シンプルに 使いやすくて 文句なし2017年07月20日 23時00分29秒

先週に定期入れを丸ごと紛失してしまい、再発行したSuicaカードは裸のままで持ち歩いていた。
しかし、何のケースにも入れていないとプラスチックなので滑りやすい上に、落とした時に柄のない裏面が上となってしまうと床と同化して見えない問題も発覚した。

そのため、定期入れと言わないまでも何らかのケースへ収める必要を感じて、百円ショップを物色してみると一際にシンプルな品が見つかった。
物としては革の生地を二つ折りにして2辺を縫い合わせただけで、ストラップホールや有効期限の確認に使える窓もない。
他のカードケースに比べると製作コストが低くて、若干の損となりそうだと感じるほどにシンプルな作りなのだが、その分だけコンパクトで余計な余白がなくて気に入った。

出社してから開封してみると裏面に両面テープが貼られていて、よく見てみるとスマフォケースに貼り付けて使う仕様だったらしい。
この両面テープが他の類似品とのコスト格差を相殺しているだろうが、俺としては邪魔でしかないのでテープを引き剥がす手間が掛かって余計に損した気分だった。
それでも綺麗に剥がせたから良かったと言えて、さっそく使っているが裸持ちと同じ程度しか場所を取らず、持ちやすくなっているので満足している。

梅雨明けの 日差しの下で ダニ退治2017年07月19日 23時53分32秒

昨日と今日の寝起きに親指の爪と同じ大きさの吹き出物ができていて、最初は汗疹かと思ったが2日も連続して発生している事に加えて、掻くて鋭い痛みが走るので違うように感じる。
それに昨日だけならまだしも、久しぶりに涼しかった今朝も吹き出物ができているので、汗疹では内容に感じられる。

汗疹の次に疑われる原因と言えば、虫に食われた可能性が真っ先に思い浮かぶのだけれど、新しい布団は寄り付きにくい仕様と聞いている。
万全の対策と言えないまでも毎日にロフトの手摺りへ掛けて、高い室温で焼いている事も含めるとにわかに信じ難かったけれど、布団乾燥機があるので対策を取ってみることにした。

布団乾燥機のダニ退治モードを実行したまま熱を閉じ込め、ロフトだけなら日中に40度まで暑くなる事を利用して、10時間ほど掛けて焼き上げる事にした。
これだけ長時間に熱を掛けてやれば害虫駆除は確実に行えるはずなので、明日も同じような発疹を見つけるようなら別の原因がアるのだろう。

問題は帰宅してから就寝までの間に布団が冷めるのかどうかだけど、ここ最近としては涼しい夜にやりそうなので何とかなると信じたい。

エアコンに 頼る未来も 念頭に2017年07月18日 23時36分58秒

今日は3日ぶりの出勤してエアコンの効いた室内で過ごしていた。
控えめの冷房でも猛暑続きで体力を消耗している身としては快適で、昼過ぎに至ってはここぞとばかりに猛烈な眠気に襲われて、床へ寝転がって昼寝もしていた。

ここ数日は日付の変わる頃から耐え難い眠気に襲われて就寝しているけれど、暑さで半端に目覚めているので睡眠時間の割りに休めていない。
それが今日の昼寝で随分と疲労感が抜けていたので、こうも熱帯夜が続く時くらい冷房へ頼るべきかと考えている。
俺の部屋はロフトのあって天井が高すぎて空調の効きが悪いので、疫病神の部屋を片付けて避暑地としたい。
そのために掛かる労料が計り知れないので現実味を感じないのだが、本気で混みの処分を考えるべきなのだろう。

あの馬鹿は市立図書館から借りた本を返していなくて、図書館から連絡が来るという恥曝しもしてくれており、もしかしたらゴミ掃除の課程で発見できるかも知れない。
何にしても部屋の片付けを本格的に考えたい。

暑いので 涼しさ求め 買い物へ2017年07月17日 21時44分51秒

今日で三連休も最後となるのだが、さすがに猛暑日が延々と続いて室温も常に30度を超えていたりと、とても体を休められる環境だったと言えない。
特に熱中症と思しき症状も出ていたりと散々だったし、今日はエアコンの効いた空間で少しばかり息抜きしたいと思ったので、電車へ揺られて買い物へ出掛けてきた。

向かった先は池袋、買い物の目的は浴室と玄関、それと自室のPCスペースを照らすために設置している照明器具の買い換えとした。
浴室に関しては1年ほど前から点灯まで時間が掛かるようになり、今では1分ほど待たされる状態となっていて、不調ながら不思議と壊れないので使っていたけど買い換える事にした。
玄関の照明はLEDの光に含まれる赤外線が少ないため、虫が寄り付きにくくなる効果が言われているので、夏になって玄関を開ける際に気遣う面倒を軽減したくて候補へ入れた。

自室のPCスペースに設置している照明が最も問題で、何かが接触不良を起こしているらしく時折に消えてしまい、叩いたり何だとしないと消えたままとなってしまう。
騙しながらに使い続けてきたけれど、復旧までに掛かる時間が伸び続けていて許容範囲を超えたので買い換えようと考えた。

玄関の照明に関してはセンサーによる自動点灯など考えたけれど、妙なデザイン性を重視して光量が低かったり、湿気対策がされていなくて玄関に設置できなかったり問題があって断念した。
それほど重視知る項目でもなかったし、LEDに切り替えるだけで随分と節電になるので腐買う考えない事にした。

買い物は概ねに順調だったのだけど、設置工事を依頼したらエアコンの取り付け工事で出払っているため、来週末まで待たされる羽目となってしまった。
時期が悪いと諦める他にないのだけど、すっかり失念していて少しばかり損をした気分になっていた。

水シャワー 体を冷やし 風邪も引く2017年07月16日 22時51分50秒

昨夜も熱帯夜が続いていたのだが、日付の変わる頃に暑いと感じているのに汗が止まってしまい、意識が霞の中へ沈んでいくような気色の悪い眠気に襲われていた。
水分補給をしても胃腸の働きが弱まっているのか吸収されている気配がなく、体の内側に不快な熱が堪っていく感触に朦朧とする意識の中で抗っていた。
こうなってくると通常通りの方法で回復すると思えなかったので、風呂場で水のシャワーを浴びて外側から冷やしてみたところ、どうにか不快な熱を追い払う事へ成功した。

熱中症というより夏バテに近い症状だったと思うのだけど、さすがに水のシャワーを浴びすぎたのか、今朝になって夏風邪らしく鼻水が汗のようにダラダラと垂れてきた。
暑いのに体を冷やすと具合の悪くなる冗談のような体調に憂鬱な気分になっていたけれど、今日は気温こそ変わらないけれど日射しが少なくて過ごしやすかった。
昨夜の事と夏風邪の事もあって無駄と思った昼寝も成功して、それも何度もとなく眠れたので良かった。

この昼寝を繰り返している間に、ゲームへの熱も冷めたようで必要最低限しかプレイしていなくて、艦これに至っては起動すらしていなかった。
それでも夏風邪を治しきれなかったので、連休も殆ど暑さに振り回されて終わりそうな気がしてきた。

級だけど 親戚なので 我慢する2017年07月15日 21時47分01秒

熱帯夜が連日に続いていて体の休まらない日々に疲労も溜まっていて、今日はのんびりと体力の回復に努めるつもりでいたのだけど、朝食のためにリビングへ行くと父親から母方の親戚が墓参りに来ると教えられた。
そのため朝食を食べ終わってから部屋に掃除機を掛けたり、墓掃除へ行ってきたりと午前中の殆どを動き続ける羽目となった。
墓掃除は気温が上昇する前に片付けようと早めに出掛けたけれど、それでも汗の雫が拭うのも面倒になるほど吹き出して、簡単に済ませたのにバケツの水でも被ったような濡れっぷりとなっていた。

ひとまず午前中に急な来訪への対応が終わったので、親戚が帰ってから遅めの昼食会という流れを思い描いていたのに、交通渋滞に巻き込まれたようで大幅に遅れてくれた。
おかげでToda氏が待ちきれなくなるほど出遅れてしまい、そもそも店に入れそうも時刻だったので諦めた。
自宅で何か作る気分でもなかったので、買い物がてらに外食してきたのだけど、朝から汗を掻き続けていたので席に備え付けられた水のピッチャーを空にしてしまうほど喉が渇いていた。

ただでさえ体力に不安のある状態で炎天下の中を動き回ったら疲労も凄まじくて、夕方から既に眠気とのなっていた。

味わいを 語る食事の 珍しさ2017年07月14日 23時23分28秒

金曜の夜は池袋で買い物を楽しんでから、Toda氏と馴染みの食事処で夕食を共にする習慣となっていて、土曜の昼食会も含めて数年来の恒例となっている。
そんな馴染みの食事処だけど、今夜の日替わり定食にカレー餡掛けチキンカツという新しいメニューがあり、好物の銀鮭かぶとの柔らか煮を差し置いて注文してみた。

数年来に通っている身として新メニューは興味と期待で心の躍る響きがあって待ち遠しくしていた。
出てきた料理は強いカレーの匂いが漂ってくるでもなければ、色合いも野菜カレーがベースにあるようで見慣れた焦げ茶色のカレーでなく、うっすらと黄色い程度だった。
一般的に言われるカレー風味が出てくると、広くない店内がカレーの匂いで覆われてしまうので、口の中にだけカレーの香りが立つようにしているのだろう。

しかし、本命のカレー餡掛けよりもセットで付いてきた鮭のバター焼きに意識が奪われていた。
鮭のバター焼きは珍しいメニューでもないのだけど、薄い緑色のソースが掛かっていて先に食べたToda氏から何やら疑問の声があった。
バター焼きであれば甘みのある風味を想像するのだけど、掛かっているソースに酸味があったので困惑したらしい。
さらにソースの味わいに何処かしら覚えがあるのに断定できなくて、二人して何が使われているのか想像しながら食べていた。

口へ入れた瞬間に来る風味がって、その後から酸味と甘みを伴った鮭の味わいが広がり、後味に抹茶のような香りが残るのだけど一瞬で消えていく。
最初は季節柄も踏まえてスダチかと思ったのだけど、酸味の強さや香りの残り方が違っていて、味について深々と考えながらという珍しい夕食会となった。
最後に何を使っているのか聞いたところ、ヨーグルトと抹茶を主としたソースだと教えてもらって、色々と合点がいった。

カレー餡掛けはカレー風味が強すぎて、チキンカツの味を殺してしまうような味付けになっていなくて、肉の甘みを引き立てる辛さと甘さが備わっていて美味しかった。

定期入れ 有るべき場所に 見当たらず2017年07月13日 23時36分55秒

今日は月曜と同じく早朝5時に目覚めてしまったのだけど、ソシャゲでランキング500位以内入りを目指して頑張っているイベントの最終日だった事もあり、若干の眠気を引き連れたまま寝床から這いだした。
昨夜の就寝時に505位だった順位は550位まで後退しており、巻き返すのにプレイ時間を少しでも多くしたかったので、睡眠不足ながら早朝に目覚めた事を都合良いと考えていた。

しかしながら、早朝から頑張ろうとする意気込みと反して、ゲーム用にしているタブレットが絶不調となっていて、再起動を余儀なくされるなど踏んだり蹴ったりだった。
10分間のボーナスモードを発動させながら5分しかプレイできなかった上に、得点のチャンスすら訪れないという凄まじい運気の無さに愕然とした。
通常ならボーナスモード1回で20位ほど順位を上げられるのに、早朝に頑張りが4位しか巻き返せない結果に終わった時は、苛立ちからゲーム用タブレットを叩き割りたくなったほどだ。

運気の無さはさらに続いて、出勤するために駅まで行くと在るはずの定期入れが所定の場所に見つからず、自宅へ置き忘れや落とし物の確認したりしても発見できなかった。
定期入れは通勤時間の他に使用用途がないので、殆どの時間をリュックのポケットに収まったままとなっている。
昨夜も普段通りの場所へ収めた記憶があって、盗まれたと考えた方が自然なほどに所定のポケットから発見できない事実が腑に落ちない。

結局は現行のSuica定期券を無効化してもらって、再発行の予約手続きまで行ったのだけど、再発行は翌日まで待たないといけないらしく、今日は数年ぶりに切符を購入しての乗車となった。
電車の中でもソシャゲのイベントを進めるも、運の悪さが今までと比較にならないほど悪くて、泣きたくなるような状況でも諦めきれずにアイテムを消耗しながら、強引に順位を上げ続けて昼前までに482位へ上り詰めていた。
しかし、そこから4時間も逃げ切らねばならないのに、ボーナスモードを発動させるアイテムを使い切っていて、悪足掻きも同然に地味な特典を稼いで繋いでいた。

残り2時間となって順位を維持できていたけれど、逃げ切れると思えない厳しい状況を前にしながら、アイテムを消耗してプレイしていると天然のボーナスモードへ突入して、特大の特典が得られるレアケースの乱発に巡り会えて、何だかんだと順位を上げられた。
最中的に残り10分で437位になっていて、最も心臓に悪い10分間を眺めていた
最後の最後でラッキーが続いていたおかげで無事に目的の報酬も得られた嬉しかったのだけど、定期入れを紛失した事実が高揚感を一気に冷ましてしまった。

連日の 熱帯夜から 抜けられず2017年07月12日 23時28分40秒

今日も日付の変わる直前で室温30度を記録する熱帯夜が続いており、体が熱さへ慣れつつあっても体力の回復より消耗の方が上回っているようで、そろそろ休ませてほしいと愚痴を零したくなってきた。
暑さに慣れると言っても、その実は暑さを凌ぐための対策をどの程度まで遠慮せずに実施して良いのか、そういった加減の分かってきた部分が大きい。
だから、暑さに鈍感となって寝苦しさや眠りの浅さと問題点が解決するわけでなく、多少なり凌ぎ方が分かってきたという話でしかない。

平日は仕事でエアコンの効いた部屋へ居る時間の方が長いので、何だかんだと言いながら落ち着けるから保っているけれど、それにしても限界へ近付きつつある。
さらにソシャゲのイベントで頑張りたいと思わせる状況へ陥っていて、寝苦しさを理由にして夜更かししている自分もいる。
そのイベントは明日の夕方で一区切りとなるので、明日に涼しい夜が来てくれるならゆっくりできるのだけど、そうなってくれそうな気配がなくて憂鬱な気分となっている。

少年誌 大人視点で 見ては駄目2017年07月11日 23時38分21秒

先週発売の週刊少年ジャンプに連載作品の1つで行われたキャラ人気投票結果が発表されたのだが、サービスショット満載のイラストが掲載されていた事から一部から批判されていた。
苦情を入れている側の発言を見ていると「昔の少年ジャンプは・・・」や「少年誌として相応しくない」といった言葉が踊っていて、中にはエロ要素ばかりで内容が薄いと言っている者も居た。
批判に呆れている側から過去の有名作品でエロ要素の多い作品が列挙されて、記憶を美化しているだけだとか読んですらいないのに批判していると切り捨てられていた。

俺としても少年ジャンプは昔からエロや下品な作品が満載だったし、配慮や規制といった面倒な制限もなかった事を踏まえると今よりも酷かったとも言える。
強いて言うなら絵のクオリティが向上しているので、可愛さやエロさが強調されている印象もあるけれど、それ以上に規制の厳しさで見えなくなっている部分が大きい。
色々と知っている大人から見れば、規制によって隠されている部分を想像して補完できるので、全裸を診せられているのと大差なく見えそうだけど、子供にそこまで想像できない。

そもそも子供の価値観で言えば、パンツが見えても女の子が恥ずかしがる状況であるとの判断こそできても、その先にあるエロスまで認識できるとは思えない。
子供にとってパンチラはパンツが見えているだけであって、大人のようにパンツの向こう側やAVのような展開を妄想したりもしない。

子供にとってスカート捲りは悪戯の1つであって、そこから押し倒して何かするという発想など持ち得ない。
しかし、押し倒した後まで知っていて連想する大人から見ると、スカート捲りに対する認識が大きく変わってきて、実戦すれば警察に通報される事案となってしまう。
しかし、子供がやらかした場合は注意される事こそあっても通報されるまで行かないわけで、大人の基準で少年誌を語ろうとする時点で色々と間違っている。

少年誌を見る時は童心へ帰る必要があるのに、大人として見ているから妄想が膨らんで訳の分からない事を言い出すのだ。
話の内容が薄いという意見が出ている事も少年向けの読み物である事を忘れている輝子であり、読解力の低い子供に内容の濃い作品を診せてどうするつもりなのかと呆れるばかりだ。