店がなく 飯に困るし 休めない2020年08月18日 21時03分07秒

昨日の午後は検査漬けで酷い目に遭ったのだけど、検査の他にも色々と苦労させる場面が多かった事も疲労感の増大に影響している。
例えば、紹介状を書いてもらった国立病院から移動するまでの道中に日陰が殆どなくて、直射日光を浴び続けて自転車を走らせる羽目となっていた。
その上に線路沿いの建物すら少ない吹き曝しの場所まで在って、焼かれた空気に熱せられた風の吹き抜ける灼熱地獄と化していて、意識が遠退いても不思議でない強烈な暑さだった。

そんな道中を突き抜けての強行軍だったので、病院の手前で飲食店へ立ち寄って体の冷却と水分補給を試みるつもりだったのだが、店を見付けられないまま病院まで辿り着いてしまった。
病院での受付を済ませてから昼食と水分補給のために再び店を探し回ったけれど、辛うじてスーパーマーケットを見付けられた以外にコンビニしかなかった。
駅前まで行けば、牛丼屋やハンバーガー屋くらいあるだろうと思ったのに、ファストフードの類いすら見当たらない有り様で苦笑いする他になかった。

それでもスーパーが見つかったので安く飲料水を確保できてよかったのだが、地域性なのか菓子パンの品揃えが少なくて空腹を満たす事よりも、動くための糖分を優先して選択する羽目となる。
そして、立ち食いするにも公園どころか日陰すら見付けづらい日の高さだったので、スーパーの駐輪場前で30cmほどの日陰に身を寄せながらの食事となる。
地面から反射する日射しが強かったので、日陰と大差のない状況だったけれど、頭が熱せられて気分の悪くなる事がないだけマシという状況だった。

昼にそんな苦労を味わったのに、帰りは日暮れに追われての猛ダッシュとなったのだから本当に散々だったと、改めて振り返ると疲労感が蘇ってくるようだ。