横暴な老人2007年03月22日 13時34分08秒

朝の通勤電車を待つホームに常識の足りない老人が出没するようになった。

電車を待つ間は俺の後ろに並んでいるのだが、降車が始まると降りる客を通すスペースを逆走して乗り込もうとした。
しかし、降りる人数が多いので簡単には行かず、順序良く進んでいた俺の方とドアに手を掛けるタイミングが重なってしまった。

俺としては割り込みをする奴に遠慮をするつもりはないので、普通に進入すると後ろから老人の肩が接触してきた。
このままだと前のめりになって危ないので後方へ老人を押し退けると「押すな、馬鹿」と枯れた声が聞こえてきた。

これ、如何に?
そもそもに割り込もうとしているのは文句を言った本人で、押してきたのは奴だ。
危ないのはお前だと睨んでやろうと声の方を見てみたが視線の合う相手はいなかった。

言うだけで満足したのかと思ったところで、奥の方で女性の小さな悲鳴が聞こえた。
見れば老人が鞄で人を押し退けながら前へ進んでいる姿が目に入ってきた。
その口から出るのは「老人を大切にせんか」という戯言を口にしていた。

ああいうのは大切にすべき対象じゃないだろうな。
だって、尊敬するに値しないじゃない。

次に遭遇した時にはしっかり教育をしてあげようと思う今日この頃でした。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
「このブログはどんな空間でしょう?
 ひらがな4文字でお答え下さい。」

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://crimson-harberd.asablo.jp/blog/2007/03/22/1335224/tb