秋なのに 2匹も湧いた 蚊の始末2014年10月07日 23時19分38秒

昨夜は肌寒いくらいの室温だったのにも関わらず、日付の変わった時刻になってから蚊が湧いて、耳障りな羽音を立てながら近付いてきた。
今年は早々と虫除け対策を始めていた事もあって、自室で蚊に遭遇していなかったのに秋の気配が色濃い夜に襲われるとは思いもしなかった。

室温が低いだけに長袖を着ていたので首から上しか食い付けないらしく、肌に触れる感触と羽音から狙いを定める俺にとしては狙いやすい相手だった。
そのため、羽音を聞こえてから1分も経たない内に叩き潰して、これで耳元を煩わされる事もなく寝付けると就寝した。
しかし、この時季外れに湧いた蚊は2匹目がいたらしくて、寝付けないともがいている間に腕や手の甲を3ヶ所も食われてしまう。
この2匹目は寝ようとしていた所で襲ってきたから反応が追い付かず、追い回すのも面倒になったので窓を全開にして冷たい夜風を室内へ流し込み、動きが鈍るの待ってから叩き落とした。

元より寝付けないのに煩わしい羽音が飛び交っている状況では、眠れるはずもないと開き直っていたので、蚊の動きが落ちたのか打撃速度が上がった故なのか不明だった。
それに寝付けなかった原因も軽い脱水症状による火照りであると判明したので、水分を補給すると同時に喚起で室温を下げてから就寝した。

この時は深夜3時を過ぎていたので嫌な予感がしたけど、今朝は当然のように寝不足で頭痛の起きる一歩手前と状態だった。