台風の 雨風過ぎて 買い物へ2013年09月16日 21時16分19秒

昨夜から台風の影響圏内へ入ってくる予報だったので、戸締まりをしっかりと確認してから就寝したのだけど、明け方まで強風だった事から予想よりも静かな夜となった。
朝7時頃に家へ打ち付ける激しい雨音が騒々しくて目覚めて、カーテン越しに外の様子を覗いてみると、洗車中の車内にいるような錯覚を覚えさせる光景が広がっていた。
水が窓ガラスを絶え間なく流れていって、時折に激しく打ち付ける雨が大きく世界を屈折させる状況で、雨上がりにガラスの曇りも一緒に晴れていそうな勢いだった。

午前中はそんな激しい雨が降ったり止んだりを繰り返して、雨の隙間を見付けては窓を全開にして換気しながら、どうにか室温を30度前後に保ちながら過ごしていた。
雨が沈静化している時も強風だけは残っていたので、窓を開放してから1分ほどで室温が2度ほど下がってくれて、おかげで若干に気温の高めな嵐でも比較的に過ごしやすかった。
正午の近くになってから雨の降る時間が短くなっていて、昼過ぎ14時になると雨雲に切れ間が出始めて、昨夜から続いていた強風も収まって台風が過ぎ去ったと実感できた。

台風の通過を確認してから暫くして、母親の仏前へ供える花が弱っている事を思い出して、河川の様子を見てみたい好奇心を引っ提げて外出してきた。
河川の様子を見ると言っても増水した様子を見るのではなく、数年前に行われた治水工事の成果を確認する為の行動であった。
川岸の草を見る限りでは2mほど水位が上昇していたはずだけど、俺が見に行った時は既に水が引いて、普段より濁った水が流れている以外は至って普通だった。
治水が機能している証拠ではあるけれど、少しばかり面白みに欠けると思ってしまう。

ここ最近に花瓶の水がすぐに濁ってしまい、その影響で仏前の花が急速に弱っていく傾向にあって、今回に至っては1週間しか保たずに枯れていた。
今にも似たような症状を経験していて、煮沸消毒で改善されていたのだけど、今回は今一つ効果が見られなかった事から花瓶の中をしっかりと洗えるブラシも一緒に探してきた。
商品としてはワイングラスを磨くためのブラシらしいけど、要するに細長い容器のために作られているので、花瓶にもしっかりと応用できて気になっていた曇りと滑りをしっかりと洗い流せた。
これでまた花が長持ちしてくれと良いのだけど、どうなるかは来週辺りに確認できるはずだ。