猛暑日に 動き回って 枯れていく2020年08月15日 21時49分09秒

昨夜はエアコンのない自室でも辛うじて眠れたのだけど、朝6時から差し込む日射しが顔へ直撃した影響で起こされ、休日なのに寝不足を感じながら起床する羽目となった。
朝日の悪質さは睡眠妨害のみに留まらず、就寝時から殆ど変わっていない室温を上昇させてくれて、朝から室温30度を超える暑さまで押し付けてきた。
暑さから解放される時間の殆どないまま、新しい猛暑日へ突入する状況はさすがに辛かったのだけど、お盆の墓掃除があるので二度寝せずに活動を開始した。

墓掃除の為に外出する事を考えると、冷房を効かせた部屋へ入ると着替える気力すら湧かなくなりそうなので、暑いと言いながらもエアコンの使える中部屋へ移らずに過ごしていた。
今日の内に墓掃除を済ませて、明日の朝方に墓参りへ行くという予定を父親と確認しながら朝食を済ませて、憂鬱な気分で着替えてから墓掃除へ出掛けてきた。
自転車を走らせている時の風が心地良かったけれど、天然の風が殆どなかったので墓掃除をしている間はただひたすらに焼かれる一方だった。

墓掃除が終わってから墓園の木々に囲まれたスペースへ移動すると、日陰に居るだけで生きた心地のする快適さで、一休みと言いながらソシャゲを弄くっていたら30分ほど過ぎていた。
日陰と言うだけで快適に感じるのだから日射しの強烈さを痛感しながら、冷房の効いた部屋で寝転がりたい衝動に駆られて自転車を走らせた。

昼まで冷房の恩恵に身を任せていたけれど、Toda氏との昼食会があるからと再び着替えて出掛けてみたら、今週は中止という話だった事をすっかり忘れていた。
そのまま帰宅する選択肢もあったのだけど、喉の渇きが凄まじくて自宅だと備蓄の飲み水を空にしてしまいそうなので、自由に水の飲める飲食店へ行こうと少しばかり遠出してきた。
結果として席に備え付けられたピッチャーを2本、恐らくは1リットルほどの水を飲み干してきて、そのまま帰宅するのも癪だからと買い物をして帰宅した。

もう焦眉で辛いというのに意外と動き回ったものだと感心していたら、盆棚の設置をどうするのかと父親に聞かれて、地味に疲れる作業を忘れていた事に驚愕するばかりだった。
この猛暑の中で組み立てる気力が湧かないので、今年は中止という事にしたけれど何やら悔しい気分になっている。
しかし、あの作業をしていたら1リットルの飲み水を完全に消費してなお足りないと言い出すので、さすがに無理だと感じたのだから仕方ない。