眠気を堪え 墓参り2026年08月15日 23時12分37秒

今日は墓掃除へ行く予定なので早起きした方がよかったのだけど、昨夜の気温が快適に眠れる温度まで下がっていたので、気持ちよく眠れただけに睡眠を中断できなかった。
それでも休日の起床時刻を守れているので十分なのだが、少しでも涼しさの残る時間帯に行動したかったので、朝食から身支度を整えて出掛けるまでが少し慌ただしかった。

自宅から出た直後から雲の切れ間から暑苦しい日差しが漏れてきた。
霊園へ向かう途中にある薄暗い坂道を行く時に明るいなら助かると、プラス思考で考えていたら問題の薄暗い道へ差し掛かる直前から、太陽が再び分厚い雲に隠されて一気に暗くなった。
おかげで冷や汗の出そうな緊張感の中で薄暗い道へ突入する羽目となって、先日の台風や大雨で流されてきたと思しき落ち葉や泥に気を付けながら進んだ。

墓掃除を始めようかと思っていると再び日差しが強まってきて、日焼けしそうな肌のひりつきを感じなが手短に掃除を済ませた。
父親は普段なら予定より早めに到着するのに、今日は5分を過ぎても現れないので心配したけれど、10分遅れて無事に到着したから一安心だった。