ようやっと 最初の仕事 終わりそう2019年10月16日 23時09分22秒

転職した直後から丸投げされていた案件がようやっと一段落となりそうで、ここ細君はドキュメント作成に勤しんでいたので眼精疲労がすさまじい。
その作業も終わりが見えてきたので落ち着けるというか、作業の空白が出来てそうなので無駄にならない暇潰しを模索している、

今の開発環境は初めてであるが故に出鱈目をやらかした末に、何だかんだと動いているけれど安定していると言い難いので、最初からきっちりと構築してみようと考えている。
間に合わなくても現行の環境で開発すれば良いので、やれるだけやってみようと考えている。
何もすることがないと寝てしまいそうなので、地味に悩む羽目となりそうな作業を見積もってみたら、環境作りというキーワードが頭に浮かんてきて苦笑いしている自分がいる。

序盤に関しては記憶からも飛んでいる有様なので、最初から検索しながら勧めていたりする。
環境作りを行う機会も少なからやってくるはずなので、できる限り慣れておきたいけれど苦手意識を払拭する事は容易でない。
それこそ数を経験するしかないので、良い機会と言い聞かせてながら頑張るとしよう。

それと気温が下がり始めているので体調管理もしっかりとして、次の仕事への備えを固めるとしよう。

被災地が 他の被害を 抑えてる2019年10月15日 23時23分06秒

今日の昼休みに都内を歩いていると、そこかしこで先日の台風を話題としていたのだが、その多くが「大した事がなかった」や「誇張して騒ぎすぎだ」といった内容だった。
こういう発言を平然とできる人達は別の場所で水害が発生したからこそ、自分に被害がなかったのだとは考えもしないのだろう。

堤防が決壊して浸水危害を受けると同時にダムとして機能する事となり、下流域で水害の発生を抑制する事に繋がる。
下流でなくても対岸地域の浸水被害を抑制する事にもなるし、諸々の事情を考えるなら何処にも被害が出なかった場合を除いて、大した事がなかったなどと言うべきでない。
河川は色々なところと繋がっているので、余所の被害があったから難を逃れたのだと考えるべきだし、次の被害が自分の地域となる可能性を覚悟すべきだ。

何事もなく済んだのであれば治水行政の素晴らしさを誉める事こそあっても、騒ぎすぎだと小馬鹿にして良いはずがない。
いつぞやの事業仕分けという悪魔の所行で無駄な事業と言われた事もあるけれど、治水事業を何よりも身近な災害なので対策を講じすぎる事はない。
しかしながら、勘違いしては行けない事として深刻な被害を防ぐために、敢えて被害を被るように設計された地域も存在して、被害をゼロにする事を求めては行けない。

地下鉄も一時的に水没させて排水とする施策もあるし、水害の発生している最中にテレビ出演するような暇な学者の言葉など聞かない方が良い。
そもそも悲願をゼロにできる前提で話している輩など素人だと胃っても良い。

楽しみを 邪魔するように 腹痛が・・・2019年10月14日 21時54分54秒

今日は午後からToda氏の所に同窓生4人と集まってのゲーム会を予定していて、参加者一同は台風による被害を受けずに済んだ事と鉄道も一晩で復旧した事から、予定通りに開催される運びとなった。
しかし、夕方まで曇りの後に雨と天気予報で言っていたのに、朝から雨天という生憎の空模様となっていて、天気の影響されのか体調が今一つ良くない仲での参加となった。

もっとも今回は基本的に見ているだけのゲーム会だったので、体調不良で意識を朦朧とさせていても問題ない状況だからと参加してきた。
体調不良も感染症による症状でなくて胃腸に絡んでいると判明していてのことだった。
それも朝方に嫌な感触があってから形を潜めている状態だったので、朝の一時で諸々が解決したのだとばかり思っていた。

ところがゲーム会の中盤に差し掛かった辺りから妙に暑苦しく感じられて、上着を脱いだりと体温調節に努めたのに体調の安定しないまま時の経過を経て、終盤に腹痛が再発するという予想外の展開となった。
おかげでゲームを半分ほどしか楽しめていなかったし、妙に体力を奪われるなど踏んだり蹴ったりの気分だった。
その上に帰り道で激しい雨に降られて濡れながら自転車を走らせる羽目となったし、夕方頃から急激に面白くない事が立て続けに起きて、気力も体力も削ぎ落とされた気分だ。

気味悪い 眠気が続く 終日に・・・2019年10月13日 23時10分13秒

昨夜に台風の被害を受けずにやり過ごせたと安堵した直後。眠気に襲われた堪えきれないと仮眠のつもりで横になったら、そのまま朝まで眠りこけていた。
そんなに疲れている印象はなかったのだけど、自覚している以上に台風の影響を心配して緊張したのかと考えていた。
しかし、今朝になって起きてからも時折に強烈な眠気が襲ってくる場面が続いて、単純な疲労だけで済む話でない気がしてきて困惑している。

夕食を食べ終わってからの眠気が特に酷くて、眠いというより気絶する寸前を思わせる朦朧とする感触に近くて、何が起きているのかと困惑しながら色々と試している。
貧血や脱水症状の類いが最も妖しい所だと考えて、対応策を講じてみたけれど睡魔の猛威を半減させるに留まっていて、色々な条件が罪化さなかった結果に思えてきた。
しかしながら、他に意識を朦朧とさせる原因が思い当たらないから苦労して、何か無いかと考えようにも意識を保つだけで精一杯で考えている余裕がない。

気持ちの悪い眠気なので誘われるままに寝てしまうと、何か良くない事に繋がりそうで恐ろしいのだけど、手の打ちようが見当たらないので流される他になくなってきた。
夜も更けてきたし、無事に朝を迎えられると信じて寝るしかなさそうだ。

地形から 台風被害 少なめで~2019年10月12日 05時40分24秒

今回の台風は季節外れなだけでなくて、関東地方を直撃縦断する針路に加えて、影響範囲の広さも予想される雨量も最大級という異例尽くしとなっている。
つい最近に東京湾から千葉県へ抜ける針路で進行して、大規模な被害をもたらした台風の記憶も新しい最中に、その時よりも激しい暴風雨が予想されるとあって警戒心が強まっていた。

前回による停電被害は先日に全面復旧という報道が出ていたほどなので、記憶に生々しく残っている状態だったので何かと印象に強い様子だった。
テレビ局はそんな不安な記憶に漬け込んで不安を掻き立てる報道を行って、海外の地下鉄が水没した被害を引き合いに出したりと明後日の方向から検証していた。
警戒を呼び掛ける事と不安を煽ることの区別すら付いていないので、害悪以外の何物でもないと呆れる他になかったけれど、元より何も期待していなかったので必要な情報だけ集めて、早々に見なくなった。

自宅の周辺地域でも聞き慣れた河川が氾濫危険水位を超えたと聞こえたけれど、我が家に近い革は増水していたけれど氾濫するまでに至らず、地形のおかげか風による被害も少なかった。
警戒していた被害の1つも見舞われる事なく済んでくれそうで、緊張の糸が途切れたのか睡魔に襲われている。

台風よ 太陽パネル 飛ばそうぜ2019年10月11日 23時52分23秒

この連休は出掛ける予定が多かったはずなのに台風の影響を受けそうで、延期せざる終えなくなってしまった。
もっとも例え1日だけの休みでも父親の小言を聞かされると分かったので、外出しようと難だろうと不快な休み明けから逃れられないと諦めている。
自宅は俺にとって心の落ち着く空間とならないようで、悲しいながらも運命だと受け入れる他に選択肢がない。

同じように視線災害ある台風の影響も受け入れる他にないのだけど、季節外れに過去最大の勢力で関東地方へ上陸すると言われている。
異常気象もここまで来たかと感心すら覚えていて、今度ばかりは何らかの被害を被るのでないと不安に感じている。
自宅の近くでは殆ど見ないけれど太陽光パネルが風邪に飛ばされるなどして、大きな被害を漏らすのでないかと予想というか期待している。

全く害のないエネルギーなどと言われているけれど、設置のために森を切り開いたりと十分な害悪をもたらしていながら、未だに報道が太陽光発電を推している。
その言葉を受けて考えることを知らない政治家も騒いでいて、本当に煩わしい事この上ないので黙らせるためにも大事を起こしてほしい。
あのパネルは熱を逃がすために設置していないので、屋根を痛めたり諸共に飛んでいったりする。

最近は報道に踊らされて設置する家が増えてきたし、粗悪な工事を行う業者や安上がりなプランで設置する事例も増えているはずだ。
そこに台風という天敵が最大勢力でやってくるというのだから、何かが起きるとしたら今回のはずだと期待している自分がいる。

形だけ 満足してる 訓練か・・・2019年10月10日 22時03分50秒

今日は会社の入っているビルで避難訓練が行われて、とりあえず参加しろとのお達しだったから避難してみたのだけど、地震と火災が実際に発生したら逃げられずに死ぬだろうなと実感した。
そもそも地震の末にエレベータが使用不能となった上に、下層階のエレベータホールで火災が発生したという想定なのに、上層階も含めた全員が非常階段を通って屋外へ避難しろとの指示だった。

エレベータホールと非常階段は消火栓などの設置された小部屋を挟んで隣接しており、火災が実際に発生したら非常階段に煙が流入すると思われる。
つまり、下層階で火災が発生した時点で上層階から避難する術が奪われる可能性が高くて、下層階は火気厳禁として火災発生を未然に防止する処置が必要だと感じる。
そういう対策をしていないからこそ最悪の避難想定として、下層階で火災が発生としたのだろうけど、致命的と思われる事態に対する避難行動が非常階段を歩けとは悪手にしか思えない。

非常階段が悪手だと思われる事も問題だけど、その非難ルートも色々と問題がありそうで形ばかりだと呆れていた。
まず階段を含めた床が濃い赤で塗り潰されていて、階段の縁にある滑り止めも黒なので殆ど単色と言っても差し支えない。
壁とドアは白で統一されている事を考えると、煙に巻かれた時は位置が全く分からなくなりそうだし、急いでいたら階段を踏み外して将棋倒しなんて事も起き得る。

塗装だけで解消される問題すら放置している状態では訓練を活かせていない事が明白であり、こんな管理体制のビルに居て地震と火災に襲われたら終わりだと思った方がいい。
そんな事を考えさせる避難訓練だった。

小賢しい 羽音を掴む 偶然に2019年10月09日 22時21分35秒

昨日は腸の調子が良くなかった影響から夜中に腹痛で起こされるのでないかと心配しながら就寝したのだが、予想した通りに早朝4時半に目覚める羽目となってしまった。
起床時間より早く起こされた割に目覚めの気分が不思議と良くて、起きる原因となった腹痛も原因を排除したら楽になったし、二度寝する気分でも無いのでそのまま起きていた。

不思議と気分の良い理由の1つとして、昨夜の就寝時に随分と長く煩わしく思っていた蚊を仕留められて、これで不快な羽音を警戒せずに済むと飛び上がって喜びたいほど嬉しかった。
その蚊は2週間程前から自室に潜んでいるのだが、小賢しくも就寝時間帯にしか出没しないために寝惚けて戦うか、寝込みを襲われるかの2択という状況で延々と撮り逃し続けていた。
しかも、こいつは踝など普通の蚊が狙わなそうな場所ばかり攻めてくるので、音と触感だけを頼りに叩き潰すスタイルの俺にとって非常に面倒な相手だった。

そんな小賢しい宿敵だけど偵察のためなのか、顔の近くを通り過ぎていく長髪とも取れる行為を行ってくる。
この偵察行動で顔に着地でもしてくれたら、条件反射で叩き潰す自信があるのに接触しないまま何度か通過して、そのまま形を潜めて寝落ちするまで出てこなくて、本当に小賢しい事この上ないと怒り心頭だった。
しかし、昨夜は偵察行動中の蚊を狙い澄まして、当てずっぽうで平手打ちで虚空を掴みながら顔面まで放ってみたら、人差し指の先に宿敵を引っ掛けた上に叩き付けて仕留められた。

明かりを付けてまで確認していないけれど、今まで仕留めてきた蚊の中でも最大級でないかと思えた。
その死骸は死んでいても室内へ置きたくないほど憎たらしいけど、トイレまで行くのも面倒臭いので窓から投げ捨てた。

腹痛が 半日続き 振り出しへ・・・2019年10月08日 22時11分23秒

今日は朝から腹の調子が良くなくて、4日程前から大量のガスが発生している事と関係していそうだった。
今日の腹痛は単純に腹を下している感じではなくて、腸の中に苦痛の元となる何かが這いずっていく感じになっていて、急激に悪化しない反面で回復までに時間を要する症状だった。

過去に何度か経験している症状だけど、今日は今までにない動きの鈍さで朝から始まっているのに、昼過ぎになってようやっと出口まで到達する遅さだった。
過去の経験では2時間もすれば終わっているのに、今回は8時間に及ぶ長期戦となってうんざりとしていた。
それでも一段落が付いたと安心していた矢先、スタート地点と思しき場所から覚えのある感触が伝わってきて、日もとっくに暮れた今現在も忘れるほどのスローペースで進行している。

動きの鈍さも異例だと呆れていたのに、2連続で来るとは予想だにしていなかったので呆然としてしまった。
苦痛の程度が格段に下がっていた事だけは救いだけど、忘れた頃に発せられる痛みと夜中に起こされそうな予感で溜め息が漏れてくる。
成るようにしか成らないので気にするだけ無駄だけど、明日まで長引かないでもらいたいと説に願うばかりだ。

ワイヤーで 絡めて剥がす 耳掃除?2019年10月07日 21時47分38秒

俺の耳は耳鼻科医に診せると酷い状態らしくて驚かれるのだけど、続いて聴力検査を行うと聴力が維持されている事を不思議がられる。
口に出して言ってくる医者は居ないけれど、今よりも聴力が半分ほどに低下していても不思議じゃないそうで、悪い状態ながら奇妙なバランスで安定している。

この奇妙なバランスを崩さないために耳への刺激が厳禁とされていて、耳掃除も粘膜を傷付けるからと禁止されている。
しかし、耳垢が出るし、痒くなる時もあるので禁止令を完全に守れているわけでない。
それでもできる限り負担を掛けないよう心掛けてるのだけど、主治医に弄らないようにと指摘されてしまう。
もっとも痒くなるのだから仕方ないと言われるけれど、できる限りに我慢するよう言い渡されている。

せめて、耳への負担が軽そうな柔らかい綿棒を探してみようと思い立って、ドラッグストアを巡っていた時に一風変わった耳掻きを見つけた。
耳掻きの匙となる部分が3本のワイヤーで作られていて、耳垢に絡むようなしなり方をする事から、少ない力で粘膜へ負担を掛けずに掃除できるという。
価格が千円弱と耳掻きとして高い部類だったけれど、気になったので購入してみたら予想よりも良い品かも知れない。

まだ主治医へ診せていないので実際の良し悪しを断言できないけれど、本人の感触としては確かに少ない力で綺麗にできている。
初めての耳掻きなので長さや角度など掴めずに、位置合わせのつもりで耳へ入れてみたらパリパリと聞き慣れない音が聞こえて、怖くなって見てみると大物の耳垢が確保されていた。
耳掻きをしている意識すらない力加減だったのに、過去最高クラスが取れたのだから驚くなと言う方が無理な話だ。

先述の通りに耳掃除を殆どしない、というかできない人なので取るべきゴミもたくさんあるから、健常者がここまでの体験をすると妖しいけれど、確かに少ない力で大量に耳垢を取ってくれた。
しかし、まだ取れるの出ないかと余計に頑張ってしまった気もするけれど、綿棒に汚れの着かない程度まで掃除できたので頑張る必要がないと確認できた。
これで耳へ負担を掛けずに耳掃除をできるようになったら万々歳だけど、頻度を上げないよう注意する事だけは忘れないようにせねば・・・