邪魔な奴 よくよく見れば 障害者 ― 2017年12月19日 23時27分45秒
今朝の通勤で電車の到着を待っていると、列の脇から割り込んで乗り込もうとする不届きな女性が居た。
割り込みばかりか降車が終わるのも待たずに乗り込もうとしており、おりようとする乗客に押し戻されながらも強引に乗り込んでいて、随分と迷惑な厄介者となっていた。
俺は列の末尾に並んでいたので厄介者を摘まみ出せず、先頭へ並んでいた乗客が注意しない事に対して軽い苛立ちを覚えていると、足下に盲導犬の姿が見えて視覚障害者なのだと気付いた。
盲導犬は白杖に比べると静かな上に足下へ視線を落とさないと視認できないため、列の後方からだと視覚障害者であると気付きにくい。
当然ながら降車する乗客の大半も視覚障害者だと気付かずに押し退けようとして、盲導犬へ足が触れてから気付くという状況となっていた。
もしも、駅員の誘導を受けているならスムーズにかつ安全な乗車ができたはずなのに、盲導犬がいるからと駅員へ案内を頼まずに来た故の暴挙なのだと思うが、馬鹿な事をしてくれるなと呆れて見ていた。
駅員の案内に頼らないのであれば、健常者と同様に行動する自信があっての事であるはずで、そうであるなら降車が終わるまで待ち、待機列の末尾へ並んで乗車するなどの乗車マナーを守るべきだ。
それができないのであれば、駅員の誘導を求めて案内してもらわなければ、多くの乗客に気遣いを強要する迷惑行為となってしまう。
一見すると駅員の手を煩わせずに済んでいるので、一人でしっかり行動できる障害者であると自己満足へ浸っていたのも知れないが、その裏で数十人の乗客へ迷惑を掛けている。
駅員による案内は1つの業務サービスであるのに対して、乗客へ気遣いを強要する行為でしかないのだから、どちらの手を煩わせる事が正解なのか考えれば、案内を頼む方が正しいに決まっている。
何の理由があったのか知らないけれど、障害者は他者へ迷惑を掛けずに生きられないのだから、借りるべき手くらいしっかりと見据えてもらいたい、
割り込みばかりか降車が終わるのも待たずに乗り込もうとしており、おりようとする乗客に押し戻されながらも強引に乗り込んでいて、随分と迷惑な厄介者となっていた。
俺は列の末尾に並んでいたので厄介者を摘まみ出せず、先頭へ並んでいた乗客が注意しない事に対して軽い苛立ちを覚えていると、足下に盲導犬の姿が見えて視覚障害者なのだと気付いた。
盲導犬は白杖に比べると静かな上に足下へ視線を落とさないと視認できないため、列の後方からだと視覚障害者であると気付きにくい。
当然ながら降車する乗客の大半も視覚障害者だと気付かずに押し退けようとして、盲導犬へ足が触れてから気付くという状況となっていた。
もしも、駅員の誘導を受けているならスムーズにかつ安全な乗車ができたはずなのに、盲導犬がいるからと駅員へ案内を頼まずに来た故の暴挙なのだと思うが、馬鹿な事をしてくれるなと呆れて見ていた。
駅員の案内に頼らないのであれば、健常者と同様に行動する自信があっての事であるはずで、そうであるなら降車が終わるまで待ち、待機列の末尾へ並んで乗車するなどの乗車マナーを守るべきだ。
それができないのであれば、駅員の誘導を求めて案内してもらわなければ、多くの乗客に気遣いを強要する迷惑行為となってしまう。
一見すると駅員の手を煩わせずに済んでいるので、一人でしっかり行動できる障害者であると自己満足へ浸っていたのも知れないが、その裏で数十人の乗客へ迷惑を掛けている。
駅員による案内は1つの業務サービスであるのに対して、乗客へ気遣いを強要する行為でしかないのだから、どちらの手を煩わせる事が正解なのか考えれば、案内を頼む方が正しいに決まっている。
何の理由があったのか知らないけれど、障害者は他者へ迷惑を掛けずに生きられないのだから、借りるべき手くらいしっかりと見据えてもらいたい、
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