今週の 不調の中で 日が暮れる2017年04月23日 22時02分36秒

暖かい春の陽気で安定した一日だったはずなのに、体調の影響で寒気がしたり暑苦しかったりと振り回されっぱなしで、意識に掛かった霞の取れないまま時間が過ぎていった。
体を動かせば意識がはっきりとしてくるので外出できたけれど、左目の見え方が煩わしい方向へ変化しているので動きづらく、先週のように走り回る事を目的に出掛けられなかった。
結局は動き続けた方が楽だと分かっていながら自室へ居座ってしまい、何やら色々な不快感の渦に飲まれながら過ごしていた。

先日から全身を蝕んでいる不快感は柔軟運度で血行を促進してやると改善するのだけど、動きやすい格好で行おうとしたら寒気に襲われる状態なので非常に悩ましい。
この不快感が邪魔して寝付けない部分もあるので、原因の分かった部分から改善しようと寒気を無視してストレッチを敢行した結果、随分と楽になったのだけど風呂上がりから風邪のぶり返した気配がしている。
ストレッチの後に体を温めれば大丈夫だろうと思ったのだが、それほど甘い話ではなかったらしい。
明日の朝までに回復してくると良いのだけど、何やら嫌な予感しかしない。

全身を 蝕む疲労 無気力へ2017年04月22日 23時21分33秒

昨夜の帰宅した直後から襲ってきた眠気は風邪による影響だったらしくて、今朝に目覚めると喉の痛みや寒気の他に寝汗も掻いていたりした。
本来なら風邪の気配を感じて布団へ入るのに、寝起きまで不調だったと感じていないなど順序が狂っている。
それでも不調だった事に変わりなくて、自然と目覚めたままに起床したけれど睡魔が付かず離れず取り憑いている感じで、1時間ほど粘るも眠気に勝てなくて二度寝するしかなかった。
二度寝から目覚めると室温が上昇していた事もあって起床できたけれど、血行不良が全身に及んでいるような疲労感に纏わり付かれて、不快感から派生する苛立ちに気力が削ぎ落とされた気分だった。

寝起きから出鼻を挫かれた上に全身を蝕む不快感で苛ついてしまい、少しでも面倒だと感じたらゲームすら手に付かない有様だった。
Toda氏との昼食会は問題なかったのだけど、その帰りに雨が売り出して雨具を持ってきていないので帰宅せざる終えず、体を動かしている方が楽なのに自室へ押し戻されてしまった。
おかげで何をしたという記憶も何もないまま休日が終わっていて、ここまで無為に一日を過ごしたのも久しぶりだ。

椅子にさえ 座れぬほどに 眠くなる2017年04月21日 23時33分13秒

今日は気温変動による体調不良から解放されて、調子の良い一日を過ごせていたら、帰宅した直後に糸でも切れたように体が重たくなってきた。
力の入らない状態というか、全身がむくんで思うように動かせない感じになっていて、椅子に座る気力も失せて床へ座り込んでいたら寝てしまいそうだった。

暖かくなってきたといっても床で寝ていたら風邪を引くので、布団へ入って寝ようと立ち上がって歯磨きへ向かい、汗やら何やら気持ち÷ので洗面台で洗髪だけして、眠いと言いながらブログの更新を頑張っているのが現状だ。
洗面台での洗髪は不慣れな事もあって、随分と足腰へ負担を掛けていたので疲労感という眠気の因子も加わっている。

睡眠が 足りないけれど 寝付けない2017年04月20日 23時59分28秒

風邪の症状は治まってくれたのだけど頭痛だけ残っていて、どうやら寒暖差の影響で上手く眠れていないらしい。
G社長も似たような事を言っているので、人より寒暖差の影響を受けやすい体質の俺は自覚以上に酷い状況なのだろう。

こういう時は大概に寝ていられない状況でのみ眠気が湧いてきて、寝るべき時に寝付けない擦れ違いを経験する事も多いのだが、今日は終日に睡魔の襲ってくる時間がなかった。
それこそ頭痛が睡魔を追い払っているかのような状態で、睡眠不足が原因の痛みによって眠れないという素晴らしい悪循環を目の当たりにしている。
これが夜まで続いた日には不眠症で倒れるのでないかと心配になるのだが、気絶して眠れるなら1つの手として有りでないかと考えてしまう。

ひとまず入院するような格好での気絶だけは避けたいので、布団の上で気絶してくれないかと矛盾した願いを並べたり、今日を金曜と勘違いしていたりと睡眠不足が重症化している様子が窺える。

急激な 気温変化で 風邪を引く2017年04月19日 23時30分01秒

体調が昨日の気温変動に付いて行けなかったらしく、今日は寝起きから気怠いと感じていたのが出社後に風邪へ発展してしまい、この時期としては珍しい4日連続の夏日と言われる日に厚着で過ごしていた。
暖かくしていたら症状が軽くなったけれど寒気をずっと感じていて、夜の帰宅時まで厚着のまま過ごしていて、時折に暑いと感じる場面もあったのに汗を殆ど掻いていないなど、不調を臭わせる部分が多く見受けられてゾッとしていた。

体調の思わしくなくて安静に過ごしている事を嘲笑うが如く、強烈な北風が入ってきて夏日と言われるほどの暖かい気温が急降下して、ようやく収まったと思っていた寒気がぶり返すなど散々だった。
強風はそのまま帰宅時間まで収まることがなくて、コート以外の防寒具も持ってきていたら楽だったはずだけど、ここまで体調が悪化すると考えていなかったし、気温が低下するのにしても冷房のような急降下とは予想していなかったので仕方ない。
せめてもの救いは強風地帯となる地元が仕事場の周辺に比べて穏やかで、吹く風も少しだけ暖かかったので体を冷やさずに帰宅できた。

昨夜も大して体を冷やした認識がなかったのに今日の状況があるので、明日も似たような状況へ陥るのでないかと心配している。

乱高下 気温変化で 頭痛まで2017年04月18日 23時43分21秒

今朝は長袖と半袖のどちらにするか迷う感じの暑いでも寒いでもない過ごしやすい室温となっていた。
昨日の予報で交通機関へ影響する程の強風と言われていたけれど、明け方を待たずに過ぎ去ったようで何の問題もなく通勤できたが、暖かい風の吹き始める時間帯も前倒しとなったので、通勤時間で既に上着が邪魔になる気温だった。

自転車を走らせている時は吹く風が少し冷めていたので心地良かったのだけど、電車内のエアコンが稼働していないために湿度も温度も高くて乗車した瞬間に眼鏡の曇る有様だった。
そんな感興で汗っかきが平然と過ごせるはずもなく、顔を汗で濡らしながら停車駅毎に開閉するドアから入る外気で涼を取りながらの通勤となった。

日中に掛けて気温が上昇していき、4月の観測史上で始めての3日連続の夏日という記録を打ち立てるほど暑くなっていった。
そのため、会社では早々と扇風機を回しながらの作業となって、おやつにアイスを買いへ行くなど初夏の生活サイクルで過ごしていた。

それだけならまだ良かったのだけど、日暮れと共に気温が10度近くまでさがって、上着を着ないと若干に肌寒いと感じる程度まで気温が低下していき、一日の間で10度も急上昇と急降下を経験させられて、現状は軽く頭痛がしている。
ここ数年で何度となく経験している気温の乱高下だけど、少しずつ変化の激しさが厳しくなっているように感じられる。

大雨の 予報を上手く 避けていく2017年04月17日 23時38分18秒

今日は帰宅ラッシュの時間帯から局地的な大雨を含んだ天候の乱れが予想されて、明日の朝も交通機関へ影響を及ぼすほどの強風が吹く恐れがあると言われていた。
予報が全て的中した場合は台風のような被害を受ける事になるため、早めに会社を出ての帰宅となったのだけど、何だかんだで傘を差さずに帰宅できてしまった。
最悪が重なった時の被害が相当に酷い状況となる予報だったので、さすがに台風直撃中の強行軍を思わせる惨事になるとは思っていなかったけれど、雨具を全く使わずに帰宅できるとは思わなかった。

運良く帰宅できた事もあって普段より2時間も早く帰宅できて、余裕があるからと細々とした家事を熟していたら何時の間にやら普段の帰宅時刻を過ぎていて、早めに就寝する計画があっさりと破綻してしまった。
今日の天気は上空に寒気が入ってきて大気の状態が不安定になって起きるとされおり、明日に掛けては気温が低下するので布団が暑くて目覚める心配がないので、十分に寝ておくつもりだったのに失敗した。
必要な家事ではあったのだけど、時間を使いすぎたと後悔している部分もあって、どうにも体内時計が狂っているのか時間の調整ができなくなっている。

熟睡が できぬ室温 寝不足に2017年04月16日 22時49分34秒

今週末は夜の室温が布団を被ると暑くて被らないと肌寒くて、落ち着いて眠れていないようで睡眠時間の割に寝不足を感じられる。
休日なら室温が上昇してから半身を布団から出した状態で落ち着くので、遅くまで寝ていたら帳尻合わせもできるからまだ良いとして、平日にそのような余裕があると思えないので調整したいのだけど難しい。
何よりも朝の気温が今一つ読めなくて、暑いかと思ったら急に冷え込む場合も想像できるので悩ましい。

ここ数年は急激に寒くなったり暑くなったり、季節感が数ヶ月も前後してくる場合が多いから厄介な事この上なくて、季節の変わり目に感じる辛さがより際立っていると感じる。
今日に至っては日中の室温が長袖で暑いと感じる程に高くなって、逆上せた上に熟睡できていない寝不足が重なって、終日に眠気が抜けない有様だった。
単純に眠いだけなら春眠暁を覚えずと言えるのだけど、気温に隊長が振り回されているだけなので昼寝しても気持ちよく目覚められず、寝ても覚めても頭の中が霞に埋もれて気分の悪い一日だった。

自室にいても眠気に縛られて何もできないので、昼過ぎから体を動かそうと買い物へ出掛けてきた。
目的地は特に決めず、ここ最近に近所のスーパーから消えた品を探し求めて遠方の店舗を巡るつもりで走り出した。
別に珍しい品を探し求めていたわけでないのだけど、慣れないスーパーだと売り場が分からないので、自転車の走行距離りも店内を歩き回った距離が長いのでないかとさえ思えた。
それでも4kmほど走った所にある店で目的の品を見つけられたので、次の買い時に近場で売っていないなら走って来るとしよう。

趣旨さえも 忘れてしまう 愚かしさ2017年04月15日 22時42分53秒

2017年度の直木賞と本屋大賞が先日に発表されて小説「蜜蜂と遠雷」がダブル受賞とのニュースが流れて、快挙だと称賛する方向での報道が成されていた。
しかし、本屋大賞は専門家の選ばない作品の中から客へ薦めたい本を決める大賞だったはずで、直木賞や芥川賞にノミネートされない本から選抜されると記憶していたため、ダブル受賞と聞いた瞬間に呆れてしまった。
本屋大賞の審査員は大賞の趣旨を完全に忘れて、直木賞を見事に言い当てた自分達が凄いと自己満足に浸っていそうで、効いていると馬鹿らしくなってきた。

長く続いて名も知られて新聞に載るようにもなって、見栄でも張りたくなったのだろうけど、自らの存在意義すら否定するような選出に呆れる他になかった。
こういった人気を得ている者の暴走は他にも多くの例があって、人気は人を駄目にする麻薬のような何かがあるのかも知れない。
何にしても、注目されても何ら良い事がないように思える今日この頃だけど、俺はそういう立場に立つことのない人生なので関係なさそうだ。

しかしながら、自分を勘違いして暴走するような行為は起こしそうなので注意したいところだ。

犯人が 保護者の中に 生まれてた2017年04月14日 23時27分06秒

先月に外国籍の女児が遺体で発見される痛ましい事件について、今日になって被害者の通う小学校の保護者会の会長だった男性が逮捕された。
被害者が女児であった事から、再びマスメディアやPTAによるオタク文化への弾圧に派生する可能性を心配していたら、よりにもよって保護者会の役員が逮捕されるという流れになって唖然としている。
被害者や遺族に対しては失礼な物言いとなってしまうのだが、保護者会の会長が逮捕されるという流れは実に面白い展開だと思ってしまう。

オタク文化を犯罪と結び付ける連中の言い分は往々にして、アニメや漫画の真似をしたくなって犯行へ及ぶとする馬鹿げた発想に基づくこじつけであり、根拠も何もない感情論でしかない。
それに対して、今回の事件では保護者会の会長と立場であれば、改善案の資料から防犯カメラの死角や人通りの少ない道路や時間帯の情報が集まってくる。
本来なら改善案を考えるために用意された資料であっても、見方を変えると犯行に必要な情報へ様変わりしてくる。
もしかしたら、防犯のために持ち出された資料を目にして、犯行を実行しても逃げ切れると自信を付いてしまい、今回の事件へ繋がったのではなかろうか。

ラジオの報道版気味を見ていると、PTAと事件が結び付いる流れを経過して、保護者会はPTAと何の関係性もない組織だと必死に語っていて、あまりにも無理のある説明に呆れていた。