この傘は 初陣せずに 封印か?2020年07月01日 21時39分26秒

昨日に引き続いて今日も帰宅時刻に雨の降り出しそうな予報となっていて、面倒だと言いながら傘を持っての通勤となった。
愛用の傘を壊した影響もあって雨傘へ対する信頼度が急激に低下しており、雨具として傘を持っていたというより雨除けの御守りにならないかと考えていた。

昨日も雨の降り出す前に自宅へ帰り着いていて、急場凌ぎとして購入した傘は未だ一度も雨に濡れていない。
今日も昨夜と同じように雨の降り出す直前に帰宅できるのでないかと期待して、紐さえ解かれた事のない傘を持ちづらいと不満に感じながら持っていた。
雨雲の動きを見る限りだと傘の必要な場面にならない可能性が7割ほどと踏んでいたけれど、実際に雨脚の強まり始めた頃合いで帰宅できて今日も傘の初陣とはならなかった。

16本骨の傘をアタラメテ購入したら、今に持ち歩いている長傘は予備か置き傘として半ば封印される異なるので、このまま行くと何年も初陣を果たさない傘になるかも知れない。
こういう事を期待し始めると、明日の朝から雨に降られて雨具としての初陣を果たさせる流れになりそうだけど、それはそれで気温の低い朝となりそうなので歓迎するところだ。

傘選び 選ぶ要素は 柄の形?2020年06月30日 21時28分28秒

愛用していた16本骨の傘を壊してしまったので、代わりを通販サイトで探してみたらあっさりと見つかって安堵しつつ購入したら、柄が直線で曲がっていない商品だったので唖然としている、
柄に紐が付いていたら許容できたのだけど、そういった付属品のない真っ直ぐなので手に持ち続けなければならず、通勤電車で片手を鞄に取られたらスマフォを使えなくなる、
つまり、携帯できない傘になるので実質的に使い物とならないので、返品する以外の選択肢が頭に浮かばない状況となっている。

16本骨の傘は他にも選択肢があるので二度手間を取らされただけで済みそうだけど、柄を改めて見てみると妙に使い勝手の悪そうな形ばかりなので、壊れた傘から取り替えたい気分になってきた。
先に届いた傘は支柱の太さが見るからに合わないので使い回せそうになく、買い換えた傘も同じである可能性を考えて妥協できそうな商品を探している。
ちなみに場繋ぎ的に購入した傘も柄の太さが原因で手首より上に掛けられず、ベルトへ通すのにも向かなくて使い勝手の悪さを感じている。

何気に拘り出すと、撥水性や何やらよりも柄の形状が重要になりそうな気がしてきた。

快調に 走りきれずに 気落ちする2020年06月29日 21時37分43秒

今日は業務時間が残り40分となった頃から左目が痛み始めて、その後に頭痛を伴う眠気という意識混濁の予兆に見舞えていた。
その直前まで驚くほどに快調だったのに、ラストスパートという場面で盛大に失速する格好となってしまい、何故に最後まで走りきって気持ちよく帰宅できないのかと呆れるばかりだった。

しかし、今日の不調はどことなく酸欠になった時と症状が似通っていたのだが、在宅勤務が推奨されているので広いフロアに少人数しか居ないので、酸素の欠乏する状況とは思えなかった。
もしかして肺に何かしらの問題が生じたのでないかと心配もしたが、会社が低層階へ移転してから階段で上り下りしていて特に息切れが酷くなったりしておらず、短期的な貧血と考えた方がしっくりとくる。
肺炎でない事だけは確かだと言えるので良いのだが、正体不明の症状という呼び方もできるので楽観視して良いものでもないだろう。

何にしても快調だと思っていた所から転落した事実が重たく響いていて、年齢の事など不安因子が多いので己の限界をしっかりと把握できるよう努めるとしよう。

体内の 計器を狂わす 湿度だな2020年06月28日 21時09分16秒

眠っている間に体温が下がると寒く感じて、寝付くまで暑苦しく感じるという中途半端な気温の影響で風邪を引いたらしく、軽度ながら鼻水の止まらない一日となってグッタリとしている。
室内で過ごしていて汗が出るのに寒いと感じる部分もあったり、湿度による不快指数の高さと体感温度が入り乱れて、何が何やら分からない状態となっているらしく、簡単に治りそうな軽症の風邪が延々と続いて苛立ちさえ覚えた。
夜になっても暑いのか寒いのか分からない体感温度となっているので、明日も今日のような不調に纏わり付かれたままとなりそうで、勘弁してほしいと嘆くことしかできない。

暑苦しいと感じながらも多少に厚着していると風邪の症状が落ち着くけれど、汗がダラダラと流れて衣類がびっしょりになって不快なだけでなく脱水症状も起こしそうで、何をどうしたらよいのか分からないままだった。
その調子のまま夜を迎えている現状に不安しか残されていなくて、エアコンで湿度だけでも調整して眠るのが良いのかも知れない。
何より温度計が28度を指しているのに、体感だと26度くらいに思っていたりと誤差が大きすぎて、何をどうしたらよいのか分からないと唸るばかりだ。

いい加減に考えるのが面倒臭くなってきた今日この頃、この不順な天候が何時まで続くのか重苦しい溜め息しか出てこない。

初めての 店になるので 行き渋る2020年06月27日 20時45分02秒

幾らかの買い物へ行きたい用事があるのだけど、先日の体調不良から回復しきっていない面を感じるので動き回る気になれず、今日も基本的にのんびりと過ごしていた。
Toda氏との昼食会を再開しているので最低限の外出ならしているけれど、そこから足を伸ばしての買い物へ出掛けるほどの気力が湧かない状況となっている。
買い物と言っても私服の調達など今日の明日に揃えるべき物品でない事もあって、先延ばしを繰り返している現状にある、

それに欲しい物の揃えられる店が近場にないという状況も困ったもので、今まで1駅分の移動で済んでいた用事のために2~3駅も走らねばならず、行動範囲が広い方だと言っても億劫になってしまう。
しかも、売り場を把握しているわけでないから店内で歩き回る距離など考えると、近場で買っていた時の何倍もの体力を消耗すると考えて間違えないので、重たい腰を持ち上げる気分にならない。

新しい店へ行くことを渋ったりする辺りは肩書きらしい障害者の思考なのだろうけど、昨今は省エネと称して店舗の照明が控えめにされているので尚のこと辛い状況となる。
買い物の手伝いを頼める家族や友人が近くにいたらよいのだけど、行動半径が俺の半分にも満たない人しか居ないので難しい。
こういう事情を考えると、通い慣れた店舗の閉店が与える影響の大きさを痛感するわけで、戻ってきてくれないかと切望するばかりだ。

危ういが 無事に乗り越え 週末へ2020年06月26日 22時15分59秒

昨日を休暇にして多くの睡眠時間を確保した甲斐もあって、今朝の体調はなかなかに良好だったものの終日にフル稼働できるほどの体力がなくて、勤務時間の終盤に睡魔との格闘を余儀なくされた。
睡魔に襲われた時間帯は馴染んでいない開発環境に悪戦苦闘していた頃合いだったので、純集中力が途切れた飽きの影響も大きかったのだけど、頭の回転率が落ちた故でもあって最初の発端が何だったのか不明瞭だ。
むしろ、全ての要素が同時多発的に起きたと言った方が説得力がかんじられて、一日を休養に充てたからと言って諸々の改善策として機能するわけでもないのだと思い知らされた。

それでも何だかんだで今週を乗り切れたのだから良かったと安堵していて、昨日と同じようにしっかりと休養のとれる週末であってほしいのだけど、今日がすでに寝苦しい夜となりそうで溜め息が漏れてくる。
いっそのこと冷房を疲れる作業部屋で寝てしまおうかと考えたけれど、エアコンを稼働したまま眠ると風邪を引きやすい体質なので、できれば扇風機だけで凌ぎたい。

体調不良の根幹は胃腸の衰弱にあるようで、食事の後に軽度の拒絶反応など見られた事から今日の食事を全て軽めにしている。
その割に空腹感を覚えない様子からしても胃腸が弱っているのだと確認できて、恐らくは就寝中に冷やすか何かしたのだと推測される。
寝苦しいのに腹が冷えるという現在の微妙な気温が本当に厄介で嫌になる。

夜よりも 昼に眠ると 良い感じ・・・?2020年06月25日 21時50分54秒

昨日も随分と酷い状態だったのだけど、今日は更に輪を掛けて足下が覚束ない状態となっていて、さすがに危機感を覚えていたら朝食の直後からより悪化した事もあって、今日の休みにしないと明日に倒れるだけと思えた。
そのため、本来なら身支度を調える時刻に会社へ休暇申請を行ってから、片付けたばかりの布団を敷き直して寝転がりながら軽くゲームの日課を消化するつもりだったのに、小さな隙を睡魔に突かれて眠りこけていた。

最初の内は30分ほどで尿意から起こされたりもしたけれど、3回ほど寝起きを繰り返していて余分な水分が抜けたのか、寝心地の良い室温となったのか10時頃から一気に14時まで熟睡していた。
どうにも夜よりも日中の方が眠りやすい状況にあるようで、昼夜逆転しているような状況に呆れるけれど、おかげで体調が随分と良くなったのでよかった。
その反面でゲームが殆どできなかったりするのだけど、何やらバグに見舞われて気力も萎えたので休養するためであれば、ある意味で良いタイミングでやる気を削がれたのかも知れない。

とりあえず、明日はまともに朝を迎えられると期待できそうだ。

もう無いと 思っていたら 傘が逝く2020年06月24日 20時02分45秒

湿度のせいなのか室温の割に寝苦しさがあって寝付きの悪さに眠りの浅さが重ね掛けされて、なかなか強烈な寝不足へ陥っているので辛かった。
業務時間内に寝てしまったりと醜態も晒していたし、朝も立ち上がった所で重心が安定しなくて浮遊感を感じたりもした。
この状態の悪化した先にロフトから転落した事故が待ち受けているはずで、背筋の冷たくなる感触を覚えたので十分に警戒して行動した。

このところ出費の数々が続いているのだけど、そろそろ壊れる物も減ってきたので打ち留めになるかと期待していたら、5年ほど使っていた傘が壊れてしまった。
玄関で干している所に落下物があったせいで内側から骨をやられて、頑丈さが売りの作りだったのに急所を突かれた格好となっていた。
この傘は骨の本数が普通の2倍もあるので、軽量素材ながら強風にも耐えてくれたから助かっていたのに、こんな壊れ方をするとは思いもしなくて残念でならない。

愛用の傘を購入した店を覚えているので見てきたけれど、同様の仕様で作られた品が見つからなかった。
通販なら見つかるかも知れないけれど明日にも雨に降られる恐れがあるので、強風に耐えると銘打たれた傘を選んできた。
「折れにくい」と書かれた傘が主流となっていたけれど、以前に同様の売り文句が刻まれた傘を購入したら、小走り程度の風圧で裏返るゴミだった経験があるので絶対に買いたくなかった。

ひとまず急場凌ぎの傘を手に入れられたので、愛用した品の親戚を捜してみるとしよう。

見えぬなら 閉ざしていなきゃ 危ないの2020年06月23日 22時30分46秒

何時だったか忘れたけれど、白内障の体験談を芸能人が語っていたのだけど、視界不良により人や自転車などにぶつかる危険な体験を繰り返した末に、家族へ縋り付かなければ歩けないほどの恐怖心を抱くまでに至ったと言っていた。
たかだか片目の視界が潰れた程度で何を馬鹿げたことを言っているのかと呆れて聞いていたのだが、自分の白内障が進行していく中で件の芸能人がどういう状況だったのか見えてきた。

見てきた末に抱いた感想は馬鹿じゃないのかと、改めて呆れるばかりで何の同情も感じない。
そもそも周囲に白内障を患っていると知られないまま過ごしていたそうで、体験談の冒頭で共演者の誰もが病気のことを初耳だと言っていた。
白内障を患っている期間に休業していたわけでも姿を現さなかったわけでもなく、病状を知られなかったのであれば眼帯を着けるでもなければ、片目を瞑っていたわけでもないという事になる。
片目を塞いでいたら注目されて病状について知られる事に繋がるはずで、そうでないなら知られまいと隠し通したのであろう。

そんな格好を付けているから衝突したり何だの場面へ遭遇するのであり、小さな見栄のために危険も然る事ながら周囲に多大なる迷惑を掛けていたわけで、人としてどうなんだと呆れるばかりだ。

俺は病状により左目の視野が眼鏡の曇った時に近い状態へ陥っているのだが、この状態で両目を開けていると見えていない左側の視野が機能している錯覚を覚える。
錯覚というか見えているはず、と本能が勝手に判断している感覚であり、見えないので注意せねばと意識しても警戒レベルが勝手に引き下げられるので、り催眠術で操られているような気分にさえなる。
片目を瞑っている状態では目や首を動かして左目の不足した視野の補完する動作ができるのに、両目を開けていると同じ見えない状態であっても上手く注意を払えなくなる。

両目を開けている状態だと、左に注目していると右の危険へ気付けなくなるという恐怖心が湧き立ってきて、左側ばかり見ていたら危険だからと視線を引き戻されるようだ。
片目を瞑っている時は両立させる必要性が認識されて、目も首も大きいに動かして片目で両目分の視野を確保しようと頑張ってくれる。

恐らくは白内障になっていても目に光が入ってくると、とりあえず見えているという認識が先行してしまうのだろう。
だから、見えていないのであれば光を遮ってやらないと注意力散漫となり、件の芸能人がやらかしたように多くの迷惑を掛ける格好となってしまうわけだ。
件の芸能人も眼帯を着けるなり何なりしていれば、家族に縋り付かねば歩けないといった馬鹿げた体験をせずに済んだはずで、俺からすれば何をやっているのかと呆れる以外にない。

その動き 観測値とは 違うよね?2020年06月22日 21時58分12秒

最近のテレビ報道でシミュレーション結果という名の下に3D動画が頻繁に持ち出されるのだけど、本当に観測値を基にして作られているのか大きな疑問を感じさせる場面が増えてきた。
今朝も湿度の高さがウィルスの飛散距離を短くする事を示すシミュレーション結果と称される動画が流されたのだけど、無風という真空状態で観測しているように見える動きだった。
何故ならウィルスを吐き出した風が巻き起こす気流の影響を受けておらず、重力で落下しているだけと思われる動きとなっており、湿度の高さでなく飛沫の質量を変更しただけの動きに見えた。

要するに飛沫距離が短くなっていると分かる動画を用意したに過ぎなくて、シミュレーションで観測された値を基に作成されたのでないと疑われる。
恐らくは飛沫が締めって重たくなるから飛散距離の抑制になると安直に考えて、そういう動きとなる3D動画を作成して染みレーション結果として出していたのだと推理すると、何かと納得できる要素が多くなる。

口内の湿度は大気に比べて高めなので空気の湿り気が飛沫を湿らせて重たくすると考えられず、そういう想定のシミュレーションを行っているなら根本的に間違えていて、実験でも実証でもない無意味な嘘でしかない。
本来のあるべき動きは湿度によって空気の粘性が増すことで、飛沫が前へ飛びづらくなって飛散距離が伸びなくなるのだと想像する。
ウィルスは重力で易々と落下するほど軽くなくて、タンポポの綿毛が飛び散る様を連想させる動きになるはずだけど、俺の見た動画は霧吹きを噴射しているとしか思えなかった。

シミュレーションは様々な条件下で観測する事を目的とするので、1つしか答えを出していない時点で疑いの目を向けるべきだ。
本来であれば細かすぎるほどの環境設定を行って導き出すので、たった1つの事柄を証明するためだけに行うような作業ではない。
例えば、換気により対面する二人の間に横風が吹いていた場合、飛散距離の長い時は全て横江へ流されるのに対して、すぐに落ちると机の上に広がる結果となって後者の感染リスクが高い事になる。

風向きや風速によって様々な場合が出てくるはずであり、湿度の高さが感染リスクを下げるという単純な結論だけで終わるはずがない。
複雑で良し悪しを単純に判断できないからこそ、環境設定を変えながら観測するためにシミュレーションを行うのであって、1つの理想を再現できても何の価値も意味もない。
というか、シミュレーション結果が正しい事の証明は何処へ行ったのだろうか。