涼しくて 眠れるはずが 眠れない2018年08月16日 23時27分59秒

昨日は暑さの和らいだ夜となって安眠できると思ったのに、湿度の影響なのか体内へ熱の籠もる感触があって寝苦しく、仕方ないので寝付くまで扇風機を回す事にした。
扇風機を回しっぱなしだと明け方に体を冷やしすぎる危険があるため、オフタイマーを設定しておいたら発動から間もなく目覚める羽目となる。
しかも、扇風機を再び回しても布団まで寝苦しい熱が籠もっていて、再稼働だけで解決しない不快感に四苦八苦とさせられた。
どうにか寝付いたと思ったら、明け方に体を冷やしすぎて寝起きから鼻風邪と思われる症状が出ているし、寝やすいはずがむしろ眠れずに頭痛のするほど寝不足になっていた。

寝起きから気分の悪かった事に加えて、左目から久しぶりに鈍痛が発せられていて文字通りに踏んだり蹴ったりの朝となって、軽く苛立ちながらの出勤となった。
そんな状況下で遊んでいるゲームの新しいイベントが始まったのだけど、大きすぎる胸に自己中心的な性格という俺の嫌いな要素を詰め込んだ新キャラが登場して、体調不良もあって怒りさえ覚えるほどの嫌悪感だった。
こんなキャラのために時間を費やしたくないのだけど、どうにも投げ出すという選択肢を取れない性分なので、必要最低限だけと言いながらプレイしている。

そんな乗り気でないゲームを進めながら、盆棚の片付けなどに追われていたら日付変更線を跨いでしまい、必然的に夜更かしする羽目となって何とも言い難い気分になっている。
その一方で運気だけ上向いていると言うから、変な形で帳尻合わせが成されている気分だ。

捜索に 多数の利とは 常の物?2018年08月15日 23時01分52秒

曾祖父母の所へ帰省して2日前から行方不明となっていた2歳児が無事に発見されたと報道されていた。
行方不明となった経緯としては宿泊先から徒歩で海水浴へ向かうも、途中で愚図りだして引き返して行ったきり行方が分からず、最後の目撃情報は残り20mの地点まで順調に進んでいる後ろ姿だったらしい。

俺は子守りをする際に子供が独りにならないよう気遣っていて、2歳児など愚図ろうが何しようが単独で行動させるなんて絶対にしない。
2歳児では足下を見ながら歩いている事が多いので、自宅でさえ通り過ぎてしまう危険性があって、曾祖父母の家など初めての場所で無事に戻れるはずがない。
そう考えている身からすると、家の20m手前まで順調に進んでいたからと言って目を離すなんて暴挙しか思えなくて、何をやっているのかと呆れる以外の言葉が出てこなかった。

どうせ、足腰が云々と言い訳して子供を野放しにしたのだろうけど、それなら両親の準備が整うまで宥め賺して待たせる役割だったはずなのに、ご機嫌取りのため先行した挙げ句に放り出して見失うなど愚の骨頂だ。
無事に見つかったから良いけれど、一歩間違えれば最悪の事態も容易に想像できるわけで、最近の老人は無能の極みだと怒りさえ覚える。
そうかと思えば、無事に発見した捜索ボランティアは70歳の老人という話も聞こえていて、見失った曾祖父はこのボランティアの爪の垢を煎じて飲んだ方が良いだろう。

しかし、150人体制の捜索で見つからずに単独で行動していたボランティアが見つけた辺りを考えると、大人数の捜索を怖がって隠れてしまったのではなかろうか。
逆に単独の老人を曾祖父と見間違えて出てきたと考えば合点が行く。
拡声器で母親が呼び掛けても出てこなかった件に関しても、興奮しているせいか怒声と聞き間違えそうな叫びとなっていたので、怒られると思って隠れてた可能性を考えられた。

実際のところがどういう状況だったのか情報を得ていないので知らないけれど、捜索する時の体制は対象者の年齢によって多少なり変えた方が良いのでないかろうか。
多ければ良いという単純な話でない事は今回の件で示されたので、1つの教訓となれば良いなと思う今日この頃だ。

自宅より 会社の方が 気楽とは・・・2018年08月14日 23時28分20秒

今日から出勤日となっているのだけど、連休の最終日に父親の愚痴を聞きたくないがためなので、目立った仕事もないという状況なので軽い虚無感に苛まれていた。
それでも自宅より気の休まる時間が長いというのだから、俺の人生は心の安まる家と縁遠い星の下にあるようで、何とも言い難い虚しさを感じながら帰り道となっている。
今までの人生になかったわけでもないし、何かのきっかけで変わる事もあるはずなので、贅沢を言わずに過ごしていく他になかろう。

気の晴れない帰り道であるけれど、昨日の夕立で買い物へ行きそびれた分が今日へ回っていて、閉店前に駆け込む面倒を被っている。
退勤を早めたので閉店前に到着できるはずだけど、食材が残っているのかどうかの問題があって、場合によっては更なる遠出が必要となってくる。
入荷日のはずだから閉店前に辿り着ければ問題ないと思うのだけど、どうにも嫌な予感が取るなくて不安になってくる。

会社近くで買って帰る事も考えたけれど、欲しい食材が見当たらなかったので諦めた。
不慣れな店内を歩き回るのも好きでないので、行くだけいってみて判断する事にした。

夕立で 涼しくなるも 暗すぎて・・・2018年08月13日 21時18分40秒

あまり連休を取りたくない事情のある俺にとって、今日が盆休みの最終日となる予定なので家族としての墓参りへ行ってきた。
午前中は強い日射しによって気温の上昇する暑苦しい天気だったので、行って帰ってくるだけでも絞れるほどの汗が吹き出して、軽い脱水症状を引き起こしそうになった。
本来なら持参した水筒で水分補給をしながら出歩くはずだったのだが、肝心の水痘を置き忘れてきたので早々に帰宅する運びとなった。

帰宅して水痘を回収してから再び出掛ける選択肢もあったのだけど、暑さから既に軽い脱水症状を起こしていたので、回復するまで待っている間に服を着ていると暑苦しかった。
部屋着へ着替えてしまうと出掛ける前に再び暑苦しい服を着なければならず、一気に気力が萎えて自室へ引き籠もる方向へ流れていった。

しかし、夕方前16時から急に冷たい風が吹き始めて室温が35度から33度まで低下して、急激な温度変化の先に待っている当然の流れとして雷雨となった。
ただの夕立であれば10分足らずで落ち着くのだけど、今日は雷鳴の大きさからすると雨量が少なくて、代わりに70分ほどの長い時間に降り続いていた。
おかげで随分と過ごしやすい気温となってくれたのだけど、雲の厚さによる薄暗さと日暮れが重なって早々に暗くなったので、出掛けられないまま時間が過ぎてしまった。

そのため、今日は墓参り以外に外出できていなくて弁当用の食材を仕入れていなくて、明日に埋め合わせをする必要が出てきたので面倒な状況となってしまった。
やるしかないので文句を言っても仕方ないのだけど、何処かのネジが緩んでいるのか思うように物事の進まない状況に対して、少し苛立ちのようなものを感じている。

のんびりと休日を過ごせる環境さえあれば、と恨み言を言いたくなる今日この頃だけど致し方ない。

久々に 爆睡できる 涼しさで2018年08月12日 22時23分40秒

今日は正午まで室温30度を下回る過ごしやすい陽気となっていて、寝苦しい夜が長々と続いていて浅い眠りしか取れない日々だったので、昼前11時まで文字通り爆睡していた。
おかげで睡眠不足を感じない目覚めを感じられたのだけど、一日の半分を最初から眠りに費やしてしまった事となり、嬉しいやら勿体ないやらで微妙な気分ではあった。

親戚の来訪が昨日でなく今日であったなら、熱中症の危険を感じずに墓掃除ができたかも知れないけれど、予定が午前中にあると遅くまで寝ていられなかった。
昨日に四苦八苦とさせられた分だけ今日の爆睡があるとも言えるわけで、どちらが良かったのか考えるだけ無益なのかも知れない。

昨日は墓掃除での苦労に加えて、親戚が連れてきた子供2人の子守りを受け持ったりして、程良く疲労しての就寝となっていた事も今朝の爆睡へ繋がっている気がする。
特に子供等が俺の寝床となっているロフトを遊び場として気に入って、2mほどある梯子を何度も登っては上からぬいぐるみを落として、下でキャッチする遊びを繰り返していた。

ぬいぐるみをキャッチする際に袋詰めして積み上げたコミックを足場にされて、若干に肝の冷やされる場面もあったのだけど、我ながら見事の積みの安定感で崩壊せず怪我させる事も無かった。
しかし、次回から自室の掃除も来客時の作業に加わりそうな予感がして、別の意味で厄介な事になってしまったと軽く後悔している。

暑すぎて 喉の渇きが 止まらない2018年08月11日 23時33分26秒

今日は母方の親戚が墓参りのついでに自宅へ訪問してくれるとの事で、昨夜に屋内の大雑把な掃除を済ませたので、朝から墓掃除へ出掛ける予定を立てていた。
そのため、平日と同じ時刻に起床してゲーム関連の日課を一気に片付けて、父親と今日の予定を大まかに確認してから墓掃除へ出掛けてきた。

相談の内容は親戚がこちらへ来る時に子連れで来訪する場合もあって、我が家は基本的に飲み物を自作するので何を買ってくるべきかという話題が主題となる。
この会話も殆ど毎年のように繰り返されていて、子供を連れてくるのか連絡のあった際に確認してくれないので、余計な一手間を掛ける羽目となる。
最近の子供でもジュースしか飲まないわけでもないし、家庭によっては飲み過ぎないよう制限している場合もあるので、ジュース類を特別に揃える必要性もない。
こういう話を毎年に繰り返しているのだけど、どうにも覚えてくれない。
子供を連れてくるか聞いてくれたら、最近の子供はジュース以外も飲むという話をせずに済むのだが、言うだけで済むのだからと諦めている。

毎年の通過儀礼を済ませて墓掃除へ向かったのだが、朝9時と思えないほどの強い日射しに照らされて、自転車で風を切りながら走っていてもなお熱さに逆上せそうだった。
当然ながら墓掃除をしている時に風がなくなるのでより一層に暑くて、普段通りに1時間以上を掛ける丁寧にやっていたら、熱射病へ掛かる恐れを感じたので簡易の掃除へ切り替えた。
せめて、雲でも出てきて日射しを隠してくれた楽なのに、快晴の青空から絶え間なく日光が降り注いでいて、生命の危機さえ感じるほどの暑さだった。

移動時間を含めて40分ほどだったはずだけど、帰宅すると喉の渇きが収まらない妙なスイッチが入っているらしく、一日分の水筒を飲み干した上に予備の1本まで飲んでも足りなかった。
さすがに妙だと控えたけれど、そのまま夕方頃まで妙な状態が続いてしまって、熱中症を発症し掛けた影響なのかも知れないと恐怖していた。

連休は 無くても良いと 思います2018年08月10日 22時55分34秒

父親が連休の最終日になると疲れただの大変だっただのと愚痴を漏らすので、非常に気分の悪い思いをさせられると分かり切っている。
そのため、俺は連休がとにかく嫌いで会社へ行っている方が落ち着くという悲しい状況に置かれている。
そんな事情もあって今回の盆休みも金曜と月曜の2日だけ休みとして、それ以外は出勤するというスケジュールとなっている。

この事は火曜日に決まって父親へ伝えてあったのに、何を同勘違いしたのか知らないが月曜から水曜まで休みだと思い込んでいて、夕食時に訳の分からない事を言い出した挙げ句に拗ね始めた。
連休の初日から気分の悪い思いをさせられて、恐らくは月曜の夜も何か言われて嫌な想いをする可能性が高いとなれば、休日でも出勤と偽って何処かへ出掛けた方が良いのでないかと考えてしまう。
もっとも外出して落ち着けるほどアクティブな性格でもないし、左目が未だに正常な見え方をしてない事情も踏まえれば、自宅でのんびりと過ごしたい。

いっそのこと、休日の食事を拒否する選択肢もあるのだが、父親は無駄に世話を焼きたがるので暴走する危険性が高くて、それでいて疲れただの大変だっただのと愚痴を言うのだから始末が悪い。
学生の長期休暇で1ヶ月近く昼食と夕食の用意が追加された親による、連休終わりに愚痴を漏らすなら理解する所だけど、1週間足らずの夕食のみで文句を言われたら苛ついてしまう。
しかも、要らないと言ったら拗ねると言うのだから困ったもので、休日が何のために存在するのか本当に分からなくなってきた。

そして、今日の夕食時は明日に母方の親戚が墓参りのついでに寄ってくれるとの連絡があったと伝えられた。
夕方頃に掛かってきた電話で知らされたのだろうが、俺への伝言は日の暮れた後となっていたので大慌てとなった。
自宅の掃除も墓掃除もしてない状況なので、致し方ないと溜め息を漏らしながら夕食後に掃除機を引っ張り出して埃を吸い取り、トイレ掃除も済ませる羽目となった。
明日は朝から墓掃除へ行かねばならなくなって、今日の明るい時間帯に教えられていれば、早起きせずに済んだはずなのにと泣き言を言いながらブログの記事を書き起こしている。

件の親戚はここ数年に欠かさず来てくれているので、今年も来ると予想していたけれど土曜と思っていなくて、今日の内から動いていれば良かったと後悔している。
休日のはずなのに普段よりも心労を重ねている気がするのは気のせいだろうか。

台風は 上陸せずに 北へ行き2018年08月09日 23時23分28秒

昨日は異様に移動速度の遅い台風13号の関東上陸が警戒されていて、念のために早めの大金した甲斐もあって、大して濡れることもなく帰宅できた。
もっとも関東沿岸で北へ向かって大きく針路を変えたので、一時的に雨風の強まる時間帯が有った程度で過ぎ去っていた。
しかし、ジョギング程度の速度で移動しているために、直前まで上陸するのか否か判別できなかった。

偏西風の影響下へ入れば速度を上げながら北上し始めると言われていて、それまで低速で集中的な被害をもたらすと言われていた。
それ故に警戒を強めていたので花芽の帰宅が無駄足だったと嘆かず、運良く朝の通勤へ影響しなくて助かったと考える方が正しい。
できれば、窓に張り付いた汚れを洗い流す勢いの雨が欲しかったけれど、大気の状態が不安定になれば夕立など期待できるだろう。

台風一過の青空よりも適度に雨の降る天気が望まれて、湿度の高さだけあって雨にならない天候が辛いので、雨の降る日が頻発するようになってほしい。
今年は休みの少ない猛暑や酷暑に加えて雨の日も少ないので、どうにも感覚が掴めずに混乱しているので分かり易い天気へ戻ってほしい。

減点を してもなくても 同じでは?2018年08月08日 21時51分43秒

先週に医大の入試試験において、女性受験者の点数が一律に減点されて評価されていた事が発覚して騒がれている。
そのような減点の行われた背景として、外科医が不足している事と女性の多くが外科医を選択しない事があるらしい。
要するに、外科医を増やしたい現状では別の診療科へ進む傾向のある女性を減らし、男性を多く採用していく必要に迫られての必要悪とも言える行為だったとの考えがある。

実際問題として、外科医の不足は国民生活に大きく関わる話となるので、女性差別という安易な見方で語るべき問題でないと考える。
そもそもに原点という手段を使わなくても、他の審査の段階で一定数以上の女性を振るい落とす事になるのだから、結果として女性の合格率が低くなっていたはずだ。
そもそもに大学の入試試験は定員数が存在するのだから、合格点に届いていれば誰もが合格する訳でもない。
ましてや、医大に至ってはその性質上から考えて入試試験よりも採用試験に近いので、私立大学であれば尚更に利益となる学生を選別するのも当然である。

そんな風に考えていくと、どのみち点数以外の審査で低評価の対象となるのだから、試験の点数を減点されていなくても最終的な結果が変わっていたと思えない。
そう考えると減点する事を問題視していても、本質を見ていないように思えてくる。

そもそもに女性が外科医にならない現実こそ本質的な問題であり、その原因は今までの医大生の進路選択にあるわけで、一概に医大だけを恨むという流れへ疑問を感じる。
他の医大でも同様の操作が行われていないか検証すると言っているけれど、外科医の不足という現実を考えれば本当に必要悪と思えるので掘り返すより先に、政府として対策を講じるべきでなかろうか。

寒暖に 対応できない 恨めしさ2018年08月07日 23時15分21秒

昨夜は涼しい風が入ってきた事で大気の状態が不安定となった反面、気温が下がってくれたので落ち着いて眠れるかと期待していた。
しかし、湿度の高さが思った以上に入眠の邪魔となってしまい、雨風が強まると吹き込むために部屋を閉め切っていた事もあって、寝付く半歩手前から進めないまま四苦八苦する羽目となる。

このままでは寝付けそうにないからと、扇風機をオフタイマー設定で回してやると入眠できたけれど、すぐに寒くなって目覚めてしまう。
寝付くまでの30分だけ風を欲しいのだが、そこまで細かくオフタイマーを設定できないので、タオルケットを掛けたりして調整してみても思うようにならなかった。
暑くなったり寒くなったりと振り回され続けている内に朝を迎えていて、酷く質の悪い悪夢を見ていただけだと言ってほしい気分での起床となった。

寝床では睡魔が全く寄り付かなかったのに、OAチェアに座っていると擦り寄ってきて、煩わしい事この上なかった。
寒暖差に対応しづらい体質である事は自覚しているけれど、洒落にならないほどの不器用さに苛立つばかりだ。

原因の半分は劣化して体に合わなくなった敷き布団だと思われ、新しく購入するなどの対応を急がなければいけないのだろう。
しかし、寝不足で頭の回転が鈍っていて、上長も不安定となっている時に、面倒な買い物へ着手しても失敗しそうな不安が大きいので悩ましい。
何よりも購入した当初に快適だった布団が1年足らずで別物と化した前例を考えると、何を買ったら良いのか疑心暗鬼に陥っている事情もあって億劫になってくる。