劣情を 知らぬ子供を 縛る馬鹿2017年08月01日 23時27分40秒

何処かの中学校で教師陣からポニーテールのうなじが劣情を催すとして校則で禁止する案がPTAへ提出されて、そのまま通ってしまったという耳を疑いたくなる事例がSNS上で話題になっていた。
最初に聞いた時は有りそうな出鱈目を書いたニュースかと思っていたら、似たような事例でブラジャーの紐が透けて見えると劣情を誘うとして、着用を禁止したという馬鹿げた話まである事実との事だった。

この事例に関して思うところは色々とあるのだが、何よりも中学生が劣情と表される卑しい感情を抱いて当然とする前提へ対して、大きな疑問を感じてしまう。
中学生だった頃の俺と言えば、異性という分類こそあっても性の認識などなくて、ある種の異国人を見ているのと大差のない認識で見ていた。
ブラジャーの紐が透ける事に関しては、異性を強く認識させられた覚えがあるけれど、うなじに対して何らかの感情を抱くほどの知識も感性も持ち合わせていなかった。
中学生の頃から色香を強く意識しているのは、それこそ変態呼ばわりされるレベルの極一部であろうと思うのだが、件の教師陣とPTAは全ての中学生がうなじに色香を感じた上に劣情を催すと言うのだから呆れてしまう。

PTAや教師陣は中学生時代から変態と呼ばれた問題児ばかりが集まっているのだろうか。
そうでないなら、教師陣やPTAが自分等を劣情の抑制もできない危険人物と認識して、欲情するリスクを軽減するためにポニーテールを禁止したと解釈する他にない。
ここ最近は児童を見守る立場の人間が犯罪行為へ及ぶ事例も増えているし、後者の方がよほど信憑性があるように思えて仕方ない。

寝ていても 疲れが抜けず 苛々と2017年08月02日 23時20分47秒

今週は寝やすい夜が続いているはずなのに、何故か疲労が抜けずに蓄積する一方で寝起きから既にふらつく有様だ。
窓を開けたままだと冷えそうだからと締め切ると暑くなり、開けていると寒くなるといった具合で眠りの浅さなら有りそうだが、半端な時刻に目覚めた記憶がないので違うように感じる。
強いて言えば、腹の調子が下り坂になっていたり、寝る前のトイレが空振りに終わったりと懸念こそあるけれど、これと明確に言い切れる原因ではない。

眠気に襲われる頻度の高さから寝不足に起因しそうな気がして、それなりに寝ているのに解消するどころか悪化している現状は困惑しかない。
単純に夏バテで消化器官が弱っているせいで、栄養失調へ陥りそうになっていると考えが妥当に思えるほど原因が思い当たらない。
冷たい物ばかり食べて胃腸へ負担を掛けているわけでもないし、何が何やら分からない不調ほど腹立たしくて嫌になる。
何処かへ隠れたスナイパーに踊らされているような気分だし、対策を立てられない状況が続くことも面白くない。

報道の 歪み具合が よく見える2017年08月03日 23時44分42秒

今日の13時に第三次安部内閣の発表される予定となっていたのだが、テレビ報道は相も変わらず政権の悪いイメージを視聴者へ刷り込もうと躍起になっていた。
スキャンダルや問題発言で辞任した大臣のダイジェストを繰り返しに流していたけれど、どれも前後関係を見ると何の問題もなくて、非難さ報道による心証操作で非難されるべき対象の反転した事例ばかりだった。

こうして改まって見直してみると、日本の報道は一度くらい大きな罰によって禊ぎを行う必要があると感じる。
歪曲された解釈の流布は報道と呼べる代物でなく、情報を用いたテロ行為に等しいので報道の自由によって守られる対象にない。
テロリストと言わないまでも詐欺師と大差のない存在と呼べて、国家の害となるなら相応の対処へ出るべきだと思う。
ここ最近に至っては先日に詐欺容疑で逮捕された夫婦の猛犬を真実のように報道して、国会の貴重な時間を無駄遣いさせていた事となり、無駄になった期間の国会運営費を各種メディアに請求してほしいものだ。

横着は 紛失事故の 元となる2017年08月04日 23時01分10秒

Suicaカードの2度目となる紛失を先日に経験して落ち込みながら再発行手続きを済ませて帰宅すると、G社長から会社近くにおちていたので改修しておいたと電話連絡が入った。
どうやら眠気覚ましと休憩がてらに外出した際、取り出そうと鍵の束に引っ掛かって出て落ちてしまったらしい。
落とした時に見易いよう革製カードケースへ入れたので落下音が聞こえずに気付かなかったと推測されて、落下時の対策が裏目に出る結果となったと詰めの甘さに落胆していた。

スリにでも狙われているのかと膨らんでいた不安が解消されたけど、代わりに同じ過ちを繰り返さないための施策が必要になって、頭を悩ませる羽目となった。
最初のSuicaカード紛失を機に購入した小型ポーチの買い換えなど考えたけれど、買ったばかりでお払い箱に入れるのも忍びなくて運用の改善での対応を模索した。
その結果として鍵やSuicaカードを出し入れする場所の限定と、双方に出し入れする際に引っ掛けたりしないよう注意する事など取り纏めた。
1つは落としたとしても何処を探せばよいのか限定して、2つ目に紛失の恐れがある前提で行動する予防策となる。

半端な横着をしないよう心掛けただけなのだが、今のところ紛失する危険を感じることもなく過ごせているので、このまま習慣として定着させたいと思っている。

非常勤 このまま行くか どうするか2017年08月05日 23時11分53秒

今日は耳鼻科への通院を予定していたのに寝起きで失敗してしまい、面倒臭いと投げ出したい気分になりかけていたけれど、平日の出勤前に慌ただしく通院する方が厄介だと思い直して出掛けてきた。
土曜の診療は人数制限があるので出遅れると無駄足となる恐れもあり、その嫌煙が面倒臭いと言い出す起点ともなっていたので、朝食の時間を省いて少しでも制限枠内に収まる可能性を広げる事にした。
空腹感の薄い朝だったので早々に身支度を調えて出発したのだが、想像よりも体力と脚力が落ちていて自転車の速度が上がらなくて、悠長に朝食を食べていたら受付終了に遅れたかも知れない。

不安材料の多いながらも無事に受付を済ませられたのだけど、どうも土曜診療は非常勤医師へ固定となったらしくて、主治医の診察を希望する場合は厄介だと回避した平日の出勤前に駆け込むしかないらしい。
これはこれで困った状況なのだけど、前もって予定しておけば不可能でもないのでどうしたものかと悩んでいる。
非常勤医師は研修医だと言っても差し支えのない印象なので、好き好んで選びたいと思わないのだけど状況としては致し方ない。
人数制限を超える事なく受付終了時刻を迎えていたので、他の患者もできれば非常勤でない院長の診察を希望していて、平日の診療へ移ったのかも知れない。

しかしながら、診察する人数が多いので技術の向上も早そうな印象にあって、俺は良くも悪くも症状が安定しているので練習台になっても良いのでないかと思う部分もある。
そもそも重度身体障害者として医療費免除になっているので、処方箋さえ書いてもらえれば多少の実験台になる程度は社会貢献として許容すべきなのか知れない。
そんな事を考えながら診察を終えたのだけど、鼻から耳への通気処置が問題なく熟せるようになるまで、もう2回か3回ほどの通院と練習台になる必要ありそうだ。

何にしても次の通院まで2ヶ月ほどあるので、その間にどうするべきかのんびりと考えるとしよう。

量産の 茶碗がなくて あちこちへ2017年08月06日 22時02分07秒

今日は寝起きと同時に右肩から鋭い痛みが走る目覚めの悪い朝を迎えてしまい、雑草が伸び放題となっている駐車場の草毟りを予定していたkれど、前屈みどころか椅子に座っていても痛むので断念した。
右肩から首筋へ掛けての筋を痛めているようで、半日ほど安静にして動き回れるまでに回復したけれど、油断すると鋭い痛みが走るので草毟りは無理そうだった。

室温は風の通り方が悪くて35度を超える暑さとなってしまい、安静にしている事さえ難しい気温となってきたので、先週に割った茶碗を買い換えるために買い物へ出掛けてくる事にした。
幸いな事に自転車の運転では右肩が痛まなかったので、少し遠出となる買い物も問題なく熟せたのでよかった。
割ってしまった茶碗はデパートの量産品なので、同じ商品を再び購入できる可能性が高いと踏んでいたのに、売り場が全体的に品薄となっていて目当ての茶碗が見つからなかった。

他の似た茶碗も見てみたけれど微妙に納得できない品しかなくて、歩いて行ける範囲にある別の店も探し回ってみても物足りない印象だった。
量産品の同じ茶碗を購入するつもりで来ているため、どうしても不満な点が出てしまう部分もあるのだが、品薄という状況が更に選択肢を狭めていて悩ましかった。
しかし、既に自分の茶碗がない状態なので買わずに帰る選択肢を取れないため、妥協できる範囲の茶碗を探し出して購入したけれど、何処かのタイミングで再び見に行こうと考えている。

台風が 来ると聞いたが どこに居る?2017年08月07日 21時53分09秒

台風5号は先月に発生してから太平洋へ停滞し続けていて、長寿記録に肩を並べるとか何とか言われ始めてから日本列島へ近付いてきた。
他に類を見ない低速と軌跡を描いた台風だけに予報が殆ど当てにならない状況で、関東は土日に掛けて影響を受けると先週末に言われたけれど、今日の夕方以降へ大きくずれ込んでいた。
そんな予測の難しい台風だけに勢力が何処まで衰えるのか分からないので、今日は珍しく定時から帰り支度を始めて早々に帰宅の途へ就いた。

今朝の予報では夕方から本降りの雨となる予報となっていて、会社を早めに出ても濡れて帰る羽目となりそうで、珍しく傘を持って出勤したりと備えていた。
それだけの準備をしてきたのに台風の進行が予報よりも遅れているらしく、会社を出る時はまだ強い雨が単発で降った後に落ち着いた状況が続いていた。
そのため、会社から駅まで行く間に傘の必要な場面がなくて、邪魔だと言いながら保ってきたのに損をした気分だと愚痴っていたら、自宅の最寄り駅へ到着してからも出番がなかった。
電車の途中駅など激しい雨が降っていたので覚悟していただけに、台風が過ぎ去った後のような雰囲気に出迎えられて唖然とした。

それでも大気の状態が不安定であると感じさせる風が吹いていたので、早足に駐輪場まで歩いていって帰宅を急いだのだけど、道中は30秒ほど激しい雨に降られただけで雨合羽の出番はなかった。
急に降り出した激しい雨も長続きしそうにない雰囲気だったので、傘を差して凌いでいたら信号待ちの間に沈静化する有り様だった。
結局は帰宅するまで本降りの雨にならなくて、深夜23時に雨足が強まったけれど10分ほどで静かになって、強風くらいしか台風の影響が感じられない状況が続いている。

最初から最後まで予想のできない台風5号に首を傾げるばかりだ。

ストラップ 品薄気味で 不安なり2017年08月08日 23時44分17秒

スマフォに付けていたハンドストラップが先日に壊れてしまい、百円ショップで購入した瞬間接着剤で補強して使っていたのだが、どうにも無理があったようで1週間と保たなかった。
最初は壊れたと言っても紐の根元が留め具から抜けただけで、穴の中に接着剤を流し込んで差し込んで直したのだが、そもそも反しが付いているわけでもないために抜けてしまう。
シリコン製の紐で伸び縮みする上に滑りにくいので重宝するのだが、金具へ固定する部分も伸縮するので固定し切れていなくて、継ぎ目のない輪っかでもない限りは同様の破損を繰り返しそうだった。

普段の使い方として紐を手首まで通して、ストラップが有る限りは落下させない状況を作っているのだが、少しばかり我が小さくと手首を通すのに負荷を掛けていた。
この負荷が破損の原因となったのだと推測できるけれど、このために購入したような物なので駄目となれば本末転倒となってしまう。
手首へ通さずとも指へ絡めるなりしてもよいのだが、眠気で指先まで脱力した時を想像すると手首に掛けておきたくて、どうした物かと悩みながら新調してきた。

結局は同じ商品と別の布製ストラップも一緒に購入してきて、布製のストラップの具合が良ければそのまま使い続けて、肌に合わないなら元と同じ品へ戻して考えるつもりでいた。
最近はストラップホールのない端末も増えてきて、ストラップの需要が減ってきたのか選択肢も狭まっているので、ケースを加工してまでストラップを使いたい俺としては悲しい状況だ。
良い品だけでも残ってほしいのだが、この先がどうなるか分からないという状況に不安を感じてしまう。

内祝い 意味を違えて 悪習に・・・2017年08月09日 23時20分39秒

Twitterを眺めていると、友人に出産祝いで現金を渡したら半額に相当する内祝いが届いたとして、贈り物を突き返す悪習は消えるべきだとする発言が流れてきた。
この発言へ対する反応として、出産祝いと共に「内祝いは要らないよ」との言葉や貰えて助かったとの書き込みもあった。
内祝いを出産祝いに対するお返しと勘違いしているようで、本来の意味を知っている者から見ると唖然とするばかりだ。

内祝いは喜ばしい事があった時に周囲と分かち合うための贈り物をする風習であり、出産の報告に品を添えて贈るのであって何かのお返しではない。
つまり、互いに贈り物をしあって喜び祝うという心の温かさを感じさせる風習であって、悪習と罵られて消されるべきではない。

内祝いをお返しと勘違いしているにしても、出産祝いが良くてお返しだけ悪習とする考え方は理解できない。
一方的に祝うことで何か優位に立った気になって自己満足に浸りたいや、恩を打っておきたいといった卑しさが感じられて気持ち悪い。

本来の意味を知った上で内祝いを要らないと言われた件を考えて、極端な解釈を繰り広げていくと酷い話ともなりうる。
その一例として、他人の幸福に興味がないから報せてくるなと突き返した挙げ句、手切れ金を出産祝いの名目で送りつけてきたと解釈できてしまう。
内祝いの意味合いを誤解している事に気付かなかった場合で、最悪の解釈を重ねた末の結論だけど絶対に有り得ないとも言い切れない。

そもそもの発想として、悪習が数十年に渡って何の疑問も持たれずに続いているはずがなくて、その意味合いを間違えていないかと疑う事を何故にできないのかと呆れる。

不安から 傘を持ったが 役立たず2017年08月10日 00時44分58秒

今朝の天気予報で夕方以降の予想天気図を見ていると、理屈を色々と考えるより先に言いようのない不安が沸き立ってきたので、電車内で手荷物になって邪魔だと持ちたがらない傘を手にして出勤してきた。
朝の時点では快晴の明るい空模様だっただけに、傘を持って歩く自分の姿が酷く滑稽なのでないかと思えてしまい、居心地の悪さを感じながらの通勤となった。
せめてもの救いは他にも傘を片手に歩いている通勤客と思しき人を何人か見つけられたことで、自分だけが奇妙な行動をしていわけでないと思えて少しだけ安心できた。

傘を電車の中に置き忘れたりしないよう注意したり、置き場に困ったりと相変わらず邪魔な存在である傘を抱えて出勤したけれど、日中も帰り際も雨の気配が感じられないままだった。
こうなると面倒だと言いながら持ってきた傘が憎たらしくさえ思えてきて。朝の天気図を見ながら感じた不安が何だったのかと呆れるばかりだった。

そんな面白くない気分で帰りの電車へ揺られて、自宅の最寄り駅へ降車した瞬間に鼻へ雨の匂いが突き刺さってきた。
あまりに唐突な強襲に唖然としながら、スマフォで雨雲の様子を確認してみると2時間ほど前から地元を含む一部の地域だけ雨が降り続いていた。
しかし、雨雲の様子を見る限りでは後30分も待てば雨雲が過ぎ去りそうで、傘を使わずに帰れるならばと駅の構内で暇を潰していたのだが、雨足の衰えこそあっても雨上がりとなってくれない。
改めて雨雲の様子を調べてみると、地元から既に離れているはずなのに雨足が続いていて、小首を傾げながらも待ってばかり居られないので強行突破してきた。

この時に降っていた雨は雨粒こそ小さいのに雨量の多くて、雨具が殆ど役に立たなくなる系統の雨だった。
要するに、朝の不安が的中したまでは良かったのだけど、降っていた雨は雨具が役目を果たしてくれない種類という口惜しい状況となった。
しかも、雨雲が過ぎ去った後も降り続く厄介な雨というオプションまで付いてきて、待てど暮らせど雨足の弱まる瞬間があっても上がりそうもないので諦めた。
ただでさえ傘の役立たない雨なのに強風まで吹いていて、胸から下が雨に濡れた状態で帰宅する羽目となった。