汗だくで 着替える苦痛 目も回る2020年08月14日 22時11分40秒

お盆の時期になると母方の親戚が墓参りへ来てくれるのだけど、今年は週末の都合が付かないらしくて、前倒しの今日に来るとの連絡があったそうだ。
土曜に頑張って墓や客間の掃除をするつもりだったのに、出勤前にドタバタと大雑把に掃除機を掛けて回る羽目となった。

簡単に掃除機を掛ける事さえしなくても察してくれそうなので、夜通しの暑さもあって怠けようかと思っていたのに、父親の愚痴が耳に入った瞬間に堪忍袋の緒が切れた。
何故に言わなくてよい事を聞こえるように言うのか、それも実行するかどうかも怪しい苦労への称賛を前借りするようにいうのか、聞かされた人が何を思うのか考えられない性根の腐り具合が本当に腹立たしい。
それに何もしないまま出掛けたら、結局は掃除しないまま親戚を招くことになって恥ずかしかっただの何だのと、愚痴を何百回も聞かされると分かっているから尚更に腹立たしい。

そして、出勤前から絞れるほどの汗で肌着を濡らした状態のまま、Yシャツとスラックスを着込んで出掛けてきたのだけど、袖を通すだけでも不快指数の頂点へ達する状況だったから辛かった。
速乾性の肌着で揃えていたけれど、さすがに絞れるほど濡れた状態で追加の汗もあるから終日に乾き切らなくて、帰宅して着替えるまで濡れた服を着続ける羽目となった。