長かった 苦行を終えた 手の痛み2020年04月03日 22時28分26秒

苦行としか言い様のない作業を2週間に渡って頑張ってきたのだけど、今日の17時に最後の1件を完了させて、共通部分の修正が初期のテストへ影響していないか確認を済ませて、文句なしの終了と相成った。
無事に終わった達成感と苦行から解放される嬉しさを感じる一方で、何かを勘違いして出された要望でないかとの疑念が最後まで解消されなかった。

一通りの作業が終わったと安堵の溜め息を漏らしつつ、息抜きをしていると右手首から刺すような痛みが走って、ある程度まで曲げると痛み出す典型的な腱鞘炎になっていた。
それなりにコピー&ペーストで手抜きもしていたものの、タイピングもかなり頑張っていたので腱鞘炎になっても不思議ではなかった。
しかし、ここ数年に腱鞘炎を発症するほど切迫した状況でキーボードへ向かっていなかったので、どことなく懐かしさを感じるほどに久々の痛み方だった。
一仕事を終えてから激しく痛み出す辺りに職人芸を感じつつ、本当に頑張ったのだと自画自賛したい気分にさえなっていた。

室温が 急に上がって フラフラに・・・2020年04月02日 21時53分57秒

苦行な作業も残す対象ファイルが2つとなって終わりが見えてきたけれど、心身とも限界が近づいているので現時点でも満身創痍だ。
手術を受けた左目がいち早くに限界を超えたようで、白く光って見えたり痛みが走ったと危険信号を発している。
仕方ないので眼帯を着けて休ませていたけれど、それでも静まりきらないらしく突発的に痛んだりしていた。

明日で終わらせられるはずなので安心しているのだけど、昼過ぎから職場の室温が異様に高くなって逆上せるなど、作業妨害を受けなければ終わっていたかも知れない。
そう考えると天候の影響を受ける最上階は職場として不向きに思われる。
しかも、空調を管理している総務が別海にあるので、暑くなっている事へ気付いてもらえないと来たものだから辛い。

近々に下の階へ移転する話があるので、作業妨害を受ける頻度が下がることを期待する。

現実が 嘘に思えて 今一つ・・・2020年04月01日 22時42分58秒

今日は4月1日のエイプリルフールだけど、嘘のような本当の事態が起きている真っ最中なので、改めて何かをしようとか楽しもうという気分になれず過ごしている。
遊んでいるソシャゲでは過去のイベントを使い回していて、新型コロナウィルスの影響で準備不足なのか分からないけれど、あまり派手にやっている印象がない。
俺に至っては苦行と呼ぶべき作業に追われているので、季節のイベントなど細々と楽しんでいる余裕を持ていなくて、むしろ余計なアップデートが挟まる分だけ邪魔だと怒ってさえいる。

うちの会社では新人の入社式や懸賞を後ろ倒しとするそうで、入社早々から数ヶ月の自宅待機を命じる方針で固まったらしい。
恐らくは研修で利用する外部セミナーの中止などもあって、二進も三進も行かないので自宅待機してもらう方針となったのだろう。
これで自宅待機中の新入社員が家族間でない感染ルートから、新型コロナウィルスへ感染したと判明する日が来たら、さすがに解雇という話も出てきたりするのだろうか。

自宅待機と休暇の違いをしっかりと理解して、そういう笑えない話にならないよう注意してもらいたいと願いつつ、自分がどういう風に対応すべき頭を抱えている今日この頃である。

在宅を 強制される もしかして・・・2020年03月31日 22時29分08秒

在宅作業を強制される面倒な事この上ない状況へ追い込まれそうで、どうしたものかと溜息を漏らしながら苦行としか形容できない作業に没頭していた。
社内のネットワークが良く言えば強固な、率直な感想だと厄介な構成をしているため。VPNを構築できなくて一般的な遠隔操作による作業ができないので、開発環境を自宅に構築する所から考えなければならない。

自宅PCは最近にゲームをやらなくないので買い換えていなくて、数年前のスペックで停滞している事から開発環境として活用できる性能を備えていない。
となれば、在宅作業を強制される場合は作業用にPCを新調しなければならないのだけど、似たような状況で購入者が増えている上に海外からの物流も滞っているので、値段が高騰していて買い時と言えない。
そもそもに購入できるか否かも怪しい状況なのに、在宅作業を強制されても対応できると思えなくて、どうしたものかと呆れるばかりという状況にある。

ひとまず購入するとしたらディスプレイ出力のあるノートPCだろうか。
沈静化した後は父親用に払い下げても良いし、購入から使用開始までの手間も少なくて済む上に、データを取り込む為に会社へ持ち込む事もできる。
最近ならノートPCでも十分な性能を持っているはずだし、1台くらいあっても困らないのだけど長らく自作PCばかりだったので、ゴミのようなソフトが山積みとなったメーカーPCへの抵抗感が強くて、購入へ至っていない現状である。
まぁ、この期に及んでも即座に買いへ走ろうという気分にならない辺りからも、抵抗感の強さが滲み出ていると思う。

寒さから 寝起きに失敗 その後も・・・2020年03月30日 21時37分38秒

朝の冷え込みは昨日に比べたら緩んでいるのだけど、暖房のオンタイマーを仕掛け忘れるとさすがに起き出せなくて、ログインボーナスを回収する時間も足りない慌ただしく動く羽目となった。
しかも、今日は終日に4G回戦の調子が悪かったので、出先のでプレイもままならなくて夜に帰宅してからログインボーナスをもらったゲームまであった。

納期こそ延びたと言っても苦行と呼ぶ他にない作業がなくなったわけでも、作業量が減った訳でもないから忙しさと苦痛にまみれて、ゲームを片手間に操作する気力がなかった事も用意だった。
ログインさえ手間取る状況だと苛立ちしか残らないので、早々に切り捨てた結果が夜になってからログインボーナスを受け取る事態というわけだ。
月曜にして息抜きであるはずのゲームを投げ出すほどに心が荒む辺りを見ても、今の作業がどれほどの苦行なのか計り知れるというものだ。

その苦行と呼べる作業は今日も新たな難題にぶつかって試行錯誤していたので、件数としては先へ進めていなくて本当に嫌気が差してくる。
ただの単体テストのはずがここまでの苦労を強いられるなど、掛かる労力だけ見ても間違っていると断言できるのだけど、やれと言われたのでやるしかないのだから泣けてくる。
そんな作業へ勤しんでいる横で何やら会社を休むのが当然とか何とか聞こえてきて、寝言を言いたいなら棺桶の中にしてくれと怒り心頭の今日この頃である。

窓の外 白く染まって 驚いた2020年03月29日 22時53分00秒

今日は朝7時に目覚めたのだけど布団から出たくない衝動へ駆られて、ダラダラと朝10時頃まで寝床に居座っていた。
春眠暁を覚えず、とはいうけれど、そういった穏やかな陽気に眠気を誘われてのことでなく、本能が何かを経過しての反応といった雰囲気が感じられた。
眠気も若干に感じられたので二度寝するのも良いかと考えて、半端に中断されないよう備えておこうとトイレへ行ったら、曇りガラスの向こうに見えるはずの赤い屋根が白一色に染まっていた。
まさかと思って窓を開けてみると、屋根に2cmほど積雪しているばかりか降り続いてもいて、雪の気配を本能的に感じて冬眠姿勢へ入った故の眠気でないかと思えた。

今日の気温が真冬並みに冷え込むと聞いていたけれど、前日に上着の要らない暖かさを経験していただけに、雪を降らせるほどの寒気が入ってくるとは想像していなかった。
実際に降っているので否定しようもないけれど、暖冬傾向の強い今年にあって一気に積雪するほど冷え込むなんて、異常にも程があると呆れるばかりだった。

正午から雪から雨へ変わっていたし、午後14時になると雨も落ち着いてきた様子だったので、明日に出金できるのか確認する意味も含めて母親の仏前へ飾る花の買い換えへ行ってきた。
車通りのある道路へ出れば問題なく走れそうだったけれど、路肩の雪が多く残っているので路面凍結を警戒する必要があるものの、帰り道は特に心配する必要がないと予想されたので、自転車で通勤できそうだった。

しかしながら、雨上がりの直後に走り出したので電線から落ちてくる雫や雪が多くて、3kmほどの道中で5回も直撃を食らうなど運の悪さを大いに発揮していた。

レジ待ちが 過去を越えるよ 完全に・・・2020年03月28日 23時55分16秒

平日も時差通勤や在宅勤務の増えた影響で通勤電車が空いていたり、非日常的な光景を目の当たりにしているつもりだったけれど、休日を過ごしてみると異常とも言える風景でこれほどなのかと驚かされた。
都知事風情による外出禁止をほのめかす発言があった影響もあると思われるけど、店舗内の風景に限ってみれば東日本大震災よりも異常な後継となっていた。

新型コロナウィルス関連の混乱が何時まで続くのか見通せず、物流の混乱などを考えると買い溜めへ走る気持ちも理解するけれど、度が過ぎるのでないかと思わずにいられない。
物流が完全に遮断されているわけでないけれど、在庫数が減少している状況を目の当たりにすると、買える時に揃えておこうと考える心理も分かる、

そもそもにレジ待ちが長蛇の列となっているので、買いたい品の在庫があっても何度も来たくないと思ったとしても当然だろう。
そう言って買い込む客のせいでレジ待ちの行列が伸びてしまうのだけど、俺も普段なら日曜へ回す買い物を一緒くたにしていたから、もっと周りの事を考えろと言えない立場だろうか。

それと自宅近くの川沿いにある桜並木が満開となったいるのだけど、曇り空で今一つの見栄えでも例年なら大勢の花見見物がいるのに、今年は散歩がてらの少人数へ留まっている。
宴会をする阿呆が完全に絶滅しているので、青空なら最高の花見が楽しめたと思うのだけど、天気も含めて色々と問題があるので、俺もじっくりと花見へ出掛ける余裕を持てそうにない。

半分が 限界なので 延期され2020年03月27日 23時00分02秒

先週末から続く苦行としか呼べない作業は今月中を目処にと居言われていたけれど、今日までに半分ほどしか終わらないほどの難題だった事から納期を延期してもらえた。
ひとまず来週末まで延ばしてもらえれば終わるはずと伝えたので、少しばかり余裕を持って作業できそうな雰囲気になってくれた。
ここ数日は浅い残業を繰り返しても思うように進まない日もあったので、油断できないけれど休日返上で取り掛からずに済むだけ有り難い。

それとは別に新型コロナウィルス感染症の話題が深刻化しているようで、下手したら外出禁止と言い出して出勤できなくなる事態も想定される所まで来た。
自宅のPCは現状だとスペック不足となるので、出金できなくなった時を想定した準備を試みたい所だけど、PCパーツの多くが輸入品となっている現状だと在庫不足で納品に時間が掛かりそうだ。
そもそも似たり寄ったりの事情で注文が殺到しての在庫不足も考えられるし、価格上昇も十分に考えられるので買い時とは真逆の情勢と言えるだろう。

元よりPCの買い換えを考えていただけに、もっと早い段階で決断しておけば良かったと悔しがってい今日この頃だが、既に出遅れた状況にあると思われるので諦め気分の方が大きい。
そもそもに苦行名作業に追われていた影響でアレコレと考える余裕がなくて、面倒臭くなっているだけかも知れない。

長すぎて スキップするよ この駄文・・・2020年03月26日 22時18分06秒

桜が毎回となりつつあるけれど、景色を楽しんでいる余裕が持てないほどに追い込まれていて、もう少しで心の折れる音が聞こえてきそうな今日この頃である。
そんな日にアップデートのあったソシャゲがあるのだけど、イベントストーリーのテキスト量が怒りを覚えるほどに多くて、あまりの酷さから読んでいられないと飛ばしてしまった。
後から読み返す事を考えられないほどに長ったらしくて、ここらで章の区切りが付くかと思った所から3回も延長されて、それが2章も続いたので本当に馬鹿馬鹿しくなった。

そのゲームは今月から運営が別会社へ移管されたので、どう転ぶのか心配していたのだけど良くない方になっている気がする。
最低限にシナリオの編集者が名ばかりの無能となった可能性が極めて高くて、たくさんの文字を並べた分だけ面白くなると勘違いしている典型的な駄目な輩であると想像できる。
今までのイベントストーリーと比較しても3倍ほどの文章量となっていて、俺が頑張って読んでいた1章と2章は無駄な文章が大半を占めていた上に、何を言っているのか判然としない始末だった。

聞く耳を持たない状態の二人と仲裁したくても手の出せない外野という場面で、今までなら外野を主軸にして言い争いを殆ど描写せずに進行していた。
しかし、今回は大して意味を成さない言い争いが延々と続いて、時が巻き戻って慌てふためく外野の錨鎖が続いて、再び言い争いへ戻ってから同時刻の別働隊が挟まってきて、外野の困った困ったに帰ってくる。
別働隊の動きと宥める事に成功した直後の会話だけで十分だったし、言い争いのシーンはイベントステージに置き換えた感じの演出として、ストーリーとステージが噛み合っていた。

今回はそういった演出が感じられなくて、アニメの途中で挟まるCMの代わりにステージが入っている感じだった。
ゲームイベントである事を全く意識できてない独り善がりの駄文が押し付けられた感触で、真面目に読むのが馬鹿らしいとさえ思える程に酷かった。
ただでさえ仕事で疲れているのに駄文を押し付けられて、怒りしか湧いてこない。

手伝いの 上司も苦笑 唖然とす2020年03月25日 22時06分55秒

先週から着手している苦行な作業に上司も手伝いで参加してくれた。
先方の意味不明な要望を満たすために試行錯誤して編み出したトリッキーな解放を説明すると、これ以外に効率的な方法がないことも含めて苦笑しながら理解してくれた。
更に苦労しながら1件分を完了したところで、何と戦っているのか分からなくなるとの感想が漏れ聞こえてきて、数を熟しているとノイローゼの一歩手前まで精神を病むような作業だと実感してもらえたようだ。

ここまでのトリッキーな方法でしか組めないテスト方式を他の作業チームも作っているとは筒底に思えなくて、これほどの無理難題になると知らずに言っているのでないかと疑っている。
仕上がったテストコードを見せたら唖然とした顔になるのでないかと懸念していて、こんな事になると思わなかったと不採用と言い出さないか心配になる。

無駄になるかも知れない懸念を抱きながら、とにかく手間の掛かるテストコードに書き換えていく苦行は思うように進まなくて、残業しながら進めざる終えない状況へ陥りつつある。
こんな作業のために残業したくないのだけど、終わらせないわけにも行かないのでやらざる終えなくて、なかなかに酷い状況となったものだと溜め息を漏らしている。