現実が 嘘に思えて 今一つ・・・2020年04月01日 22時42分58秒

今日は4月1日のエイプリルフールだけど、嘘のような本当の事態が起きている真っ最中なので、改めて何かをしようとか楽しもうという気分になれず過ごしている。
遊んでいるソシャゲでは過去のイベントを使い回していて、新型コロナウィルスの影響で準備不足なのか分からないけれど、あまり派手にやっている印象がない。
俺に至っては苦行と呼ぶべき作業に追われているので、季節のイベントなど細々と楽しんでいる余裕を持ていなくて、むしろ余計なアップデートが挟まる分だけ邪魔だと怒ってさえいる。

うちの会社では新人の入社式や懸賞を後ろ倒しとするそうで、入社早々から数ヶ月の自宅待機を命じる方針で固まったらしい。
恐らくは研修で利用する外部セミナーの中止などもあって、二進も三進も行かないので自宅待機してもらう方針となったのだろう。
これで自宅待機中の新入社員が家族間でない感染ルートから、新型コロナウィルスへ感染したと判明する日が来たら、さすがに解雇という話も出てきたりするのだろうか。

自宅待機と休暇の違いをしっかりと理解して、そういう笑えない話にならないよう注意してもらいたいと願いつつ、自分がどういう風に対応すべき頭を抱えている今日この頃である。

室温が 急に上がって フラフラに・・・2020年04月02日 21時53分57秒

苦行な作業も残す対象ファイルが2つとなって終わりが見えてきたけれど、心身とも限界が近づいているので現時点でも満身創痍だ。
手術を受けた左目がいち早くに限界を超えたようで、白く光って見えたり痛みが走ったと危険信号を発している。
仕方ないので眼帯を着けて休ませていたけれど、それでも静まりきらないらしく突発的に痛んだりしていた。

明日で終わらせられるはずなので安心しているのだけど、昼過ぎから職場の室温が異様に高くなって逆上せるなど、作業妨害を受けなければ終わっていたかも知れない。
そう考えると天候の影響を受ける最上階は職場として不向きに思われる。
しかも、空調を管理している総務が別海にあるので、暑くなっている事へ気付いてもらえないと来たものだから辛い。

近々に下の階へ移転する話があるので、作業妨害を受ける頻度が下がることを期待する。

長かった 苦行を終えた 手の痛み2020年04月03日 22時28分26秒

苦行としか言い様のない作業を2週間に渡って頑張ってきたのだけど、今日の17時に最後の1件を完了させて、共通部分の修正が初期のテストへ影響していないか確認を済ませて、文句なしの終了と相成った。
無事に終わった達成感と苦行から解放される嬉しさを感じる一方で、何かを勘違いして出された要望でないかとの疑念が最後まで解消されなかった。

一通りの作業が終わったと安堵の溜め息を漏らしつつ、息抜きをしていると右手首から刺すような痛みが走って、ある程度まで曲げると痛み出す典型的な腱鞘炎になっていた。
それなりにコピー&ペーストで手抜きもしていたものの、タイピングもかなり頑張っていたので腱鞘炎になっても不思議ではなかった。
しかし、ここ数年に腱鞘炎を発症するほど切迫した状況でキーボードへ向かっていなかったので、どことなく懐かしさを感じるほどに久々の痛み方だった。
一仕事を終えてから激しく痛み出す辺りに職人芸を感じつつ、本当に頑張ったのだと自画自賛したい気分にさえなっていた。

独り飯 愚痴も言えずに 黙々と2020年04月04日 22時15分44秒

今週もToda氏の体調が優れないとの事で昼食会へ参加できないと連絡があって、金曜の夕食会を外出自粛のために暫く中止としているので、丸2週間も顔を見ていない。
食事会を開くようになってから今回ほど長く間の空いたことがなくて、俺が左目の手術で10日間の入院した時も2週目に復帰しているし、恒例となって長らく経過しているだけに違和感がある。

行き付けの食事処は独りで行っているのだけど、黙々と食べるだけだと若干の寂しさというか愚痴を聞いてくれる相手がいなくて、物足りなさを覚えている。
特に先週から今週に掛けては苦行としか呼びようのない作業をやっていたので、どれほど馬鹿げた事をやらされているのか話したくて仕方なかった。

そもそもに外出自粛の話もある上にToda氏の体調不良が重なっては致し方ない。
幸いな事に新型コロナウィルスと無関係な病名なのだけど、面倒臭そうな病名が聞こえているだけに心配しているものの、自分に経験のない病気なのでアドバイスもできない。
となれば、治療が功を奏して復帰してくるまで待つ他になくて、色々と不安定な状況も含めて事の収まるまで待つとしよう。

閉鎖にて 近くのはずが 遠くへと・・・2020年04月05日 22時10分03秒

今日は特に出掛ける予定もなかったのだけど、PCの前に座っていると何かしら作業を強要される気がして落ち着かなくて、気分転換に外出しようと散髪へ出掛けてきた。
新型コロナウィルスの話もあるので躊躇する所だけど、収束するまで待っていたら何時になるか分からないし、未だに感染の拡大している途中なので行くなら早い方が良いと考えた。
混雑していて待機列が異様に長いようなら諦めるつもりで行ってみたら、予想より随分と空いていたのでそのまま散髪してきた。

待ち時間が短かったので20分と掛からずに終わったにも関わらず、店から出てみると気温が2度ほど下がっている印象を受けて、予想よりも肌寒かった影響でトイレへ行きたくなった。
エレベータで2階へ上がればトイレがすぐ近くにあるので、立ち寄ってから帰ろうとしたのだけど目的階のボタンを押すと「その階には止まりません」のアナウンスが流れてきた。
どうやら新型コロナウィルス対策で閉鎖されているようで、慌てて他の階を押してみるも4階しか止まらなかった。

そして、到着した4階は屋上駐車場となっていて、自転車でしか移動しない俺に撮っては完全な未踏の地だった。
案内地図を見る限りは別の出入り口にトイレがあるようなので、暗くて見辛い道なのか何なのか分からない場所を彷徨いつつ、10分ほど掛かってトイレへ辿り着けた。

そんなこんなしている間に空模様が更なる変化を遂げていて、再び1階へ戻ってくると強烈な雨の匂いが漂っていて、これは良くない流れだと慌てて駐輪場へ急いだのだけど、連絡通路を抜けた先は既に大きな雨粒が落ち始めていた。
冷静に考えれば急激な気温と天候の変化から短時間の雨だと判断できたはずだけど、トイレへ行くだけで四苦八苦とさせられた事で混乱していたのか、一刻も早く帰宅しなければと雨の中へ飛び出してしまった。

それでも途中で空模様の違いから雨足の弱そうな方向へルート変更して、冷静さを取り戻していったけれど何故に雨上がりを待たなかったのかと呆れもしていた。

リモートの 作業も有り得 憂鬱に・・・2020年04月06日 22時21分32秒

今日は苦行な作業へ追われていた時と打って変わって退屈するほどで、先週末までの成果物を見直すなどしながら過ごしていた。
あれだけ泡を吹きながら作業へ没頭して腱鞘炎まで発症したのだから、1日くらい休み同然の営業日があっても許されるはずだ。

そんな事を言いながらゆるゆるとすごしていたら、政府から緊急事態宣言が出された時の対応を始める事となったようで、妙な雰囲気が漂い始めた。
取引先との契約に関わる問題からリモート作業も制限が掛かるので、場合によっては休業も視野に入れた動きとなっていて、妙な雰囲気と感じられた部分は危機感に起因するようだ。

聞こえてくる話からすると出社できなくなった場合の想定として、遠隔操作が検討されていて自宅PCへファイル転送をさせない仕組みとなりそうだ。
俺としては完全なリモート操作での作業になると能率が著しく低下するので、普通に出社させてほしいと考えるところだけど、そうもいかない状況となりうるのだろう。
これはなかなかどうして面倒な事になりそうだど溜め息の止まらない憂鬱さに苛まれている。

俺は視覚の問題からマウスカーソルを見失いやすいのだけど、リモート操作だと動作のラグが影響して通常よりも目で追えなくなる。
そして、キーボードを早く打ちすぎると反応せずに途中の文字が抜けたりもする上に、画面が圧縮動画となって見辛くなるので誤字脱字が急増する。
そういった環境だとストレスを溜め込む事となるので、色々な意味で都合の悪い形での業務となる事が確実なのだ。
そうと分かっているだけに憂鬱な気分となるのも当然の話である。

父親を 救済したら 汗だくに・・・2020年04月07日 22時06分31秒

通勤のために電車へ乗り込んで3駅目へ到着した時、父親からの着信が入ったので嫌な予感がすると言いながら出てみると、やはり自宅の鍵を持たずに出てしまって閉め出されたとの事だった。
少しばかり悩んだけれど、今は時差通勤と言えば60分ほど遅れて出金しても許されるし、放置できる状況でもないから父親を救済するために取って返した。

降車した時点で反対側のホームへ戻る電車が来ていたので、想定より早く地元の駅まで戻ってこられたけれど、同じ方向へ歩く人々の足があまりに遅くて苛立ちさえ覚えた。
俺が急いでいるから遅いと感じた部分もあるけれど、改札前で立ち止まってから定期入れを探す阿呆が横に3人も連なっていたので、基本的にダラダラと間抜け面で歩いていると断定して良いだろう。
しかも、その間抜け面3人を追い抜いた後の先行する集団まで5mほど開いていて、俺の前を陣取っていた連中が遅すぎた事は明らかだ。

そんな苛立ちを押し退けて駐輪場まで戻ると、先ほどの怒りをペダルへ押し付けるように踏み込んで、自転車を自宅方面へ向かって全力で走らせていった。
上着は当然の方に脱いで鞄と一緒に前カゴへ押し込んであり、走り出した直後は肌寒くも感じられたけれど、3分としない内に体温が上昇して涼しいと思うようになっていた。
この涼しいは汗の冷える感触を含めての涼しいなので、信号で止められた瞬間から汗だくになる状態となっていて、父親と合流して鍵を渡してから再び駐輪場へ自転車を停めてから10分ほど、玉の汗が額から流れ続けていた。

朝から汗だくになっていた影響から昼過ぎから喉の渇きが酷くて、水筒の水を飲み干しても足りなくて自販機に頼るほどだった。
しかし、この時は汗を流しすぎた影響で水分が足りないのだと思い至らず、眠気覚ましを優先してコーヒーを買ったので濃すぎるカフェインで気分が悪くなってしまった。
更に時差出勤の帳尻合わせで退勤も遅らせざる終えないし、自業自得であっても踏んだり蹴ったりな気分での帰宅となった。

在宅の リスクが怖い 病気より・・・2020年04月08日 21時31分15秒

緊急事態宣言が出されているけれど、そう易々と在宅作業へ切り替えられないので、環境整備が終わるまで通常勤務を継続する事になっている。
仕事場を選ばない方々が在宅してくれたら、通常業務でも感染リスクが下がるので、筒金せずに済ませられる人が離脱してくれる事を願うばかりだ。

もっとも通勤せずに済むと喜び勇んでいる連中にセキュリティ意識があると思えず、近々に大量の情報流出が話題に上ってくるはずだ。
そして、信用問題から契約を切られての失業や倒産が相次ぐと予想している。
そういう連中と肩を並べる事にならないか不安もあり、願わくば自宅へ仕事を持ち込みたくないのだけど、世情的に強制されそうなので心配している。

新型コロナウィルスの影響による経営難に関して、早急な対策を求める声がやたらと多くて煩わしい。
こういう事態は個人レベルで見たら病気や怪我で陥る状況と変わらなくて、貯蓄して備えていないから困っているだけで、国の援助へ頼るのは他力本願であろう。
何よりも今の状況となって1ヶ月と経っていないのに困窮するなら、最初から切迫していたのだと考える方が自然であり、火事場泥棒に類する総菜に思えて仕方ない。

政府の要請で現収となる分が補填されるにしても、今日の明日に必要としないから確定申告の際に差額から計算してくれたら十分だ。
そう考えると大きく業績を落としても補償額が増えるはずなので、一時的に休業して無給となることも納得できるのでなかろうか。
俺個人としては会社が潰れるくらいなら半年の無給でも構わないと思っている。

手続きが 止まったせいで 手透きだよ・・・2020年04月09日 22時42分43秒

新型コロナウィルスの影響で次に担当する案件が契約へ至っていなく、資料を取り寄せられないので手透きとなっている。
単純に手続きが滞っているだけなので、やれることを必死に探しながら過ごしているけれど、限界が見えてきて辛くなってきた。
苦行な作業へ追われる状況も辛いけれど、やることがなくて困る時間も別の意味で苦痛に感じられる。

今日も終盤ともなれば手元に何もなくなってしまい、眠気を必死に払いのけるだけの時間となっていた。
明日も現状が継続されそうな雰囲気なので、どうしたものかと今の時点から困っている。
客先の担当者が在宅勤務となった影響で手続きが滞って、納期が変わらないのに契約だけ遅れるとか笑えない冗談だ。
色々と面倒な状況だから仕方ないのだけど、もう少し融通してもらいたいものだ。

やることがないのなら休んでもよいのだけど、前年度に有給休暇がなくなりそうなって我慢したので、休み過ぎに注意したいから出勤している。

新品の マスクがなくて リサイクル・・・2020年04月10日 22時30分11秒

マスクは新型コロナウィルスが話題に上る前から備蓄していたので、昨日まで新品を箱から出して使っていたのだけど、ついに在庫切れとなったので今日からリサイクル品を着けていく事となった。
ここまで長引くと思っていなかったけれど、念のために本来ならゴミ箱へ放り込むところを捨てずに洗ってから保管して、もしもの時にリサイクルする準備をしておいて良かった。

毎日となると面倒臭い事この上なくて、途中でリサイクルの準備を放棄しようと考えた時が何度もあった。
しかし、万が一の事を考えて続けてきたので在庫不足に喘がないで済むわけで、地道に頑張ってきた苦労が報われる想いの反面で2回目のリサイクルも視野へ入れた方が良さそうな雰囲気も漂っている。
新型コロナウィルスに関係なくマスクを必要としている身としては、衛生面で万全と言えないリサイクル品の使用を継続したくないけれど、背に腹は替えられないので致し方ない。

今回のような事態となる前から転売屋を根絶する対策が取られていたら、花粉症シーズンへ備えての仕入れで在庫を確保できていたはずなので、今まで以上に転売で利益を得ている連中へ対する殺意が増大している。