一晩も 持たず汚され 腹が立つ2010年09月26日 21時21分33秒

玄関の所に解体した本棚の一部が、客用のスリッパを入れておく場所として流用されていて、その天井は届いた宅配物の置き場所や、濡れた傘を片付ける間に鞄を置いたりする場所として活用されていた。
最近は姉貴の土足が置かれているために、手荷物の置き場に困るという状況が続いており、過去に何度も下駄箱へ入れるように注意をしていたのだが、父親への八つ当たりを引き起こすため黙認されてきた。

家の掃除をしている俺としては、やはり玄関先に土足が並べられている状況は面白くないし、昨日に掃除機を掛けて綺麗になった玄関マットに、砂が落ちていたりすれば腹が立つ。
姉貴が土足を玄関へ上げる前に、砂を払うような気遣いをするはずがないので、綺麗にした玄関が汚れている原因は考えるまでもない。
掃除の邪魔となるだけでなく、綺麗にした場所に汚れを落としていく行為を平然と行う愚かさは、去年の大掃除で半日掛かりの大仕事でワックス掛けした床を、風呂に入りたいという身勝手で踏み荒らした事件を連想させた。
仕方がないので汚れた土足を下駄箱へ押し込んでから、玄関前だけ掃除機を掛け直しておいたけれど、恐らく明日に同じ事が繰り返されているのだと思うと、やるせない気分になってきた。


そんな感情を抱いてしまった影響もあって、小説を執筆する気分が起きないままに日が暮れてしまったため、今週は連載を進める事ができそうにない。
それに加えて、久しぶりに書き物をしている影響もあって色々と思い通りに行かない面もあり、試行錯誤を繰り返している状況もあるので、気長に待ってもらう事になりそうだ。