無自覚に 体を冷やし 風邪を引く2014年10月10日 23時13分44秒

今日は風邪による寒気が襲ってくる厄介な朝となって、冷や汗のような気持ち悪い汗を流しながらの出勤となり。作業にも集中できないばかりか意識を保てない場面さえあった。
昨夜は風邪を引くほどに寒かった覚えもなくて、何故に体調を崩しているのか理解できなかったけれど、通勤電車に咳を繰り返す乗客が多くいた事から察するに、自覚しないままに身体を冷やしたのかも知れない。

原因ははっきりしなくても風邪を引いた事実に変わりなく、気怠いと文句を漏らしながら出勤しても、予想よりも重傷で思うように仕事ができなかった。
何をやっているのかと呆れるばかりだけど、明日から三連休なので療養する時間を取れると安堵していたりもする。
願わくば、連休にサイクリングなど行きたいところだけど、非常に強い台風が影響してくる可能性もあるので、どのみちに予定を立てづらいがら素直に諦めるのも1つだと考える。

そんな事を考えながら帰りの電車へ揺られて、気を抜くと居眠りしそうな眠気と戦いながら過ごしていた
最寄り駅へ到着してからはToda氏との夕食会が行われる店まで自転車を走らせて、その道中は居眠り運転とならないよう必死に意識を繋ぎ止めていた。
体調の悪さを考えると早々に帰宅する選択肢もあるだが、自宅に夕食の準備もなければ備えもしていないので、無理してでも夕食会へ出かけなければならなかった。

夕食会で美味しい夕食を食べたおかげで気分が良くなったと感じていたけど、帰りに自転車の鍵を外したつもりが外し忘れていて、自転車が動かないと戸惑う醜態を晒した。