水さえも 飲めずに過ごす 熱帯夜2010年09月01日 19時42分34秒

昨日は帰りが遅くなってしまったため憂鬱な気分での帰宅となったのだが、玄関前まで来てみると疫病神である姉貴のスクーターが既に停まっていた。
嫌な予感を感じながら2階にある疫病神の部屋を見上げてみても、明かりが消えていてリビングに居座っている可能性が極めて高くなり、玄関へ入ってから様子を伺ってみるとテレビでない音が聞こえてきた。
廊下まで響いている音はインターネット上の動画であり、姉貴がその手のサイトを見始めると深夜2時までリビングへ居座ってしまう事が過去の経験から分かっている。

つまり、玄関を開けた時点で残業の結果、夕食や入浴ばかりか水分補給さえも禁止された状況に放り込まれた事を意味しており、状況を把握した瞬間に全ての気力が尽き果ててしまった気分だった。
熱帯夜が延々と繰り返されている現状で、水分補給まで我慢させられる状況は過酷と呼ぶに相応しい状況で、怒りから体力を消耗するくらいなら鬱状態へ陥った方がよいと思えた。
自宅に居ながらにして制止の心配をするような状況にあっても、疫病神が居座っている事を忘れて、リビングへ行くという選択肢は全く思い浮かばなかった。

最近では姉貴の足音を聞くだけで苛立ちを感じて、場合によってはジンマシンが出るほどのストレス源と認知されており、生理的に受け付けられない嫌悪の対象とまで進化してしまっている。
殺しても誰からも文句が出ない分だけゴキブリの方がマシだと思えており、そんや疫病神のいるような空間へ踏み込むくらいなら、脱水症状や熱中症で死んだ方がマシに思えていた。
それに、死ぬのが本当に嫌だったらならトイレの水でも飲んでいれば良いので、何があっても疫病神の居座っているリビングへ行くつもりは無かった。

そうは言っても相変わらずの熱帯夜に体力も気力も削られていたため、ネットゲームも日に1度だけ配られるポイントを回収しただけで終わらせて、不貞寝同然に寝転がってしまった。
暑さによる寝苦しさや喉の渇きで幾度となく目を覚ましながら、朝顔とずれるのを待っていた時間は殆ど休まる事がなくて、生を繋ぐために寝るという省エネモードに入っているような印象だった。

おかげで何とか生き残る事はできたのだけど、今日も昨日ほどでないけれど帰宅が遅れてしまっており、かなり憂鬱な気分になっていたりする。
ひとまず一晩の水分を自室へ持って行く程度は叶うだろうけれど、生きた心地のしない日々は続いてしまうことだろう。

空笑い コピーだけとか あり得ない2010年09月02日 20時06分33秒

明日は昼から客先へ出向いての打ち合わせが予定されているのだけど、別件が立て込んでいる状況での呼び出しだった事もあり、若干に面倒くさく思えてしまっている。
打ち合わせの主題は既に納品済みであるFlashについて、サーバ側の開発担当者を交えての微調整を行っていきたいとの事なのだが、言葉の行き違いから派生じた混乱の尻拭いといった意味合いになる。
言葉の行き違いというのは問題の案件でFlash制作を承った半年ほど前に、打ち合わせで決まった内容をプログラム仕様書へ反映させてという雑務も引き受けたのだが、求められた作業は仕様書の範疇を大きく越えていた。

サーバ側の開発者は「自分は仕様書のコードをコピーしているだけ」などと言い出した時、何を言っているのか理解できないほど強烈なショックを受けた。
その時は色々とプロジェクトとしての納期が押し迫っている状況で、切迫している状況が垣間見ていたから、大事な継続案件を潰さないために敢えて逆らわずに、要望通りの仕事をして差し上げたのだが混乱が残ってしまった。
もちろん今回は状況を察しての特別処置なので、今後も同様の作業を求められても無条件に請け負うつもりはないけれど、その影響で貴重な時間を取られてしまうと気分が良くない。

さて、具体的に何を求められたのかという話だけど、本来のプログラム仕様書とは開発方針や実装するべき機能を明記する資料を意味する。
旅行計画に例えるなら「京都への旅行。初日は3カ所の観光地を巡り、2日目以降は6カ所ずつ、最終日は温泉に入って午後から帰り」といった概要説明といった所だろうか。
そして、今回の「仕様書」の名目でありながらコーディングまで求められた状況を旅行計画に置き換えると、旅行から帰ってきた後の後日談や日記を書くような作業になってしまう。

そもそも資料に記述されたコードをコピーするだけなんて、そんな開発要員に存在意義なんて無いし、俺らの手元にはプログラムに関する設計書がないため、数多の推測を繰り返して記述するしかなくて相当に苦労させられた。
ついでなので設計書も旅行計画へ例えてみると、旅行のしおりや参加者の一覧や予算をまとめた資料に該当して、遅刻をしてしまっても追いかけられる程度の情報が詰まっている資料となる。
例えば、妄想日記を書こうと思っても、具体的に何処を見て回ろうとしたの分からず、自分の希望を列挙していくことしかできなかったわけだ。

本来なら妄想が現実へ降りてくるような夢物語となるのだけど、散漫とした情報を掻き集めてつくった最もらしい空想だったので、何とか形になったらしいけれど、当然のように粗が出てしまう。
その辺の微調整をしようというわけだけど、実態を知らない俺にこれ以上の何を求めるつもりなのかと呆れてしまっているのが現状だ。

金曜と 思えぬ辛さ 目も回る2010年09月03日 22時39分05秒

ここ最近は疫病神の帰宅時刻が1時間近くも早まった影響で、今までなら安心できた時間帯でも心臓が潰れそうな重圧を受けていて、食事を中断して自室へ避難せざる終えない状況も何度となく経験してきた。
昨日も弁当の用意が終わって夕食を食べ始めようとした時に、疫病神である姉貴が帰宅するというハプニングに見舞われてしまい、御飯茶碗と生卵を掴んで自室へ逃げ込む格好となった。
おにぎり1個分にも満たない少量の御飯でも絶食するよりマシだと、ギリギリで持ち出せた貴重な食料へ感謝した次の瞬間に、箸を持ってきていない事に気が付いて唖然としてしまった。
仕方がないので御飯を手掴みで口へ運んで、生卵をそのまま飲み下すという不格好な食事を済ませると、どうしようもなく空しい気分に沈んでしまって思考が暗い方へと流れてしまった。

暗い気分を吹き飛ばされるほど楽しい出来事もないまま朝を迎えてしまい、不調を感じながら重たい足取りで会社へ出てきたのだけど、空元気を振り絞るのが精一杯だった。
しかも、午後から客先での打ち合わせが入っていたけど、例のコピーしかやらないと胸を張った開発者との調整が題目となっており、殆ど丸投げされると予想されるだけに気が滅入りそうだった。
さらに打ち合わせの開始時刻が15時からとなっており、移動時間に余裕を持たせると最も暑い14時に会社を出る事になるため、不運の影響で熱中症になって倒れたりしないかと心配で仕方がなかった。

目が回るような思いをしながらも無事に先方の会社へ辿り着けたが、打ち合わせの内容は予想していた通りで、サーバ側の開発者はまるで頭を使うつもりがない様子で丸投げにしてきた。
それだけでも面倒だ厄介だと文句を言いたい気分だったのに、現行のサーバプログラムを書き換えたくないらしく、コーディングをする上での制約だけは積極的に提示してくる有様で、怒鳴り散らしたい衝動を抑えるのに必至だった。
結局のところ打ち合わせの中で幾つか修正を入れる事となったのだが、元々は8月中に納品というスケジュールで動いていた事情から、帰社しての作業を余儀なくされてしまった。

時間が遅ければ直帰もありだと言われていただけに、半ば強制的に帰社せざる終えない状況へ追い込まれて、暑さと疲労で気力が尽き果てた状況で残業を強いられてしまった。
定時を2時間ほど過ぎた頃に一通りの修正が終わったので帰ってきたけど、金曜の恒例となる趣味の買い物でもテンションを上げられず、Toda氏との夕食会も時間が遅くなりそうなのでキャンセルとなってしまった。
今の帰宅ペースだと自宅へ到着する頃に就寝時刻を迎えてしまいそうだし、明日が休日である以外に何も良いことのない一日だった気がする。

ピンと来て 値段を見たら 目が点に・・・2010年09月04日 21時41分00秒

数ヶ月目からメインPCのスペックに不満を感じる場面が増えてきた事もあり、近々に新調しようかという考え始めている事に関連して、バックアップの一環としてデータを整理しながら外付けHDDへ移動させている。
初音ミクのオリジナル曲やPVなどが主なのだけど、予想以上にデータ量が大きくなっていて、バックアップ用ディスクの残り容量が少なくなってきたので午後から買い足しへ出掛けてきた。

ちょうどプリンタに使うA4サイズの普通紙が切れていたり、ビジネスバックが壊れそうになっていたりと、他にも幾つか見て回りたい品が思い当たったので、暑い日差しの下で面倒に感じながらも池袋まで足を伸ばしてきた。
普通紙の方は売り場が改装されていた影響で探し回ってしまったけれど、彷徨っている間に通りかかったビジネスバックのコーナーで、心惹かれる品と出会う機会となったため、たまには迷うのも悪くないと思えた。
しかし、この心惹かれたバックの値札を見ると、時間が凍り付くほどショッキングな数字が提示されていたため、偶然の出会いを喜ぶ気分は一気に吹き飛んでしまった。

俺が見て回っていた店舗は平均して5千円くらいのバッグを並べていて、その価格帯で気に入る商品は殆どないだろうと眺めている感じだった。
それ故にフィーリングの良い商品が見付けた瞬間は「この価格帯でまさか・・・」と驚いていたわけで、間違えなく購入確定となるだろう値段と信じて値札を見たわけだ。
しかし、そこにあった金額は俺の予想の軽く2倍を超えていて、数字を読み違えていないかと3回も見直してしまったし、間違えがないと理解した瞬間は全ての思考が停止してしまったわけだ。

良く見てみれば真っ当なメーカーログが刻印されていたり、ファスナーロックが装着されるとか、値段が高くなりそうな要素が目立っている事を考えれば、5千円程度で買えるはずがない感じだった。
俺の場合はそういったセキュリティ機能に全く興味がなくて、しっかりと直立してくれる程度の安定感を備えて、折りたたみ傘を余裕で収納できる容量と財布や定期入れを整理できる内装があれば満足できる。
しかし、手頃な価格帯で探すと直立してくれる安定感を求めた時点で、殆どの商品が外れてしまう上に、内装まで好みの品を探す行為はかなり骨が折れる。

そんなわけで多少の値段が高くても、フィーリングの合った商品を購入しても良いかなっと思ったのだが、店員に聞いてみても在庫が展示品しかないらしく、少し疲れた印象の現品を高額で購入する気は起きなかった。
価格交渉を試みようかと思ったのだけど、安くなっても長持ちをしてくれないと高額を払う意味がないので、在庫が追加されるのを待つなり、通販で探してみるなり、別の機会に買ってくるつもりで諦めてきた。
幸いにして、悩み苦しんだ場面はビジネスバックだけで、外付けHDDや普通紙は逆に安すぎて驚いたくらいだった。

手違いで 1日分を 振り出しへ2010年09月05日 20時25分10秒

昨日の昼に購入してきた新しいバックアップ用ディスクへのデータ転送を行っていたのだけど、さすがにデータ量が多すぎたらしくて単純なファイル移動だけでも数時間を要求されてしまう。
単純にデータ転送に時間が掛かるだけなら、コマンドを実行した後は放置してしまえばよいのだが、9月に入っても夏日が続いている状況では熱暴走が心配で側を離れるわけに行かなかった。

昼頃になって何故か転送できないフォルダが幾つか発生してしまい、原因を調査している途中で新しいディスクのフォーマット形式がFAT32になっていると判明した。
転送ができないフォルダが出てきてしまった理由が、フォーマット形式にあると断定できないけれど、セキュリティ面を考えていくと旧式であるFAT32に不安を感じてしまう。
データが入った状態でFAT32をNTFSへ変換する事も可能なのだけど、何らかの原因で失敗した場合に消失するデータを考えると、恐ろしくてチャレンジしてみる気になれなかった。

仕方がないので移動したデータを全て元の鞘へ戻して、フォーマットをし直してから再び移動し直すという面倒な作業をする事になり、今の現在もデータ転送をしている真っ最中だったりする。
殆ど1日掛かりの作業を巻き戻すなんて時間の無駄に思えたけれど、今日が比較的に涼しい日で長時間にPCを動かし続けても耐えられそうだったし、何より移動できないフォルダの存在が不安で仕方なかった。
書き込めないフォルダの存在は構造的に何らかの不具合が生じている恐れがあって、フォーマット変換の失敗要因となる危険性を十分に持ち合わせている。
さらに加えて、今日は疫病神である姉貴が在宅しているという不幸な状況もあり、下手な冒険へ出れば血の涙を流す羽目になると確信に近いレベルの懸念があった。

そんなわけで時間が掛かってでも、正当な手順でやり直しをしようと決意したのだけど、未だに振り出しまでも戻れていない状況で、既に涙目となっていたりする今日この頃だ。
さて、何時になったらバックアップ用ディスクの整理が完了するのか先が全く見えないけれど、少しずつ片付けて行くしかないのだろう。
夜通しにPCを動かせる程度まで涼しくなってくれていれば、ここまで心配する事もなかったのに、今年の残暑を恨みながら残り200分という表示に呆れてしまう。

気苦労を 祓うつもりが 逆効果?2010年09月06日 19時45分34秒

今日は以前にPHPというプログラム言語で作成した機能を、C#という別の言語へ置き換える作業をやっていたのだけど、後一歩の所で躓いてしまって定時を過ぎるまで苦しめられた。
以前にPHPで作成した時もGoogleが公開するサンプルを参考にしたので、今回も同様の手順を踏んで開発していたのだが、参考資料に含まれる不具合に悩まされる所まで同じとは悲しくなってくる。
もちろんPHPの開発時に発生した不具合の再来を懸念していたので、大きな問題は起こらないだろうと油断した部分はあるが、まさかPHPで問題にならなかった箇所で不具合を出すとは思いも寄らなかった。

しかも、不具合が半角文字だけのデータを扱う分なら問題ないのに、全角文字が混じった途端にエラーになってしまうなんて単純な内容で、ちゃんとテストをしてから公開したのか疑わしく思えた。
英語圏で利用するなら全く問題にならないため見逃されてきたのだろうが、世界へ向けて公開する以上は少しくらい気に掛けてもらいたかった。
何よりもPHP版は意図せずして上記の不具合が回避されていた事もあって、何が起きているのか理解するまでに随分な時間を食ってしまった。

そんな事件があったせいで今日も帰宅時間が遅くなってしまい、下手をすれば食事の途中に疫病神が帰宅する危険性があって、早くも帰宅する気力が損なわれそうになりながら、必死に帰宅を急いでいる。
なにせ帰宅が遅れてしまうと夕食を抜くような最悪の事態さえも有り得るし、野水の確保もままならなければ入浴ができないばかりか、夜中に脱水症状で苦しむ危険性さえもある。
そんな事情もあってテンションを上げていく努力をしたいので、少し楽しいことを考えられる記事を書いていこうと思う。

先日の土曜日にToda氏と一緒に行きつけの食事処で昼食にしようとすると、特別メニューに「鮭のおかしら、やわらか煮」という珍しい品が出ていた。
ちょうど日替わり定食が好きなカツオの刺身となっていたので、悩んだのだけど次の機会が何時になるか分からない特別メニューの方を選択した。
思わず頬が緩んでしまうほどの大きな鮭のお頭が、大皿にでかでかと盛られていて、飲み会の席に登場しても十分に楽しめそうな存在感だった。
しかも、骨が箸で切れるほど柔らかくなるまで煮込んであり、通常の鮭定食なら5食分はあろうかという量を、文字通り骨の髄まで堪能させてもらった。

それだけの量と満足感で価格が1千円というのは、貧乏性の俺でさえも納得して支払える値段だった。
ちなみに、俺が食べ終わった皿は煮汁以外残っていない状態で、御飯もお変わりをさせてもらったから、久しぶりに美味しい料理で満腹になる事ができたと上機嫌だった。
そして、あの時の感動を反芻してテンションが上がってきたのは良いのだけど、早くも空腹感が強まって少し胃袋が痛かったりするため、ネタの選択を間違えたかなっと苦笑している今日この頃だ。

簡単に 片付くはずが 残業に2010年09月07日 20時07分00秒

今日も1時間ほど残業をする格好となってしまった影響が大きくて、会社から駅まで歩いている間に鬱状態へ陥りそうになってしまった。
精神的に落ち込んでしまっている原因は残業の原因となった事情もさることながら、帰宅が遅れて疫病神に夕食を邪魔される危険性が高まった影響の方が大きくて、息苦しさを感じるほどのストレスに襲われていた。

昨日に引き続いて既に稼働しているPHPのシステムを、別のプログラム言語へ開発できるように作り替える作業を行っており、その課程で発生した不具合が今日の残業の原因となってしまった。
不具合に関して表示されたメッセージによると、認証情報が不正な書式で識別できないという内容のエラーが出ており、何かミスをしたのだろうと調査を進めても原因が分からず悩んでいた。
最後の手段として既に正常動作を確認しているPHP版と、細かい動作を比較してみる事にしたのだけど、何故か同じ内容のエラーを返される状況へ陥ってしまい、呆然とする羽目となってしまった。

そんな理解不能な状況をT社長に相談すると、使い回していた認証情報の有効期限が切れている可能性を示唆されて、実際に認証で求められるデータを再取得してみると、何事もなかったかのように正常動作を始めてくれた。
完全に理解不能な状況に目を回してしまっていたから、正常に求める結果が表示された瞬間は嬉しかったはずなのだが、悩みすぎて頭が上手く回っていなかったのか呆然とするばかりだった。
それに動いてくれた事は素直に嬉しいと思えるけれど、認証情報の有効期限が切れているのなら、そうと分かるメッセージを表示してくれと恨み言を言いたい気分の方が強かった。

サクッと終わるはずだった箇所で毎回のように躓いている状況下で、明日からPHP版を作る際に最も苦労した箇所へ取り掛かる事になるため、今から不安に襲われてしまっている。
できる事なら不安に思っていた箇所がサラッと終わってしまい、拍子抜けをするようなパターンを希望するのだけど、運気の無さに定評がある俺にそんな幸運が巡ってくる事はないだろう。

嫌がらせ 何時まで続く この命2010年09月07日 22時49分45秒

先ほど入浴中に脱衣所から浴室のドアを殴りつけるという嫌がらせにあった影響で、少し耳に違和感を抱く羽目となった。
ドアを叩いた犯人は疫病神と呼んで嫌っている実の姉で、嫌がらせの動機は全くの不明である。

こういった嫌がらせは2年ほど前からエスカレートを繰り返したので、生活を台無しにして疫病神を避ける生活を送っていたため、今年に入ってから被害が殆どなかったのだが、どうやら再開されてしまったらしい。
ここ最近は疫病神の帰宅が1時間ほど早まっていたので、心配や不安でストレスを過多に受けていた事もあって、現状は非常に悪くて鬱状態へ突入しそうな雰囲気だ。

正直なところ明日に首を吊っていたり、電車へ飛び込んでいても不思議はないとさえ思えるほど辛い状態で、気晴らしに愚痴でも書き込んでおかないと気が狂ってしまいそうだ。
「誰か助けてくれ」と泣きたくなるほど辛いのだけど、父親は聞く耳を持とうとしない姉貴に呆れて放任という意味不明な態度を取っているし、母親はもう他界しているから、頼れる人物が居なくて孤立した気分だ。
俺が家を出てしまうと姉貴の八つ当たりの的が父親へ移ってしまい、事実上の見殺しとなってしまう恐れがあるし、退路が右も左も塞がれてしまった状況で苦しくて仕方がない。

こんな状況が何時まで続くのか、考えただけでも心臓が締め付けられるようで苦しい。

遺言の 意味も含めて 報告を2010年09月08日 19時28分16秒

昨夜の入浴中に脱衣所へ姉貴が入ってくると同時に、浴室のドアが半開きになるほどの勢いで殴りつけていった。
ドアを殴りつけた以外に洗面台を使うでも歯ブラシを持っていくでもなく、俺への嫌がらせを実行するためだけに脱衣所へやってきたと推測された。
帰り道からして既にストレスから鬱状態へ陥ってしまいそうで、危ういと心配していた心理状態で受けた嫌がらせは、気が狂ってしまいそうな強烈な爪痕を刻んでいった。
その後も風呂から上がろうと思ったタイミングで、脱衣所のドアを全開にされたり、細々と幼稚な嫌がらせを受け続ける事になってしまい、生きている事が面倒くさく感じる場面が何度もあった。

怒りを感じる気力もなくなる嫌がらせの雨を切り抜けて自室へ戻っても、死んでしまいたい衝動を抑え込むのに全力を費やしていたため、ホッと安心していられる余裕を見つけられなかった。
ネットゲームへログインしてみても状況が変わらず、無気力のまま時間だけが流れていく感じで、既に死も生も大差なかったように思えるほど、無為に時間を過ごしてしまった。
就寝してからも府の感情が頭の中を回り続けていて、8月のロフトから転落した事故の際に死んでしまえば良かったとか考えながら、自分の精神状態が随分と危うい処まで沈んでしまっていると認識した。

精神的に追い詰められた状況になって、もしもの時に父親が俺の死について苦悩したり、自分を責めたりするのではないかと心配になってきた。
俺が死を選ぶような事態になった時、その理由を知っていた方が少し気楽に生きてくれるのではないかと思い、今まで心労を掛けまいと話していなかった事を語っておこうと考えた。

思い立ったが吉日という言葉を信じて、姉貴が出て行ったのを見計らって、疫病と呼んで嫌うまで課程と精神的に追い詰められた現状を伝えてきた。
父親の方も目に余る姉貴の横暴を注意していると言っていたけど、家長として家から追い出すような強行処置については、どうせ言っても聞かないと及び腰になってしまう。
今のところ姉貴は会社勤めをしている事から考えて、家族としての扶養義務を負わないのだから、法的処置により強制退去させる術もありそうな気がすると思いつつ、強硬手段は父親のストレスになるので言わなかった。
俺が現状説明の際に何度も「その内に死ぬ」という言葉を使っている時点で、父親へ大きなストレスを掛けていると思うから、話を聞いてもらった以上に何かを要求するつもりもなかった。

ひとまず遺言にも似た話をしてきた事で多少なり気分が晴れたけれど、やはり帰宅する頃になると息苦しさを感じるほどに、追い詰められた気分へ陥ってしまう状況にあって、本当に生きている事が辛く思えてしまう。
今日は大した残業をせずに帰宅できているのでマシな方だったのだが、電車が遅れていたりして少ない余裕が削られていき、慣れているはずだった運気の無さにまでストレスを感じ始めている。
さて、こんな状態で何時まで生きていられるのだろうか。

不安だが 少しはマシに なるのかな?2010年09月09日 19時24分09秒

昨日の朝に遺言の意味を含めた父親へ死ぬかも知れないと宣言した事で、少し事態が動き始めているのだけど、どうにも安心よりも心配事の方が大きくて心労が続きそうな雰囲気だ。
父親も姉貴の態度を問題視しており、一人暮らしを経験させて如何に恵まれた環境が提供されていたのか理解させるべき、と考えている処までは理解できる。
しかし、家を出ろと言っても自己中な姉貴が従うはずもないから、代わりに俺と父親が家を出て行く事で一人暮らしへ追い込むとか言い出しており、何がしたいのか理解に苦しむばかりだ。

一人暮らしで最大の問題点は家賃なのに、自宅では税金が発生したにしても部屋を借りるのに比べたら安いだろうし、今より負担は大きくなっても切迫するほどの負担になるとは思えない。
その辺の代償のつもりなのか知らないが、父親は生前贈与という形で姉貴に家を渡して、贈与税の負担を強いるつもりでいるとか言っているのだけど、これも重荷となるのか疑わしくて困っている。
確かに相続税に比べて贈与税は割合が高いので、真面目に払おうとしたら相当な負担となる事は間違えないが、贈与を受けられないのなら売却してしまえば良いわけで、何か詰めの甘さを感じざる終えない。

こういった指摘をしておく必要があるのだけど、如何せん事に酒を飲んだ父親は正常な思考能力を失ってしまうため、下手な話をする事ができなかった。
今夜に借家という形で姉貴に家を明け渡す事を提案してみるつもりだが、果たして話を理解してもらえるのか心配で仕方がない。
何にしても今まで課程のことに関して、上手く行った試しのない父親の意見を機嫌が損なわれない範囲で、曲げていく作業は骨の折れることだと疲労を感じながら、疫病神を追い出す算段を練っている作業は楽しくもある。
何にしても心労と呼ばれる状態はまだ続きそうだけど、行き先が全て闇の中という状況に比べたら随分とマシに思えるらしく、ある程度は心が軽く感じられる。

それと夕食を用意するという姉貴が負っている唯一の家事を今晩で終わりとするらしい。
その対価として生活費の支払いを命じたいところだけど、父親は話が拗れるからと請求するつもりがないらしい。
もちろん俺としては納得できないのだけど、家に何一つとして貢献していない事実は尊大な態度を戒めるカードとなるので、何も言わず流すことにしたがやはり気分は良くない。

そんなこんなで家庭の事情が変わり始めている今日この頃です。