気怠くて 疑心暗鬼が 辛かった2020年05月25日 21時59分51秒

今日は週初めの月曜だというのに酷い気怠さで起き上がるだけでも一苦労となっていて、軽い酸欠を起こしている時に似た意識の掠れもあったりと辛かった。
こういう状況で通勤しなくて済む事は有り難いのだけど、体調の悪い時に独りで黙々と作業していると憂鬱な気分になってきて、精神的な辛さを感じずにいられない。

午前中は冷や汗を流しながらも何とか頑張っていて、昼をどうするかと悩みながら咳や鼻水といった風邪の症状もないので、ひとまず普段通りの食事処へ出向いてきた。
道中が思ったよりも辛くて、軽い息切れもしていたので今更に新型コロナウィルスに感染した可能性を考えたり、随分と後ろ向きの発想が先行していたけれど、そういった妄想を理知的に打ち砕きながら動いていた。

昼過ぎまで原因不明の気怠さに不安を募らせていたのだけど、昼食後の眠気が襲ってくる頃に睡魔も逃げ出すほどの腹痛に襲われて、一連の不調が胃腸から来ているのだと判明した。
平常通りに通勤していたら行動する事で胃腸が刺激されて、一時的な腹痛の引き金となるのだけど在宅勤務のせいで始まらず、中途半端に燻り続けて気怠さの原因となっていたのだろう。
そして、昼食のために外出が引き金となったのだと予想される。

20分ほど腹痛に苦しんだけれど、その後は比較的に順調だったので良かった。
恐らくは昨夜に掛け布団だと暑くて、タオルケットだと寒い室温だったので、寝ている間に腹を冷やしてしまったのだろう。