終日に 眠気が抜けず フラフラと2012年09月26日 23時57分01秒

今日は終日に眠気が抜けない状態が続いて、辛うじてノルマを達成できたからよかったけれど、眠気と戦いながら作業していた記憶しか残っていない。
今週は連日連夜に残業を強いられるほど忙しくて、疲れているので直ぐにでも寝る準備を始めたい気分で帰宅しているのに、疫病神と呼んで嫌っている実姉がリビングへ居座り、寝たくても眠れないまま深夜まで起きている。
そんな毎日が繰り返された結果、今週は平均で4時間も寝ていない状況が続いていて、極度の寝不足から一日中に眠気が抜けない状況を生んでいる。

昨日に関してはミニオフ会へ参加してきた事もあって、正しく帰宅と同時に布団へ倒れ込みたい気分で帰宅しただけに、リビングが疫病神に占拠されている事実を知った時、膝を折れそうになるほどの絶望を感じていた。
しかも、そのまま疫病神による妨害行為は30分以上も続けられて、入浴中は眠気から酔っている時に似た浮遊感を覚えたり、歯磨きをしながら倒れそうになったりと散々だった。

そんな調子でフラフラとしながら就寝準備を整えて布団へ入ると、スイッチが切れたように寝付いたようだけど、全く寝た気がしないまま朝を迎えていて呆然と朝日を眺めていた。
夢と現の境界線に立たされているような浮遊感を覚えながら、疑う余地が全くない程に目覚めている事を自覚していて、今日という日を生き抜けるのかと不安を感じていた。

朝食を食べて、自転車を走らせ、電車に揺れて、何か動物の習性のように通勤して椅子に座ってみれば、不思議と頭が冴えてくる代わりに魂を削られているような疲労があって、仕事は終わったけど心底に疲れてしまった。
今日こそは帰宅して早々に寝たいと思うのだけど、再び疫病神の妨害にあって死にそうになりそうな予感がしてならない。
そんな不安から機嫌が悪い帰り道、きつい香水の匂いが車内を汚染し初めて気分が悪くなってきて、そもそもに帰宅できるのかどうかすら怪しくなってきた。