水没の 道を踏み越え 投票へ2017年10月22日 23時08分32秒

今日は衆議院選の投票日なのだが台風からの余波と秋雨前線へ湿った風が送り込まれた影響により、天気予報の通りに朝から雨の降り続く一日となっている。
こういう天気になると知っていながら期日前投票をしていないので、雨足の弱まっている時間帯を見計らって投票へ行ってきた、

投票所は通っていた小学校よりも近くにあるので傘を片手に歩いて行ってきたけれど、普段に自転車で突っ切る水溜まりが思いの外に深くなっていて、そんな場所が何ヶ所もあったので半分も行かない内に靴の中まで濡れてしまった。
さらに上り坂では道端が小川のようになっているし、なかなか酷い状況だと苦笑していたら大雨注意報の発令を報せる防災放送が流れてきて、早々に投票を済ませて帰ろうと決心した。

投票所の前で選挙ポスターを眺めてみたけれど、国政選挙を椅子取りゲームと勘違いしている阿呆が2人と、当たり障りのない普通の候補者が1人という状況で選択肢など1つしかなかった。
これが今後の日本を任せるに値する人間を選ぶ選挙の姿なのかと呆れるばかりだけど、他の所では当たり障りのない候補者すらいなくて、全員を落選させたいと思わせる選挙区もあるようでm選べるだけマシなのかも知れない。
そういう所は小選挙区の悪い所だけど、比例代表の名簿は政治家に寄って作成されているため、落としたいと思う政治家が拾われていく状況もあって、毎回に疑問を禁じ得ない。

何にしても国民の責務を果たしたので帰宅しようとしたら、雨足が強まっていて気が滅入りそうだったけれど、既に派手な濡れ方をしていたので何も考えずに突っ切ってきた。

雨ながら 転た寝するに 良い気温2017年10月21日 23時52分13秒

昨日は睡眠不足の限界を迎えつつあると実感していただけあって、布団へ入ってからはすんなりと寝付けて、朝8時まで熟睡できていたので随分と楽になった。
連日に続いている酷い寝汗は今日も変わらなくて、湿気の不快感から逃れるために布団から出ると、湿った肌着が冷たくなっていく様を感じながらも着替えを億劫がって、着る毛布を羽織るだけで凌ごうとしていた。
結果的には室温が少し高めだったおかげで体を冷やさずに済んで、風邪による体調不良に暮れていく休日となる事態を回避できた。

空模様は月曜まで続く雨天との予報通りに薄暗かったけれど、風も日射しもない故か気温変動も殆どなくて、着込んでいれば寒くも暑くもない良い天候となってくれた。
出掛ける事を考えると邪魔くさい霧雨が降っていたけれど、移動距離が短ければ傘を使わずに突っ切れる程度だったし、予想していたより随分と快適に過ごせた。

午前中は寝惚け眼のままに手術した左目の見え方が安定しないため、ゲームもアニメもそこそこに転た寝を繰り返していた。
午後になってToda氏との昼食会へ出掛けて、その帰りでスーパーへ立ち寄ると普段なら賞味期限の近い品ばかりなのに、日曜の午後と同じくらいの品が並んでいたので、弁当用の食材をまとめて買ってきた。
これで明日に出掛けなくても済む体制が整ったので、全力で寝不足の解消へ勤める手段も取れそうだ。

記憶まで 削れるほどの 寝不足に2017年10月20日 23時06分50秒

どうにも寝不足が限界に近いところまで来ているようで、階段の段数を数え間違えるなどの記憶障害が発生している。
体に染み付いているはずの階段さえ記憶から抜け落ちるのだから、日常の中で流れて行く事柄など容易く称してしまって、何をしようと思ったのか忘れる事態も当然のように起きている。

ここまで寝不足になっていたら熟睡できるはずなのに、寒さの影響なのかスッキリと寝付けないまま体力ばかり削られていく。
今日こそはしっかりと寝たいのだけどどうなることやら・・・

放送に 無思慮ばかりが 乗る危険2017年10月19日 21時41分09秒

衆議院選の投票日が間近に迫っているから政治に関する話題が多く聞こえてくるのだけど、頭のネジが足りていない印象を持たせる解説や意見ばかりで、こういう連中しかメディアに載ってこない現状こそ改善すべきだと強く感じる。
教育の無償化を話していれば海外と比べて遅れていると言い出すのだが、教育水準や消費税率の違いを全く考慮せず話題にすら出さないまま、日本だけが実現できていないと半笑いで言っていたりする。

北朝鮮の脅威やミサイル防衛体制について語り出せば、戦時中に使われた防空壕がそこかしこにあるのだから、整備して避難所として活用しない手はないと言い出して、放送局へ殴り込みでも行きたい気分だった。
防空壕は崩落の危険があるなどの理由もあって現存する物が少ないし、現存したとしても誤差と呼ぶべき少人数しか入れなくて、地下鉄構内へ逃げ込む方がよほど建設的でなかろうか。
それに防空壕は守るよりも隠れる意味合いの方が強くて、爆撃を受けた場合に崩壊して生き埋めとなったり、爆炎で蒸し焼きにされたりしたと聞いているので、現代兵器の防衛に役立つと思えない。
それなのに「こんな簡単な事も分からない与党は馬鹿だ」と言いたげな調子で語っていて、こういう連中が政権を取ると野党で居る方が楽で良かったと言い出すに違いない。

こういう調子で現政権を馬鹿にしている連中は若くても中高年であり、自分等の組み上げてきた仕組みである事を忘れているから始末に負えない。
簡単にできると言っている事をやってこなかった連中が何を偉そうにしているのかと、呆れる以上に怒りの方が先行してしまう。

終幕は 何度もあれど 慣れなくて・・・2017年10月18日 23時30分09秒

このところ遊んでいたソシャゲや楽しみにして読んでいた漫画の終幕が相次いでいて、既に3つを数えているので次に続かない事を願うばかりだ。

現状での内訳は漫画が1つにソシャゲで2つとなっていて、この中でもポップアップストーリーというソシャゲの終了に衝撃を受けている。
つい先日に人気投票が行われて盛り上がっていたし、機能やキャラクターの追加など精力的に展開している様子が窺い知れて、ストーリーも新章へ向けての布石と1つの決着へ突き進んで面白味が増していた。
これからを期待させる雰囲気を感じている最中のサービス終了は寝耳に水であり、赤字が原因というより体制を維持できない問題の発生を臭わせていて、何とも煮え切らない印象もあって割り切れない気持ちが燻っている。

コミックの方は最近の連載が事務処理的になっていると感じられて、新章へ入る前の細かい状況変化を一気に処理しているのだと思っていたら、そのままクライマックスへ行くらしい。
連載し始めて4年ほど経っている作品なので最終回と言われても不思議でないけれど、初回からずっと読んでいるので寂しい気持ちが先行してしまっている。
どんな作品にも終わりが来るのだけど、長く読み続けてきた連載だと生活の一部になっている部分もあって、どうにも終わりと聞いたら気持ちが落ち込みそうになる。

国民を 見下しながら お願いを2017年10月17日 22時31分24秒

会社が東京都心のターミナル駅に近い場所なので、地元に比べると選挙活動を目撃する機械が多いのだけど、見れば見るほどに野党陣営の心証が悪くなる一方という状況にある。
帰りの駅前ロータリーに小さな野外ライブの如く強い照明を設置して、野党の某が立っているのだけど、薄暗い路上で唐突に強い光源が現れるので目に痛い。
しかも、駅の入り口へ居座っているので回避しようとすれば、反対口まで行かなければならないので夜盲症の身としては、できるだけ視線を逸らしながら通過する他になくて迷惑な事この上ない。

それだけでも心証が良くないのだが、現政権を暴走政治と非難して打倒するべきだと繰り返していて、この発言も不愉快でならない。
野党であっても国会議員という立場に何の隔たりもなくて、暴走していると非難している本人も政治を司る柱の一本であるのに、全ての責任を内閣総理大臣に押し付けている。
これは出る杭を打つ典型的なイジメと同じ行動と同じであり、暴走しているのなら止める役割を担うべき立場にありながら、陰口を叩くような態度で責任の全てを転嫁している事となる。

それに何より暴走政治だと非難しているけれど、現政権は前回の選挙で国民の選んだ政権である。
その政権を最悪だと罵る行為は前回の選択を馬鹿にしているのと同じであり、愚かな有権者と見下しながら投票を頼んでいる構図となる。

これがどれほど国民へ対して失礼な態度なのか、彼等には理解できないのだろう。
国民の心情を理解できない輩を国会へ送ったとして、何を成し遂げてくるとも思えなくて、それこそ週刊誌の宣伝活動に勤しんで国会運営を妨害する事に終始する事だろう。
そんな輩が偉そうにしているのだから、見れば見るほど不愉快になるのも当然なのだ。

捨てようと 思ったボロが 役に立つ2017年10月16日 22時30分13秒

今日は最高気温が日付の変わった直後に観測されて以降に冷え込む一方という異様な天気となって、10月に12月上旬並みの寒さが到来する気象も数十年ぶりだと言っていた。
寒さの対策として普段よりも防寒具を増やす必要性こそ感じるものの、着込みすぎて汗だくになると本末転倒となるので悩まされた。
ベストを追加する事も考えたけれど、室内で既に暑苦しいと感じていたので自転車を走らせたら汗で体を濡らす事になりそうで、古くなって防寒具として心許なくなった古い腹巻きだけで出勤した。

この選択が思った以上に具合が良くて、腹巻きの下に少し汗を掻いた程度で済んでくれて、寒気も感じる事なく一日を過ごせたので非常によかった。
冬の本番となれば心許なくて寒気すら感じる場面もあって新調したのだけど、捨てるのが勿体ない気がして取って置いて正解だったようだ。
秋の急な寒さという極端な場面でしか使えないだろうが、衣替えの合間に挟んで使う分にはちょうど良さそうなので、このまま捨てずに取って置いても言いように思える。

取っておくと考えるならば洗濯し直した方が良さそうな気もするので、寒さの緩んだ頃に洗っておくとしよう。

目を拭くと 睫毛が乱れ 不快感2017年10月15日 23時21分40秒

ドライアイ対策の目薬を使用しているのだけど、点眼後に溢れた薬液を拭き取る際に睫毛が変な方向へ流れてしまうらしく、不快感を生じさせる事態が頻発して悩みの種となっている。
眼球へ接触して傷付ける最悪の状態へ陥っていない事が不幸中の幸いだが、いつ何時に発生しても不思議でない状況である事に変わりなくて困っている。
今のところは下の睫毛が上の瞼に刺さっている感じや、上下で睫毛が絡まっている感触が主な不快感だけど、炎症のような腫れぼったさもあるので不快なだけだと片付けられない。

スマフォのカメラ機能で確認しようと試みたけれど、近接撮影に不向きなレンズのようで睫毛まで移るよう近付けるとぼやけてしまい、離れた位置からのズーム撮影は裸眼の視力が足りないで無理だった。
今まで手触りでしか把握していなかった睫毛の生え方が確認できたので、怪しげな睫毛を根刮ぎに引っ張って整える時のイメージ作りにはなったけれど、問題を引き起こしている犯人は見つからなかった。

母親が生前に怪しい方法を向いている睫毛があると言い、それを毛抜きで抜いてくれた時は再び生えてくるまで半年ほど、睫毛の煩わしさに悩まされずに済んでいた。
その事から考えても怪しげな方向で生えている睫毛があるはずなのだが、母親の他に見つけられていない上に頼めるほど手先の器用な人がいないので、安定している時はそのままにしておきたい。
しかし、目薬を使うとどうしても目を拭かねばならず、安定を崩してしまう事が起きてしまうから困ったものだ。

新着を 1年半も 気付かずに・・・2017年10月14日 23時17分39秒

今日も朝から風邪らしい症状が出ていたのだけど、ここ最近に治りかけの風邪がぶり返す状態を繰り返していて、ブログのネタとして繰り返されている事もあって、別の話を模索する中で自分のブログを軽く見回してみたら、コメントカテゴリの最上位に自分以外の名前が載っていたので驚いた。
このブログのコメントカテゴリはコメントを付けた人の名前が上から記載されるので、きっちりと返信を付けていたら自分の名前が居座っているはずなので、別の名前があるなら見ていないコメントという事になる。

当該のコメントを確認してみると案の定に見ていない内容である上に、1年半も気付かないまま過ごしていたというから唖然とするばかりだ。
コメントを付けてくれた人もPSU時代に知り合った最も古い友人であり、今日まで気付かないまま過ごしていた事に申し訳なさを感じる。
PSUの後継となるPSO2は色々と肌に合わない部分が多くて。随分と前からログインしていないので接点が殆どなくなっているのに、この自己満足しかないブログを希に確認してくれる奇特な人でもある。
そんな友人のコメントを見落とした事実に気付いた瞬間の情けなさたるや頭を抱えるほどだった。

このブログシステムはコメントが付いても新着通知がトップページにだけ1回しか表示されないので、記事の入力画面へ急いでいると見落としがちになる。
しかも、数年前からスマフォで入力した記事を貼り付けるだけの流れ作業となっているし、コメントの付くようなブログでないと自覚しているので確認を怠っていた部分も大いにある。
その結果が友人のコメントを見落とすという失態なわけで、呆れる以外の言葉が出てこない。

飾らない 一言なのに 目を留める2017年10月13日 23時41分21秒

今朝に自宅から駅まで自転車を走らせている時に、地元では滅多に見掛けなくなった選挙カーを見掛けた。
俺の地元は組織票だけで決まる選挙区となっているので、選挙活動が殆ど行われない悲しい状況へ陥っているため、選挙カーを地元で見掛けたのは数年ぶりとなる。

選挙カーは基本的に立候補者の名前を連呼する程度しかできなくて、選挙運動の1つとしてそれほど有効だと思えていなかったのだけど、「揺れない政策、曲がらない信念」と何の変哲もない言葉に安心感を覚えて、名前と政党を確認していた。
これで迷走以外の動きが見えない新党の立候補者だったら絶対に投票しないと決心するし、古参の政党なら一票を投じてもよいと考えていた。
本来なら当たり前で何の宣伝効果もない言葉であるはずなのに、今回はそれが素晴らしい一言と思えてしまうのだから、この衆議院選挙がどれほど乱れているのか実感させられる。

今日に新しく聞こえてきた話として、決められない都知事が代表を務める政党に野党から鞍替えしていた一派が、選挙後に離脱して元の再結成すると公言し始めたらしい。
烏合の衆なのでこういう動きをするのだと予想していたけれど、当たり前の事と公言し始めた事に呆れ、そして悲しくもなってくる。
政党政治が何たるかも理解できてない連中が大量に混ざっている政治が真っ当な方向へ進むはずもなく、こんな馬鹿げた連中が当選するかも知れない比例代表制に大きな疑問を感じる。

この開票直後に離党する流れを最初に作った人物が決められない都知事であり、この駄馬は後世に語り継がれる大悪人となりそうな予感がしている。
そして、その駄馬を台頭させた日本のマスメディアは何らしかの責任を負うべきだと思う。