夏休み 終わりを惜しみ 明日を見る2026年08月19日 22時48分39秒

我が社の夏期休暇は年度内で3日間を申請する形式となっていて、全休しか指定できない有給休暇という使い方になっている。
申請可能の時期が制限されていたのが改訂されて無制限となったので、今まで夏期休暇という意識を殆ど持っていなかった。

そもそも長期休暇を取得する理由がなかったし、取得しなければならない休暇という認識しかなかった。
今年に関しては叶うなら1ヶ月ほど休職したいとさえ思うほど、現在の炎上プロジェクトから逃げ出したいと思っているだけに、今回の3日間は重要な意味を持っていた。
社会人になってから初めての待ち望んだ休暇であり、終わりが惜しまれる夏期休暇となっている。

明日から出勤日だと思ったら本当に憂鬱な気分となってきて、叶うことなら追加で20日ほど休みたいと考えてしまう。
そうは言いながらも仕事だから仕方ないと言える程度まで精神が回復しているようだ。
今日はコミックを読んでいる時に3回ほど声を出して笑った場面があって、笑うのが何年ぶりか分からないほど久しいと自覚したら、今までの精神状態がどれほど荒んでいたのかとゾッとした。

大事へ至る前にリフレッシュできたと思えばよいのだろうが、そこまで追い込まれていたことを自覚すると同時に、現状の危険性を再認識できてよかった。

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