風邪薬 飲めばいいのに 忘れてた2020年05月08日 22時45分39秒

昨夜に湯冷めしていた感触があったので心配していたのだけど、寝起きの体調が悪くなかったから安心していたら、朝食を済ませた頃から気怠くなってきてくる最悪のパターンへ陥った。
業務時間となって在宅作業へ取り掛かってからも体調の悪化が続いて、ただでさえ手の鈍る文書作成が更に遅くなって、呆れるやら情けないやらで精神的に辛かった。

辛いと言いながら進めていく中で作図するために新しいソフトを覚えるよう指示されて、見え辛い画面を睨み付けながら悪戦苦闘していたら目が痛くなってきた。
こうなると目の休息が必須となるのだけど、目を閉じていると気怠さが眠気に変化して意識が飛んでしまう。
どうにも抗える気がしなかったので仮眠したけれど、体調不良の峠こそ超したけれど回復へ向かうまで行かなくて、寝ていた分の時間を業務時間外の作業で埋めていたら夜20時を過ぎていた。

深夜となった今更になって風邪薬を飲んでおけば良かったと気付いて、何故に思い付かなかったのかと後悔している。