火元から 離れた場所で 粛々と2026年08月04日 22時58分27秒

炎上プロジェクトの惨状を目の当たりにしながらも対岸の火事として眺めつつ、誰も着手していない不具合調査を黙々と進めていた。
今回は仕様上の問題よりも予期せぬエラーで処理が中断された影響による不具合が多かったけれど、具体的な状況を確認する手間が大きかった。

件数としては2件しか片付けていないのだけど、殆ど情報が提供されていない中でのちょうさだったので、結論まで辿り着けただけでも拍手喝采を送ってほしいものだ。
もっとも調査だけで修正に関しては放置している状況なので、褒めてほしければ修正まで進めろとか言われそうだけど、仕様に関わる部分が多分にあるので直修できない状況でもある。
その辺の正しい判断ができないほどの忙しさとなっていそうでなっていそうなので、仕様が決まっていないので修正しろと言われ出しそうだ。

正直な事を言えば爆心地となっている処理に関わりたくなくて、端との割り振られていない担当外の調査を引き受けていたりする。
これだけモチベーションが下がっている中で、原因究明まで持って行けたことを自画自賛するほかに無さそうだ。