冷房を 使って寝るなら 長袖を2020年08月11日 21時27分38秒

冷房を効かせた部屋で寝ていると、設定温度を高めにしているのに猛烈な冷えを感じて目覚めてしまい、睡眠不足の一因となっていて悩みの種となっていた。
冷房による冷えは体の部位によって明確な差があって、腕が特に酷くて凍えていると呼んでも差し支えないほどの状態となり、次に腹部がレイスでも浴びせたように冷たくなっており、それ以外は特に問題ない。

ここまで明確に差の生じているならば、冷えの原因も見付けやすいのでないかと考察してみると、下半身はステテコを穿いていて極薄の布地が掛かっているのに対して、上半身が半袖のシャツだけで腕が剥き出しとなっている。
シャツの裾をステテコに入れていないので、寝相によっては剥き出しになるので、どうにも布に覆われていないと猛烈に冷えている傾向が見えてきた。

そんな推測の元で観察してみると、室温の低さに関わらず多少の寝汗を掻いていて、この汗が猛烈に体温を奪っていくのだと判明した。
エアコンを使わずに寝ている時は扇風機を常に当てているので、寝汗が乾かずに付着したままという状況を経験してこなかったけれど、冷房の下だと乾かずに氷のように冷たくなる一方のようだ。
ステテコなど衣服へ付着する分なら体を冷やすまで行かないけれど、拭き取られずに肌へ付着したままだと危険らしい。

ということで、ステテコと同じく極薄の長袖シャツを探してきて、昨夜から着用して寝てみたら、体を冷やす事なく目覚められたので一安心だ。
しかし、連休中に人体実験を繰り返していた状態だったので若干の寝不足気味で、まだまだ寝たりないと言いながらの出社となってしまった。