エアコンで 風邪を引いては 世話がない2020年08月06日 21時14分35秒

ここ2日ほど就寝時間になっても室温30度と暑い夜となっていたけれど、本来であれば室温30度でも十分に寝付けるはずなのに、湿度が高する影響なのか全く睡魔の寄り付かないまま60分も経過していた。
ここまで来ると朝まで寝付けなくて寝不足どころの話でなくなりそうなので、作業部屋のエアコンを効かせた状態で寝るという選択肢を取っていた。

最初に作業部屋で寝た時は朝までぐっすりと眠れてよかったのだけど、2日目の今朝は早朝の寒くなって目覚める羽目となってしまう。
どうやらエアコンを自動運転にしていたので、外気温の低下に伴って薄着で過ごすには寒い温度まで冷やされたらしい、
それでも全く寝付けないよりマシだったと思い直したけれど、冷えすぎた体が若干に風邪っぽい気怠さを見せていたので、辛い一日に成りそうだと覚悟していたけれど案の定だった。
とりあえず無事に帰ってこられた良いけれど、やはりエアコンを効かせた部屋で寝る行為は冬場に炬燵でねるのと近しい危うさがあるように思える。

エアコンはひとまず温度設定のできる冷房にしておいて、外気温の影響で室温が変わらないようにすべきなのは確かだ。
そもそもに鈴慕の設定温度を28度にしているような人間なので、朝方になって外気が30度を切ったら寒すぎると言い出して当然なのだ。
昨夜はあまりに寝付けないから体を冷やそうと躍起になりすぎた印象があるし、自分の体質を良く考えて行動するよう心掛けねばならない。