検査漬け 気付けば日暮れ マジやめて・・・2020年08月17日 20時44分44秒

今日は通院のために休暇を取っていたのでゆったりと過ごせるはずだったのに、思ったよりも遙かにややこしい事態へ見舞われて疲労困憊となっている。
それこそ明日も休みにしたいと本気で考えるほどの疲労を抱えていて、帰宅した直後など寝転がったら朝まで眠りこけていそうな勢いで脱力していた。

国立病院を受信した時に白内障手術に関する話題が出たのだけど、話を進めていくと3年前に黄斑円孔で手術を受けた大学病院でなく、別の病院での施術を提案された。
何でも件の大学病院との繋がりも強いらしいので打って付けらしく、紹介状を携えて午後から紹介された眼科医院へ行ってきた。
距離は国立病院から5kmで自宅からだと8kmになり、俺の行動半径に収まっているものの通り過ぎた経験しかない場所だった。

迷うような場所でもないからと紹介状を書いてもらった当日に受診して、手術の話を早々に進めてもらうべく強い日射しの中をひた走り、午後の受診番号2番を獲得するに至った。
午後の診療開始70分前から待ち構えていると、受診番号1番がキャンセルされたらしく予約者優先ながら外来一番乗りのポジションを確保できた。
これは喜ばしいと思っていたのに検査の数が多かったり、高精度の結果を求めて再検査が繰り返されたりしたので、気付いたら17時半を過ぎていた。

帰りが夜道になると不慣れな道だと死活問題となるので、大慌てで帰れなくなる危険を担当医へ伝えるとひとまず切り上げて、血液検査の詳細が出たところで改めて手術日程の相談をする事となった。
それから受付でも帰れなくなる危険性を説明して、会計も次回にまとめてしてもらって診療受付のみ済ませて、既に民家の屋根まで落ちた夕日に恐怖を抱きつつの全力疾走となった。
途中の信号で足止めされる度に冷や汗を流したけれど、無事に通勤ルートまで辿り着いた時は心底に安堵したもので、そこへ至るまでの道程は生きた心地のしない気分だった。