北風の 寒さに負けて 風邪を引く2011年01月28日 20時43分17秒

今日は強い北風が吹いている影響で窓際から冷気が漂ってきたり、足下が冷たかったりと寒さが厳しく感じられて、寝起きの時点から想像できないほど風邪が悪化してしまった。
朝方は腹が怪しげな音を出している程度の不調しか感じていなかったのに、昼を過ぎる頃から思考力が低下し始めて、日暮れを迎える頃までに頭が殆ど回らない程に悪化していた。
風邪の影響で殆ど作業が進まなかったけれど、回復の見込みがないばかりか日が暮れて一段と冷え込んできたので、これ以上に体調を悪化せないためにも早々に帰宅する事にした。

駅へ向かっている時は金曜恒例の買い物も中止しようかと考えていたけど、思考力が低下している影響なのか池袋へ到着すると、無意識の内に買い物へ繰り出していたから驚いてしまった。
それでも「ここまで来てしまったのだから仕方がない」と言い出して、そのまま買い物へ向かってしまう所は風邪と違う病気のようで、我が事ながら呆れるばかりだ。
買い物でも頭が回っていない影響は大きく出てしまって、探している新刊の本が見つからなくて売場を3周もした上に、鞄を引っかけて山を崩す失態まで演じて散々だった。

買い物を終えて再び電車へ乗り込むと、目の前の座席に見た瞬間に嫌な予感のする乗客が居て、直感に従って逃げようかと考えたけれど気力が足りなくて、1人分だけ左へ移動するだけに留めた。
しかし、嫌な予感は何故か的中率が良くて、座席に座った乗客同士で喧嘩を始めてくれて、ブログの記事を考える作業へ集中したいのに意識が定まらなくて、脇から拳で黙らせてやろうかと考えてしまった。

喧嘩の内容もさることながら、直感で関わり合いたくないと感じた奴の頭は腐りきっていて、相手が非を詫びた言葉に対して「言葉だけの謝罪で、本心じゃないだろう」とか食いついていたりと酷いもんだった。
脇で聞いていた限りでは、適当な因縁をふっかけて金を取ろうとしている風にしか見えなくて、絡まれた方の乗客に同情しながら巻き込まれなくて良かったと思っていた。
ちなみに、絡んだ相手が良くできた大人だったので、上手く丸め込んで事を納めていた。