲れてくる。

休みでも 疲れの抜けず うんざりと・・・2026年08月08日 22時38分11秒

長かった平日を乗り越えての週末がやってきたのだけど、ちゃんと寝ているはずなのに疲労感が抜けなくて寝起きからグッタリして居た。
今週はToda氏が実家へ帰っているので昼食会の予定もなくて、遅くまで寝ていても良い日だったのに6時半に眼が覚めてしまった。

炎上プロジェクトから受けるストレスでノイローゼ状態なのかも知れないし、気温が微妙なせいでエアコンの効き過ぎで起きてしまった印象もある。
何にしても寝ていられる時に眠れない状況が非常に良くないのだけど、元よりエアコンを苦手する諦めるしかないのかも知れない。
夜の気温がもう2度ほど下がればエアコンのない自室でも眠れるのだけど、無理して冷房のない就寝を試した挙げ句にロフトから転落しているので試す気になれない。

そんなわけで今日も作業部屋での就寝となるのだけど、明日は面倒な障子の貼り替えを予定しているだけに今から憂鬱な気分だ

障子紙 貼り替えだけの 休日に・・・2026年08月09日 23時36分35秒

今日は障子紙の貼り替えを予定していて、遅めの朝食を済ませてから2階の和室にある障子を浴室まで運び込んだ;
システムバスへ改装してから初めての作業となるので、浴室に入るか若干の不安を感じていたら予感が的中してしまう。
あと少しで入りそうなのに引っ掛かるのだけど、直感的にギリギリで入るはずだと確信できたので試行錯誤して、どうにか浴室へ収めるのに成功した。
特定の角度で傾けた場合にしか通過できないようで、同じ角度でも上部を手前に寄せると通るけれど逆に傾けた通らなくて、知恵の輪でも解いているような気分だった。

浴室で障子紙だけでなく障子糊も念入りに倣い流していたら、90分ほどの時間が過ぎ去っていたので驚いた。
今回はプラスチック製の障子紙を使用するので、障子糊でなく強力な両面テープを使用するのだけど、障子糊が残っていると剥がれやすくなるそうなので、しっかりと洗い流しておいた。
洗い起こったらベランダまで運んで、熱い日差しに晒して乾かしてから貼り替えとなるのだけど、水気も両面テープの天敵というから猛暑を利用してしっかりと乾かした。

そんでもって両面テープを使用した貼り替え作業となったのだけど、始めての作業なので慎重になりすぎて2枚を貼り替えるのに160分も掛かっていた。
2枚目は1枚目の経験もあって随分と加速できたけれど、1枚目は手順の確立に随分と時間が掛かっていたし、何よりも丁寧にやり過ぎたと反省するほどだった。
失敗してやり直しになるのも嫌だから丁寧すぎても良かったのだろうけど、今日の殆どが障子の貼り替えだけで終わる事態となった点に不満を感じる。

何度目の 調査なのかと 呆れ顔2026年08月10日 22時01分20秒

今日も不具合だと言われて調査を押し付けられたのだけど、調べてみてたら過去に何度も指摘した設定値の問題だと判明した。
一通りの設計も開発も完了した段階になって、設定に掛かる手間を減らしたいと言い出して妙な仕様が追加された結果、DB上で表現できない制約が折り重なる厄介なデータ構成が出来上がった。

今回の不具合もDBに登録できてしまうけれど、システム上は不正値となるデータが原因となっていた。
不正値としてエラーにできたらよいのだけど、特定条件下でのみ正常値となるので一概にエラー判定できなくて、運用対処しか方法がなかったりする。
データ登録の手間を惜しんだ影響で慢性的な不正値を抱える羽目となっていて、費用対効果が全く釣り合っていないと呆れるばかりで溜め息すら乾いてしまう。

分かり辛い仕様だけど承認を得て実装しているのだから、何度も不具合だと指摘されて調査と説明を繰り返させられる状況に嫌気も差してくる。
いい加減に学習してほしいのだけど、似たような話が再び飛んでくる予感しかなくて憂鬱な気分になるばかりだ。