連日に 痛む筋肉 誇らしく ― 2012年11月08日 23時07分11秒
運動不足が肩凝りの一因となっているという懸念から、帰宅後に木刀を振り始めて2週間ほど経過しようとしている今日この頃、1つずつ型を修正する度に筋肉痛が起きている状態が続いている。
いずれの筋肉痛も日常生活へ支障を来すほど酷くもないけど、腕に至っては2回も痛み出したりしていたりと落ち着かなくて、今日は太股と肩の筋肉が悲鳴を上げている。
どうしてこうも連続して筋肉痛が起きているのかと言えば、素振りの型を修正する事で使用する筋肉が変化した影響と考えている。
どちらかと言えば、筋力不足で乱れた型が成長した筋肉に支えられて補強された事で、負荷の掛かる場所も変化して次なる筋肉痛を誘発している印象が強く、正しく成長の証とも言える痛みだと認識している。
体感で言えば、素振りを始めた当初から違和感が途絶える事がなくて、少しずつ型が修正される度に懐かしい感触を取り戻したと喜ぶ裏側で、新たな修正点の発見するという段階を踏み続けている。
本来であれば、幾つかの期待感と修正点を同時に矯正していきたいのだけど、土台となる筋力が不足していると正しい型を維持できないばかりが、何がどう足りていないのか把握できない情けない状況へ陥る。
今回に筋肉痛を起こしている太股に関しては特に感慨深くて、瞬発力のある踏み込みを取り戻すために必要不可欠な筋肉痛であり、上手く行けば理想へ大きく近付いてくれるはずなので楽しみだ。
俺の踏み込みは脱力して足首を柔らかく構えてからの瞬発力に肝があり、腹筋や背筋に腕の筋力に脚力を加えて成り立っているため、運動不足で体幹を支えられないようで再現しようもない。
逆に言うなら、偶然か奇跡と呼ぶべき頻度でも理想に近い素振りができた事は、土台となる筋力が戻ってきた事を意味すると考えられて、今回の筋肉痛が現れる直前に1度だけ理想の素振りができていた。
つまり、この太股が痛まなくなれば必要最低限の筋力が戻る可能性を感じていて、ようやっと在るべき所へ届いたかと期待しながら回復を待っている。
いずれの筋肉痛も日常生活へ支障を来すほど酷くもないけど、腕に至っては2回も痛み出したりしていたりと落ち着かなくて、今日は太股と肩の筋肉が悲鳴を上げている。
どうしてこうも連続して筋肉痛が起きているのかと言えば、素振りの型を修正する事で使用する筋肉が変化した影響と考えている。
どちらかと言えば、筋力不足で乱れた型が成長した筋肉に支えられて補強された事で、負荷の掛かる場所も変化して次なる筋肉痛を誘発している印象が強く、正しく成長の証とも言える痛みだと認識している。
体感で言えば、素振りを始めた当初から違和感が途絶える事がなくて、少しずつ型が修正される度に懐かしい感触を取り戻したと喜ぶ裏側で、新たな修正点の発見するという段階を踏み続けている。
本来であれば、幾つかの期待感と修正点を同時に矯正していきたいのだけど、土台となる筋力が不足していると正しい型を維持できないばかりが、何がどう足りていないのか把握できない情けない状況へ陥る。
今回に筋肉痛を起こしている太股に関しては特に感慨深くて、瞬発力のある踏み込みを取り戻すために必要不可欠な筋肉痛であり、上手く行けば理想へ大きく近付いてくれるはずなので楽しみだ。
俺の踏み込みは脱力して足首を柔らかく構えてからの瞬発力に肝があり、腹筋や背筋に腕の筋力に脚力を加えて成り立っているため、運動不足で体幹を支えられないようで再現しようもない。
逆に言うなら、偶然か奇跡と呼ぶべき頻度でも理想に近い素振りができた事は、土台となる筋力が戻ってきた事を意味すると考えられて、今回の筋肉痛が現れる直前に1度だけ理想の素振りができていた。
つまり、この太股が痛まなくなれば必要最低限の筋力が戻る可能性を感じていて、ようやっと在るべき所へ届いたかと期待しながら回復を待っている。
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