金曜と 思えぬ辛さ 目も回る2010年09月03日 22時39分05秒

ここ最近は疫病神の帰宅時刻が1時間近くも早まった影響で、今までなら安心できた時間帯でも心臓が潰れそうな重圧を受けていて、食事を中断して自室へ避難せざる終えない状況も何度となく経験してきた。
昨日も弁当の用意が終わって夕食を食べ始めようとした時に、疫病神である姉貴が帰宅するというハプニングに見舞われてしまい、御飯茶碗と生卵を掴んで自室へ逃げ込む格好となった。
おにぎり1個分にも満たない少量の御飯でも絶食するよりマシだと、ギリギリで持ち出せた貴重な食料へ感謝した次の瞬間に、箸を持ってきていない事に気が付いて唖然としてしまった。
仕方がないので御飯を手掴みで口へ運んで、生卵をそのまま飲み下すという不格好な食事を済ませると、どうしようもなく空しい気分に沈んでしまって思考が暗い方へと流れてしまった。

暗い気分を吹き飛ばされるほど楽しい出来事もないまま朝を迎えてしまい、不調を感じながら重たい足取りで会社へ出てきたのだけど、空元気を振り絞るのが精一杯だった。
しかも、午後から客先での打ち合わせが入っていたけど、例のコピーしかやらないと胸を張った開発者との調整が題目となっており、殆ど丸投げされると予想されるだけに気が滅入りそうだった。
さらに打ち合わせの開始時刻が15時からとなっており、移動時間に余裕を持たせると最も暑い14時に会社を出る事になるため、不運の影響で熱中症になって倒れたりしないかと心配で仕方がなかった。

目が回るような思いをしながらも無事に先方の会社へ辿り着けたが、打ち合わせの内容は予想していた通りで、サーバ側の開発者はまるで頭を使うつもりがない様子で丸投げにしてきた。
それだけでも面倒だ厄介だと文句を言いたい気分だったのに、現行のサーバプログラムを書き換えたくないらしく、コーディングをする上での制約だけは積極的に提示してくる有様で、怒鳴り散らしたい衝動を抑えるのに必至だった。
結局のところ打ち合わせの中で幾つか修正を入れる事となったのだが、元々は8月中に納品というスケジュールで動いていた事情から、帰社しての作業を余儀なくされてしまった。

時間が遅ければ直帰もありだと言われていただけに、半ば強制的に帰社せざる終えない状況へ追い込まれて、暑さと疲労で気力が尽き果てた状況で残業を強いられてしまった。
定時を2時間ほど過ぎた頃に一通りの修正が終わったので帰ってきたけど、金曜の恒例となる趣味の買い物でもテンションを上げられず、Toda氏との夕食会も時間が遅くなりそうなのでキャンセルとなってしまった。
今の帰宅ペースだと自宅へ到着する頃に就寝時刻を迎えてしまいそうだし、明日が休日である以外に何も良いことのない一日だった気がする。

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