苛立ちの 八つ当たり先が 左手に2017年12月03日 23時31分31秒

風邪の治りが遅くて苛つきに加えて、艦これのイベントも思うように進まなくて鬱憤も溜まってきた今日この頃、左手首も湿布を貼ってやったりテーピングで可動制限を掛けたりと、それなりに治療しているのに良くならない。
こうなってくると面倒臭いと吠えたくなってくる性分であり、何より痛いにしても堪えられないほどでもないので、甘やかしてやる時期がもう過ぎたと一変して無理矢理に可動域を拡張する処置へ移った。

これで治る事もあれば悪化する場合だってあるのだけど、駄目だった時の不安を考える事さえ億劫になっていたので、試すだけ試してやれと激痛とならない程度に曲げたりして可動域を広げていった。
何だかんだで痛みと向き合いながら筋を伸ばしていくと、それなりに可動域が広がっていったので打撲によって動かせない以外の理由もありそうだった。
何にしても丁重に扱ってもならないのなら、強引な手段へ出るしかない。
どうにもこうにも面倒臭くて仕方ないので、なるようになれと吐きすぎてながら処置を繰り返していた。

一時的には良くなるのだけど、暫くすると戻ってしまうので再び加圧するという繰り返しで、やり過ぎないようにだけ注意しながらも気遣いなどせずに強引なストレッチを敢行した。
寝起きが特に酷い事となるので就寝時だけ湿布を貼ろうかと思うが、我ながら手荒な事を平然とする物だと呆れている。