空模様 見渡す限り 別の顔・・・2020年08月27日 21時12分09秒

昨日の帰り道で万華鏡のように表情を変える風が吹いていて、どういう天気なのか分からないと困惑していたのだけど、今朝もその片鱗が残っていたようで少しばかり理解できた。
東に快晴の青空から強い日射しを降り注がせる朝日があって、西を見れば積乱雲へ成長する途中と思われる真っ黒な雲が覆っていて、東西で真逆の顔を見せていた。
南の方角は比較的に背の高い雲に覆われているけれど隙間もちらほらとあって薄日も差していて、北の空は薄く白い雲によって隙間なく塗り潰されていた。

どの方角を見てもそれぞれに異なった空模様を見せていて、昨夜も似たような空が広がっていたのだと推測できた。
空模様から想像できるように朝から雨が降ったり止んだり、風も吹いたり吹かなかったりと、時折に日射しが焼いてきたりもしたので僅か4kmの通勤で何修理の天気を経験したのか、数えるのさえ面倒臭い。
1つの天気で安定しないおかげで雨に降られても、ずぶ濡れとならずに済んだ事だけは幸いと言えるけれど、あまりにも天気の変化が激しくて妙な疲労感を味わう羽目となった。

最終的に蒸し暑さだけが共通となっていて、気の休まる時間のない天気が続いていて日増しに衰弱している気がする。
猛暑日から解放されたはずなのに湿度の高い日々が続いていて息苦しいし、せめて自室でエアコンを使わずに眠れる天気へ戻ってほしいのだけど、もう暫く無理そうな気がしている。