肩周り 筋肉痛が 煩わし2018年10月22日 23時33分45秒

昨日に久々の遠出をした影響で朝から肩と繋がる筋が筋肉痛となっていて、一見すると酷い肩凝りを患っているような感覚に襲われて煩わしい事この上ない。
肩凝りでなく筋肉痛であると断言できる理由は単純に炎症による発熱を確認できるためで、血行不良に起因する肩凝りと真逆の症状となるので分かり易い。
しかし、ここで疼きを誤魔化そうと下手な動かし方をすると、筋を痛めて動かせなくなった挙げ句に肩凝りへ進展していく場合がある一方で、ストレッチを怠ると筋が硬くなって血行不良を起こす事もある。
結局のところ、ここから先の対処を間違えると筋肉痛から肩凝りへ様変わりするから厄介なのだ。

そう分かっていても失敗するのだから困ったもので、寝ている間にやらかして寝起きから酷く落胆する事が非常に多い。
寝ている間は無意識なので防ぎのようがないくて、何事もなく目覚められる事を祈るばかりというから情けない。
余計な事を考えずに熟睡できれば、筋肉痛の疼きも無視して寝ているのだろうけど、運動した初日ならまでしも連日連夜に体力を使い切った状態へ追い込めないので、今夜辺りが非常に危なっかしい。

ひとまず湿布薬の鎮痛作用が眠りの深くなる時間まで効いてくれたらよいのだけど、どうにも明日の朝を迎えるのが憂鬱になってくる。