今週の 猛暑へ備え まず仕入れ2018年07月17日 23時04分15秒

例年なら梅雨明けする頃合いの日付なのだが、三連休から続いている猛暑が今日も継続していて、このまま日曜まで暑い日々だと言い出している。
こういう厄介な予報こそ外れてほしい所なのだが、嫌な事ほど的中する流れが世の常なので早くも覚悟を決めている。

この暑さを凌ぐための道具として、昨日に買えなかった速乾性のTシャツが欲しいので、今日の帰りに会社近くのユニクロへ立ち寄ってきた。
普段に行かない店舗なので夜道が厄介だったけれど、暑さのせいか人通りが少なくて以前よりも楽に行き来できた。
目的の品は最初に違う物を選びそうになったけれど、サンプルを触ると同系列でない気がすると言いながら彷徨っていると、見覚えのある商品名と覚えのある手触りに巡り会えた。
さっさと終わらせようと焦っていたら別の品を選んでいた所だが、ユニクロでは過去に何度か失敗している経験から慎重になって正解だった。

値段も思っていたほど高くなかったので、6枚を追加して合計9枚としたから、日曜まで在庫切れの心配もない。
何より父親が妙な心配をして洗濯回数を増やすなどの阿呆をしない準備もできたし、明日にしっかりと報告しておけば、大まかな懸念を取り除くことができるはずだ。

暑い中 目指した店が 消えていて・・・2018年07月16日 22時22分23秒

昨日に最高気温が前日に比べて下がっていたので、今日も暑さが緩んでくれると期待していたのだが、熱中症への警戒を強く呼び掛けられる再びの猛暑となった。
しかも、昨日の昼過ぎ13時頃に見られた室温35度を昼前11時の時点で記録してみせて、これこそが猛暑だと高らかに宣言されたような気分になっていた。

そんな日にふと速乾性のTシャツを持っていた事を思い出して、衣装ケースから引っ張り出して絞れるほどに汗で濡れたシャツから着替えてみた。
着替えた直後は合成繊維を思わせる肌触りが好みでなくて、不快感が少しばかりあったのだけど汗の乾く時の気化熱による涼しさもあり、我慢して着ていられた。
購入した直後の乾燥も似たような感じだったはずだけど、その後に室温35度を超えていくような猛暑の続く機会がなかったので、存在をすっかり忘れてしまっていた。

こういう猛暑にならない限りは合成繊維の肌触りの悪さから着たがらないので忘れていたのだけど、必要とする場面になって見ると日中よりも就寝時に役立ってくれそうな印象が強い。
そのため、手持ちの3枚だけでは心許ないので追加購入してこようと決めた。
そうとなれば早めに買いへ行くべきで、今日は食材の買い出しへ出掛ける都合もあるので、猛暑の脅威を肌に感じながら強行突破する事にした。

ちょうど昼飯もまだだったので、自宅から目的のTシャツを購入したユニクロまで行って、買い物ついでに涼んでから食事する予定の店まで移動して、水分と塩分を補給した後にスーパーへ寄って帰宅するコースを定める。
熱中症への警戒も含めた予定なので問題なく進行するはずだったが、事もあろうに目的地だったユニクロがなくなっていて、出鼻を思い切り挫かれる結果となってしまう。
予想外の所で躓いた事に加えて、熱が頭に溜まっていた影響で思考力が回らず、ひとまず昼食を予定した店まで突っ走る事にしたのだが、取るはずだった休憩を飛ばした影響は大きかった。
熱中症を発症する前に何とか到着できたけれど、店へ入ってから料理が到着してもなお汗の引く気配がなくて、あまりの暑さに汗腺が壊れたのでないかと不安さえ覚えた。

食事と長めの休憩の末に落ち着けたけれど、計画通りに行動できないだけで危機感を覚えるほど追い込まれる猛暑に疲れて、ユニクロを諦めてスーパーで買い物だけして帰宅した。
帰宅して気付いたのだが、地元の主要駅が大きな駅ビルを新設したのだが、そのテナントにユニクロが入っていた事を思い出した。
恐らくは大きなテナントを構えられたので、辺鄙な場所にあった店舗を畳んだのではなかろうか。
可能性としては十分に有り得るし、考えてみれば会社の最寄り駅にもユニクロがあったはずなので、今日に無理して買いへ走る必要性がなかったかも知れない。

何というか、自宅に居る時点で既に熱に頭をやられていたのかも知れない。

暑いので 涼しい場所へ 避難する2018年07月15日 22時55分51秒

昨日は熱中症警戒地域に自宅の地名が表示されていて、そのような表示を今までに見た事がなかったので驚いていた。
ゲーム会の会場は暑さで有名な地域に寄っているため、電車を降りた時の空気そのものが焼けているような熱気を帯びていた。

そんな前日の暑さに比べたら楽な方だった今日の暑さだが、午後14時になると室温が36度に押し上げる猛威を奮ってくれて、PCはもちろんスマフォやタブレットも連続稼働させるのが怖い温度となっていた。
そのため、涼しい公共施設へ避難する事を決めて、自宅から3kmほど離れた場所にある図書館まで行ってきた。
もっと近くにも図書館があるのだけど、十分な休憩スペースを備える広さがないので、今回の目的である避暑として利用するのなら少し遠出する必要があった。

それに何より他の利用客でスペースが埋まっていた場合、第二候補を考える必要に駆られる事になるのだが、近場の図書館だと他の選択肢が見当たらない。
遠くの図書館であれば、他にデパートや大きめの本屋など椅子こそないけれど、壁際で携帯端末を弄っていても注意されずに済みそうな場所が幾つかあった。
そういった選択肢の多さも考慮に入れて遠くの図書館を目指したのだけど、気温の上がりきってからの移動だったので目的地へ着く頃までに、暑さで色々と消耗してしまっていた。

幸いにして、第二候補を考えずに済んだから良いけれど、軽い熱中症の初期症状が出ていた事を考えると、避難行動のスタートが遅すぎたかと反省するばかりだった。
そして、緩やかな冷房の効いた図書館で暑い最中の3時間を過ごして、閉館のアナウンスを聞きながら外へ出てみると、体感温度で3度ほど下がっていて過ごしやすかった。
これなら熱中症の心配もないからと帰宅の途へ就いて、自室の温度計を見てみると34度まで下がっていた。

ひとまず生きていける程度になっているので、寝付きやすい気温まで下がってくれる事を願うばかりだ。

連続で 爪が欠けての 遅刻気味2018年07月14日 23時26分32秒

今日は大学の同窓生宅へ呼ばれてゲーム会の予定となっていて、熱中症の危険性が叫ばれる日に自室へ居なくて済むと喜びつつ、昼前から出掛けてきた。
暑さを凌げる場所へ行ける事は良いのだけど、外出するとなれば服を着なければならないので、着替えの時間だけはどうにも憂鬱な気分へ落ち込んでしまう。

そんな憂鬱な時間をさっさと済ませようと急いている時、左薬指の爪を引っ掛けて欠けさせてしまって、二次被害を防ぐための処置を行う面倒に見舞われる。
その処置が終わった所で続けて右中指の爪を引っ掛ける不運が降りかかり、同じく対応して時計を見てみると駅の待ち合わせに遅刻しそうな時刻となっていた。
爪の処置がなければ余裕を残して到着できるはずだったのに、2つも手間を取られたせいで予定が狂っていた。
この遅れを取り戻すために速度を上げる他になくて、駐輪してから駅まで軽く走る羽目となったりと散々だった。

それでも無事に予定の電車へ乗れただけ良かったのだが、ゲーム会の現地へ入ってみると参加メンバーの1人が遅刻していて、30分遅れとの連絡が入っていたらしい。
ここで問題となるのは移動時間、昼食を先に済ませるとしても10分ほど移動しないと食べられないので、10分で食べて遅刻者を回収する事になって慌ただしい。
そんなわけで30分ほど駅の一角でお喋りしながら待つ事になり、何やら出鼻を何度も挫かれている気分だった。

ゲーム会は比較的に平穏のまま楽しく終わって、ドタバタとした時間は開始前だけだったので一安心だった。
しかし、帰り道が地元の祭りで交通封鎖されていたので、駅へ辿り着くまで少し手間取っていたので、行き帰りだけ厄介事に巻き込まれていた感じだった。

猛暑へと 暑さが積もり 寝苦しく2018年07月13日 23時31分14秒

週末に掛けて再びの猛暑が到来するとの予報通りに、夜の気温が日増しに上昇して寝苦しくなってきた。
今はまだ眠れているけれど、今夜辺りから扇風機を掛けっぱなしにしないと眠りの浅さなど問題が出てきそうで、既に疲労感の抜けていない印象を受けている。

現状においても眠くなる時刻でないはずなのに、凶悪な睡魔に襲われて思考能力が激しく低下していて、この後に眠れなくなると本能が察知して寝溜めしようとしているように見える。
現在の室温が32度、数値の割に暑苦しさを感じる事から湿度の高さが窺える。
不快指数の高い夜は扇風機の風に当たりすぎて体調を崩すなどあるので、微妙なバランスを推察して対応する必要があるので面倒臭い。
湿度が高いにしても大粒の雨でも降ってくれたら、せめて風だけでも鈴櫛来なるの有り難いのだけ、そう簡単に望み通りとはなってくれない。

ひとまず冷水シャワーで体を冷ますなど、寝る為の小細工をしながら睡眠へ望もうと思う。

垢擦りで 滑らか肌が 戻ったか?2018年07月12日 23時17分55秒

このところ腕を中心に虫刺されのように広くて浅い吹き出物ができていて、痛いとも痒いとも付かない微妙な不快感を出すようになっていた。
最初はダニなどの虫刺されかと思ったのだけど腫れの引かないまま数日が経過したり、不快感も突発的に発生するなどの特徴があって別の原因だろうと推測された。
単純な吹き出物にしても発せられる不快感が独特なので、何が起きているのかと首を傾げていたら、ふと2年ほど垢擦りをしていない事に思い当たった。

垢擦りに使うレーヨンタオルが行方不明となって以降、恐らくは父親が勝手に捨てたのだろうと新調しに行くも、韓国式だの何だのと馴染みの垢擦りが見つからずに忘れ去っていた。
最後に使っていたレーヨンタオルも昔に比べると何か違う感じがしていて、量産の粗悪品と言われたら納得する品だった事もあって、探すにしても今一つ気合いが入らなかった事も忘れた要員の1つだろう。

以前なら探し回るまでもなく入手できた昔ながらの商品ほど、今となっては足で探しても見つけられない事の方が多くなってきた。
その反面でネット通販の方を覗いてみればあっさりと出てくるので、レーヨンタオルと紛失防止のため吸盤式タオル掛けを合わせて購入した。

商品名は「 昔ながらのレーヨンあかすり」と非常に分かり易く、今日に到着されたので早速に引っ張り出してみると、袋から出した時点で分かるほどの違いがあった。
何よりの違いは粗悪品だろうと言いながら使っていたレーヨンに比べて、厚さが半分かそれ以上に薄くなっていて、手触りも滑らかさを感じさせるほどに柔らかかった。

レーヨンは生地を濡らすと縮んで凹凸が増えるので、軽く擦るだけでも垢擦りができるようになる。
粗悪品の時は縮むと折り重なっている生地同士が絡まったりして硬くなり、たわしか何かのような如何にも皮膚を削りそうな素材となる。
それに対して、昔ながらのレーヨンは生地同士が絡む事もなく、多少に硬くなった感触であるけれど滑らかさが残っていて、俺の知っているレーヨンタオルはこれだと思い出した。

粗悪品だと擦った後に削れた皮膚が残っていたけど、昔ながらのレーヨンタオルは生地に巻き込まれるのか削りカスが出なかった。
垢擦りができていないのでないかと不安になるも、肌を触ってみると明らかに感触が違ったし、レーヨンタオルをもみ洗いすると明らかに水が濁ったので、生地に巻き込んでいるのだと判断した。
粗悪品では擦りすぎると痛くなったが、昔ながらのレーヨンタオルはお湯を被った時にヒリヒリとするだけで、刺激を与えないと痛くないので擦りすぎても大丈夫そうだ。

垢擦りの効果は一通り終わった後、普通に石鹸で体を洗う時から肌の滑らかさが感じられて、これで件の痛いとも痒いとも付かない不快感が解消されたら万々歳だ。

日の出から 暑い日差しで 起こされる2018年07月11日 22時33分55秒

夜が少しずつ寝苦しくなって体長の維持が難しくなってきた。
寝不足もさることながら起床予定よりも早い時刻に、暑苦しさから目覚めてしまう朝が増えている。
目覚めの原因は昇って間もない日の暖かさにあって、辛うじて寝ている所に熱を与えられると暑苦しく寝ていられなくなる。
扇風機を回したままなら寝続けられるかも知れないが、夜中に寒くなって起きたり腹の調子を悪くする危険があって、オフタイマーは書かせない。

せめて、もう30分ほど日の出が遅ければ起床時刻と重なってくるのだが、そうなるまで今しばらく掛かるだろう。
カーテンを閉めておく対応策もあるのだが、世枷を入れないと室温が上がってしまうので、夜中の目覚めが増えそうで実施できない。
もう少し寝床を涼しく保ちたいのだけど、敷き布団に不具合のある状態なので、現状から大きく改選させる方法が少なく、制約も掛かるので面倒なこと極まりない。

敷き布団から変えてしまう事も検討しているけれど、最近に買い物が続いているから財布に厳しい。
少し何かないか調べてみるけれど、体を慣らす方が手っ取り早いかも知れない。

災害と ネットのデマは 共にあり2018年07月10日 23時31分15秒

西日本で大きな水害の出ているだけど、ネット上に流れるデマ情報を信じて大騒ぎする輩が出始めている。
例えば、救助隊の格好をした空き巣が出没しているという話が分かり易い所で、未だに多くの家屋が水没している状況なので、空き巣に入っても何か入手できるとも思えない。
まして、大量の土砂に飲み込まれているから的を絞って探しても、掘り出すまでにどれほどの時を掛ける必要があるのか想像もできない。
その労力に加えて土砂ダムの決壊による増水の危険性もあり、生命の危機を犯してまで盗みに入る阿呆がいると思えない。
このようなデマ情報に踊らされた愚者の通報によって、警察の巡回強化といった無駄な労力が注ぎ込まれる事に憤りを感じる。

Twitterでは善意と称して目新しい情報を精査せずに拡散して、混乱に拍車を掛ける連中が多すぎて呆れてしまう。
善意というなら明らかなデマ情報を拡散しないように努めるべきで、余計な話を広めない事こそ善意たる行動であると理解すべきだ。

他にもテレビカメラが来ないから配給が来ないと嘆く被害者の発言も拡散されていた。
配給はテレビ局が行うものでないため、配給の有無と放送されるか否かは無関係であり、捏造しているか配給場所を知らないだけだろう。
しかし、電気も水道も止まっていて何もできないと言いながら、画像付きでTwitterへ投稿していたり、テレビ報道の傾向を把握している点も違和感を覚える。
電気も水道も止まっているならば、どちらもできない状況にあると推察されるので、恐らくは面白半分に被害者を装っているのだろう。

立つ雲に 心を擦って 通勤へ2018年07月09日 22時38分59秒

今日は大気の状態が不安定な蒸し暑い日となっていて、空模様を気にしながらの通勤となったのだけど、雨に降られることもなく出勤できた。
しかし、空模様は安定している様子でない事から気の掛かる道中だった。

地元は雲の立ち方を見る限りに道中の雨へ警戒する必要がなさそうで、暑いとぼやきながら自転車を走らせてきた。
会社の最寄り駅へ到着すると、かなりの湿気が籠もった空気に背の高い雲まで見えたので、傘を持たずに来た事は失敗だったかと焦った。
しかし、雲の高さに対する風の弱さから考えて歩いている間に降り出す事はないと判断した。
それでもかなりの大きさを誇る雲に見下ろされると、嫌な気分になって早足となりがちだった。

会社へ到着してG社長に聞くと朝方に雷雨があったらしくて、俺の見た背の高い雲はその雷雨の残り香のような物だったようだ。
会社まで僅かな距離まで来ると、生暖かさの中にひんやりとした風が流れてきて、その感段差は雷雨の元と成りかねないと緊張したが、それも残り香だったらしい。
結果的に取り越し苦労だったのだけど、大気の状態が不安定と聞いていた事もあって、通勤だけでも体力を食い潰された気分だ。

九州や四国で水害が起きていた事もあって、少しばかり警戒心が強まりすぎていたのかも知れない。

一時の 涼しさ終わり 夏の風2018年07月08日 23時09分59秒

薄着だと肌寒く感じられる日さえあった戻り梅雨も終わり、今日は久しぶりに夏を思わせる30度を越える暑い陽気となった。
暑さが急に戻ってきた印象も多少なりあるけれど、暑い日々の苦痛を忘却する前だったので順応できていて、連日連夜の猛暑続きだった頃を思えば温いくらいだった。
しかしながら、気持ちと体は必ずしも一致している物でもなかったようで、昼過ぎから買い物へ出掛けたり何だとやって帰宅すると、疲労感と眠気が一気に押し寄せてきた。

帰宅した当初はタダの疲労感から派生する一時的な眠気で、放置していればすぐに何処かへ消え去ると思っていたのに、時間の経過と共に転た寝へ引き落とされるほど強まるばかりだった。
このままでは眠気の腫れる所か体制の悪から寝付けずに半端な眠りを繰り返して、眠気と気分の悪さが同居する最悪の状態へ陥る可能性さえ思う浮かんだ。
そうなると面倒なので昼寝してスッキリとさせようと考えたのだが、そのまま夕食時まで眠りこける格好となっていて、結局は睡魔二時間を盗まれてしまった。

基本的に寝不足を拗らせている状態なので昼寝できた事は良かったのだけど、もう少し軽めの昼寝でスッキリとしてくれたら自由にできる時間も増えたろうにと、少しばかり贅沢を言いたくなってきた。
何にしても明日から再び暑い日が続くとか何とか言っているので、休める時にしっかりと休んで寝不足を溜め込まないよう注意していきたい。