あちこちへ 走り回って 本題は?2012年09月01日 21時13分17秒

PSPVITA
昨晩は日付変更線を跨いでからの帰宅となって、時折に意識が飛ぶ中で歯磨きや入浴といった就寝の準備を整えて、髪の毛が乾けば寝られるという状態になってからPCの前に座った。
それから20分くらいのつもりでブラウザを起動して、SNSへコメントを入れたりしていたら、寝惚け眼だったせいか時間間隔が完全に狂っていて、いつの間にか時計の針が進んでいて深夜3時を指していた。
驚きながらも慌てながら布団へ入ると、疲労困憊だっただけあって寝付きが素晴らしく良かったのだけど、朝日の熱量が睡魔を追い払ってしまい、朝7時に頭痛を感じながら起床する羽目となる。

睡眠時間が5時間を切ってくると体調へ影響するので二度寝したいと思うのに日差しが強すぎて寝付ける状況になかった。
1階の和室へ避難すれば日差しを避けられるのだけど、早起きの父親が活動を開始していたので熟睡できそうになく、余計な御節介を焼かれて苛立つ結果となるのが目に見えていた。
そのため、睡眠時間4時間という状況で起床せざる終えなくて、目を回しながらPCの前へ座って、修羅場に居たせいで見られなかった動画を見て回っていた。

1時間ほどして寝起きから続いていた頭痛が落ち着いたところで朝食、それから歯医者へ行って、耳鼻科での診察を受けて、Toda氏との昼食会という普段通りのスケジュールをこなす。
耳鼻科はひとまずCT検査を強要される異常事態から脱却したけど、俺の場合は鼓膜の奥で起きている症状が表へ出にくい事もあり、処方箋に関しては変更されなくて引き続きの厳戒体制となった。
昼食会でToda氏が今朝に届いたというPSPVITA専用ソフト「初音ミク Project DIVA-f」を見せてくれたけど、午後から池袋へ行って買ってくる予定だったので、プレイ画面は見ずに過去作品との違いなど聞いていた。

睡眠時間が足りていない事から予想していたけど、胃袋の調子が今一つ良くなくて普段なら平然と食べ切れる量に苦戦して、食後も腹が張っている感じで苦しかった。
そのため、昼食会の直後に池袋へ向かう予定を変更して、荷物を置きに自宅へ戻ったついでに草むしりという運動を行って、胃袋の苦しさを吹き飛ばしてから電車へ乗り込んだ。

池袋へ行ったついでに、金曜の夜に行くはずの買い物も済ませたりと動き回って、無事にPSPVITAの本体を購入した。
金曜分の買い物で予定外に時間を食ってしまい、急がないと自宅へ到着する前に日が暮れそうな時刻になっていて、慌てたせいで花屋へ寄る用事を忘れそうになった。

帰宅して即座にDIVA-fを遊びたかったのだけど、PSPVITAのタッチパネルがメインの操作系に混乱して設定に四苦八苦したり、DIVA-fの予約購入特典の保護シーツを貼るのに苦戦していた。
そのため、現状でまだ本題であるはずのDIVA-fをプレイしていなかったりする。

[小説:闇に舞う者] part722012年09月02日 19時36分44秒

初めての方はこちらの記事からお読み下さい。
http://crimson-harberd.asablo.jp/blog/2010/09/20/5357805

「何だか扱いに大きな差を感じるわ。」
ティティスが苦笑混じりに呟くと、ルワンが少し考え込むような素振りを見せた。
「贅沢にも不満があるらしいな。仕方ない、実演ではないが、実験してやろう。少し魔導力を込めてから貸してもらおうか。」
ティティスはルワンの提案に驚くも、気が変わられたら困ると慌てた様子で目を閉じて、静かに呼吸を整えていく。
ティティスの魔導力がルアルへ流れ始めると、ルワンの時と異なる白く輝きが魔導具へと染み込んでいく。
5秒ほど魔導力を送り込んだ所で、大きく息を吐きながら目を開けると、安心した様子で小さく溜め息を吐いた。
「まだ魔導力を込めるだけで緊張する段階か。これは先が思いやられるな。」
ルワンが魔導具を受け取る際に呆れた様子で呟きを漏らすと、ティティスが一気に赤面して俯いてしまった。
その2人の遣り取りを横から長めながら、チェルニーはとても面白そうな笑顔を見せている。
その笑顔がまたティティスの羞恥心を刺激したらしく、耳まで赤く染めながら小言を漏らしていた。

ルワンが受け取った魔導具の鞘を抜いて、チェルニーに見せた実演のように窓へ刃を向けて構えた。
「ルアル、対物理結果を重ねて、結界の刃を作ってみてくれ。」
ルワンが魔導具へ向かって語り掛けた言葉に反応して、即座に刀身に淡く輝き始めた。
そこから暫く魔導力の光が灯ったり消失したりを繰り返して、試行錯誤を繰り返している様子が伺えた。
「日本刀の作り方を知っているか?」
ルワンがそう呟くと、消失と点灯を繰り返していた魔導力の輝きが沈黙する。
「見ての通り、生きている故に悩む事もある。こいつらが生きてる事を忘れてやるな。」
ルワンが待ち時間を潰すように語ると、2人の少女が大きく頷いて応えた。

ルアル・ソリテルの刀身に細かい雷が走り初めて、長かった静寂を電流の爆ぜる音によって破られた。
細かい雷は刀身を覆う光の糸へと変わると、中空へ伸びていって長さ1mほどの骨組みを形成する。
完成した骨組みへ幕を張るように新たな結界が伸びていき、1枚が終わると新たな色が重なっていく。
そうした課程を5回ほど繰り返されて、1本の濃厚な光で構成される刃が生み出された。
「見た目は様になっているが、作り出すのに時間が掛かりすぎで、燃費も悪い。問題が山積していて、実用性はやはり低いか。」
ルワンは小言を漏らしながらベッドから離れて、部屋にあった調度品から試し斬りの的として花瓶を取り上げる。
2人に見えるようテーブルの上へ花瓶を置くと後ろへ回り込み、振り返りざまに剣を横薙ぎにした。
結界の刃は音も立てずに通り抜け、両断されたはずの花瓶は何事もなかったように鎮座していた。
ルワンが花瓶を持ち上げようと掴み上げると、刃が通った証拠に二分されて上半分だけが付いてきた。
「手応えは良い感じだな。」
鞘へ収める素振りを見せると、結界はガラス食器が砕けるような音を残して崩れ去った。

ルワンが花瓶の断面を確認して感嘆の声を漏らしてから、ティティスへ魔導具を放り投げた。
それから両断された花瓶を持ってベッドの脇へ戻ると、1人ずつに1つ欠片を渡して断面を確認させた。
渡された花瓶の断面を見ていれば、まるで磨かれた鏡のように顔を映し出していた。
その切れ味を目の当たりにして、チェルニーもティティスは言葉を失って驚いていた。
「言っておくが、刃と使い手の腕があっての断面だから勘違いするなよ。」
「分かってるけど、それでもこんな切れ味を目の当たりにしたら驚くわよ。」

この頭痛 何時になったら 静まるの?2012年09月02日 20時16分33秒

昨日に池袋まで足を伸ばして、PSPVITAのゲーム機本体を購入してきたので、朝からゲーム三昧の生活をする予定だったのに、寝起きから頭痛に悩まされる羽目となる。
30分も休憩すれば落ち着くだろうとPCの前で休んでいたけど、昼近くになっても回復する兆しさえ見えない有様で、気分を変えようと遅めの朝食を済ませるためにリビングへ移動する。

父親がちょうど買い物へ出掛けているらしく、落ち着いて食事ができると喜んでいたのに、スパゲティを茹でている間に帰ってきてリビングへ居座ってしまった。
平日の食事が仕事の合間を縫うような格好となっているだけに、休日の食事を落ち着いた気分で食べたいと思っていて、今日は頭痛がしていたので尚更に独りで居たかった。
それ故に父親が帰宅した時は鍋の火を消して2階へ上がろうかと、本気で考えてしまうほどに嫌だったのだけど、拗ねられると余計に面倒くさいからと我慢する方を選んだ。
無駄だと知りながら体調が悪い旨を伝えたけど、さも当然のように俺が興味のない自慢話を展開していって、頭が痛くて静かにしたいと言った意味を何故に理解しないのかと、心の中で何万回と溜め息を吐いていた。

苦痛の食事が済ませて急ぎ足で自室へ戻って回復を待っていたけど、15時頃まで頭痛が続いて四苦八苦としていた。
辛うじて回復したところで、念願だったPSPVITA専用ゲームソフト「初音ミク ProjectDIVA-f」を起動して遊び始めた。
過去シリーズも遊んでいるので楽に進める事を期待したけど、体調が万全でない以前の問題として、ゲーム機を使い慣れていなかったり、演出が豪華すぎて打点が見辛かったりと、落とし穴が多くて苦労した。
画面が広くて綺麗な事は素晴らしいのだけど、目の弱い俺としては綺麗すぎた印象があって、慣れるまで苦労しそうだと言いながら奮闘するも、最終的に頭痛が再発して中断する羽目となった。

ゲームを中断した直後に時計を確認してみれば、小説を書き始めないと行けない時間となっていて、頭が痛いと喚きながら必死にキーボードを叩き続けて書き上げるも、色々と不満の残る形となってしまった。

何もない 気力も覇気も 夢の中2012年09月03日 23時08分49秒

昨晩は気温が下がりそうな雰囲気を感じていたので、窓を閉め切って寝ていたにも関わらず、室温が朝までに5度も低下した影響で凍えて目を覚ます羽目となる。
日曜に頭痛へ襲われていた直後だけあって、病み上がりの体調には随分と厳しい冷え込みとなってくれて、寝起きの時点からして既に疲れている状態に溜め息を漏らしていた。
軽い腹痛を感じる程度で済んでいた事が不幸中の幸いで、その痛みも朝食に温かいミルクティーを飲んでから沈静化して、会社へ到着する頃になると何事もなかったように落ち着いていた。

腹痛がおちついてくるに従って疲労感と、冷え込んだ際に寝相が崩れた影響で悪化した肩凝りの痛みが強調されて、午前中は思うように作業へ集中できないまま時間が過ぎていった。
肩や首が痛かろうと作業の進捗が悪い条項で怠けていられず、肌が被れるのも覚悟して塗り薬を多めに擦り込み、痛みを誤魔化しながら作業へ没頭していた。

作業へ没頭したと言っても集中力を伴っておらず、作業効率の上がらないまま厄介な要望が飛び込んできたため、頭を抱えて悩み苦しむ羽目となって何もかも投げ捨てたい気分だった。
突き付けられた要望は言葉にすると単純明快なのだが、実現しようとした場合には幾つもチェックを重ねなければならず、面倒だと泣き言を漏らしながら商業を進めたけど、テストを行う度に不具合が見つかる状況が辛かった。
結局は残業2時間の末に完成したけれど、最初から仕様書へ明記しておいて欲しかったと嘆くばかりだった。

折れそうな心を癒すために現実逃避を挟みながら、どうにか頑張って仕事を仕上げてみれば、最終的に辿り着いた答えは意外なほど簡潔にまとまっていて、何故に最初から綺麗にならなかったのかと悔しがった。
酷い疲労感を抱えながらの帰り道、ブログの記事を書こうと携帯のキーボードを叩き始めると、笑ってしまうほど言葉が出てこなくて四苦八苦していて、仕事の遅さは脳味噌が腐っている影響だと理解した。

とりあえず 移植と聞いて 安堵する2012年09月04日 21時51分24秒

9月12日にサービスが終了しまうニコアプリ「ぷちっと★ロックシューター」について、昨日にiPhone版が出されるとの公式発表が出てくれた。
俺はiPhoneを持っていないので諸手を上げては喜べないけれど、OSさえあればよいのでiPodを中古で買ってくるなどの選択肢もあり、ひとまず永遠の別れとならない事に安堵していた。

ただ発表と同時にオープンした公式サイトを見てみると、同名タイトルながら完全に別のゲームとなっていて、ゲーム画面のサンプルを見た瞬間に「これじゃない・・・」と呟いたほどだ。
移植後のジャンルがアクションパズルとなっていて、元々の探索RPGと大きくゲーム姓を変えつため、仕事の隙を見つけて片手間に遊ぶといった形は取れそうになく、今までの気軽なプレイができない点に不満を感じる。
それでも愛くるしいキャラクターデザインはそのままで、500日以上も書かさず見てきたキャラと永遠に別れるよりマシなわけで、形を変えても存続してくれることを素直に喜んでいる。

iPhone版の開発が随分と進んでいる印象を受ける事から、つまり、ニコアプリのサービス終了を切っ掛けに作り始めたというより、移植版の完成に目処が立ったから打ち切ったのではないかと思えてくる。
本当にiPhone版の開発が先立っていたのであれば、サービス終了と心臓を痛めた人間としては、終了宣告と同時に移植の発表も流して欲しかったと言いたくなる。

現状はAndroid版の開発を強く訴えている状況なので、端末をどのように用意するかといった算段が立てられないけれど、軍資金が必要となる事だけは確実なので、節約という名の資金調達を早々と開始している。

朗報も 疲労に埋もれ 辛さのみ2012年09月05日 23時55分22秒

昨日は早めに帰宅できたので修羅場を抜けたかと思っていたけど、今日は1つの事を成すのに3つの手間を必要とする面倒に見舞われて、遅くまで残業する羽目となってしまった。
今日の打ち合わせで出ていたG社長の報告を聞く限りでは、来月からシステム面での拡張が一段落する見込みらしいので、手元に残っている作業を片付ければ修羅場から抜け出せそうだ。

今週は大好きなニコアプリを遊べる最後の一週間となり、今日のメンテ明けからフィナーレとなるイベントが開催されて、寂しさを胸に秘めながらの楽しんでいる。
iPhone版の提供が決まっていると言っても、ゲーム性が変わっていたりと不満な点も多いだけに、慣れ親しんだゲームが終わってしまう寂しさを拭い切れなくて、カウントダウンが始まっている事実を思うと辛くなってくる。
そんな状況だからこそ、仕事で受けるプレッシャーが緩和される情報が嬉しくて、僅かに生まれた心のゆとりを大歓迎しながらの帰宅となっている。

ニコアプリと仕事で1日の殆どを喰われてしまっているけど、先日に発売されたPSPVITA専用「初音ミク ProjectDIVA-f」も遊びたくて、毎日が48時間ほど欲しいと思うほどに余裕がなくなっている。
今日も寝るためだけに帰宅するような状況だし、体へのダメージを覚悟しての夜更かしでもしないかぎり、遊んでいる時間が作れそうもなく、水曜で既に金曜のような疲労感に襲われている。

終わりが見えた事で心へ余裕が生まれた事は確かだけど、寝るためだけの帰り道が与える無気力感が全てを塗り潰してくれて、今はもう何もかも嫌になりつつあったりする。
早く帰宅して、汗と疲労を洗い流したい。

寝違えた 首の痛みが 凄まじい2012年09月06日 22時53分44秒

昨夜に就寝の準備を進めていると風が急に湿っぽくなって、突発的な雨が降り出しそうな気配が漂ってきたので、窓を閉め切ってからの就寝とした。
夜風が冷たかったので室温も低めで、扇風機を使わなくても眠れそうな涼しさだったので、窓を閉めても寝苦しくならないだろうと思っていた。
しかし、実際は湿度の高さから室温の割に不快指数が高かったらしく、就寝中に量を求めて随分と動き回ったようで、布団の乱れ方が普段と明らかに違っていた。

寝相が悪いだけなら何の問題もなかったのだけど、右へ左へと転がっている間に首を寝違えたようで、今朝は気を遣わなければ起き上がる事すらできない程の痛みに襲われた。
その痛みたるや寝返りで仰向けに体勢を変えるだけでも苦労させられ、仰向けになってから立ち上がれる程度まで首にマッサージを施して、目覚めから完全な気象まで20分も必要とした。
寝床のあるロフトから降りて、PCの前でOAチェアへ腰掛けた時、一息入れられるだろうと油断していた影響もあって、座った瞬間の激痛は不意打ち状態で冷や汗が吹き出した。

明らかに過去最悪の痛め方だった事もあり、早々に冷湿布で沈静化を図ったけれど、何とか通勤できそうな状態へ持って行くのが限度だった。
通勤は首が回らない事で後方確認ができなかったので、時折に後ろから迫ってくる大型トラックに肝を冷やしたり、電車の揺れが首の痛みを誘発しないか心配していた。
会社へ到着してから再び湿布を貼り直した甲斐もあって、定時の1時間ほど前から痛みを堪えながらのストレッチにより、首の可動域を広げていく事へも成功した。

今はストレッチを頻繁に行わないと首の回らなくなる状態にあって、予想では現状が1週間ほど継続されるのでないかと予想している。
ひとまず苦労こそするけれど、日常生活が遅れるまでに回復してくれて良かったと安堵している。

少しだけ マシになったが まだ痛い2012年09月07日 22時39分30秒

寝違えた首の状態は昨日の予想通りといった具合で、基本的に吉祥生活へ影響しない程度まで回復しているけれど、デスクワークでにたような姿勢を続けていると痛み出してくる。
痛みが出始めても肩や首を痛みに耐えながら動かせば楽になるけど、縮こまった筋を伸ばす簡単な処置ではダメージが蓄積するらしく、1時間に1回ほど椅子から立ち上がってのストレッチが必要だった。
それでも刺激すべきポイントが明確になっているので、昨日に比べて随分と楽になっている印象が強かった。
それでも頻繁に作業の手を止めさせられる状況にストレスを感じて、15時頃に色々と嫌な気分に染まる場面があったりと、睡眠不足に首の痛みが加わって情緒不安定になっている気がした。

仕事は不具合修正のみになりそうだと聞いていたけど、さらに1つの機能を実装しなければならなくなった。
昨夜の帰宅時に玄関を開けると、目の前に疫病神と呼んで嫌っている実姉が立っている事故があって、不幸な出来事があるだろうと思っていたので驚かなかった。
実際に作業へ着手してみると、本題へ入る前にやるべき厄介な作業が出てきて、どのような手順で仕事を進めるべきか悩まされる羽目となる。
さすが疫病神の呼び込んだだけあって厄介な事この上なく、思い返す度に溜め息が漏れてきてしまう。


来週に終了するニコアプリ「ぷちっと★ロックシューター(以下、P★RS)」に関して、最後のアップデートでエンディングムービーが見られるようになっていた。
見てみると実にP★RSらしいオチも付いていて、何故に終わってしまうのかと嘆きながら眺めていた。
エンディングにはプレイヤーの設定した衣装で登場してくれるので、喜び勇んで着せ替えながら再生していたけど、スクリーンショットでは物足りなさが残ってしまう。

物足りなさの原因は動いていない事にあって、やはり映像として思い出を残しておきたいと感じ始めて、PCのデスクトップを録画できる画面キャプチャーを導入してみた。
知り合いからソフトを紹介してもらった事もあり、導入作業は30分くらいで完了して、早速に撮影を始めると楽しくて仕方ない。
やはり動いているからこその可愛らしさがあって、あれのこれも着せ替えながら撮影していたら夜更かしをしてしまった。

風邪気味に 転た寝したら 夜だった2012年09月08日 21時09分43秒

今週は首を寝違えたりと散々だった事もあり、睡眠時間を多めに確保しようと早めに就寝するも首の痛みが予想以上に辛くて、布団の上でマッサージをしていたら何時の間か深夜2時を過ぎていた。
今日が土曜で平日より遅くまで寝ていられると言っても、歯医者への通院があるので8時には起床しなければならず、寝苦しさも手伝って休日の朝から欠伸を繰り返す羽目となってしまった。

歯医者は先週で痛みを伴う治療が終わるだろうと予想していたけど、見事に期待を裏切られて、前回と同様に冷や汗の吹き出す激痛が何度も走ってくれた。
歯の痛みだけでも辛かったのに、奥歯を治療しているので顔を横へ向ける必要があったため、痛がって体を強張らせると寝違えた首へダメージとなり、色々な意味の混じった冷や汗が吹き出していた。

歯医者が来週・再来週の土曜に休診となるそうで、次回の治療が月末と随分な間が空いてしまう。
前回の治療から既に日常生活で痛みを感じる事が無くなっていたので、特に苦労する場面はないと思われるけど、通院という面倒を早めに終わらせたかったので残念でならない。
しかも、次回までに堅い物や冷たい物を口にしても痛まなければ、残る治療は新しい詰め物を入れるだけなので、早ければ残り2回で終わるはずだった。
つまり、休診となる来週と再来週の治療が行われていたら、治療が9月中に通院から解放された可能性が高かったわけで、何とも言えない空しさを禁じ得ない。

歯医者の診察を終えて、Toda氏との昼食会まで時間を潰そうと帰宅した辺りから、熱っぽさと共に鼻が愚図り出して急に風邪っぽい気怠さを感じ始めた。
そのまま軽くグロッキー状態へ陥った頃に集合時間が迫ってきて、眠いと呟きながら待ち合わせ場所へ向かい、Toda氏の希望により今日の昼食はインドカレーとなった。
体調に陰りが見えている事もあり、スパイスで毒素を洗い流しそうと考えて最も辛い「辛さ5」を選択しつつ、食べやすいようにチーズ入りのメニューを選択してみた。
チーズ入りのカレーは辛さが抑えられて食べやすかったけど、腹に入ってからジワジワと効いてきた感じで、全体の半分を食べ終わった辺りからしっかりと汗が出始めていた。

昼食を食べ終わってからスーパーで買い物してから帰宅、部屋へ入ると同時に再び強烈な眠気に襲われて、PCの前に座ったまま転た寝を繰り返していたら、何時の間にか外が暗くなっていた。
体調の方は改善したらしいので良かったけど、何をするでもなく一日が終わった事に空しさを感じる。

また猛暑 気力も何も 枯れ果てた・・・2012年09月09日 20時26分55秒

昨夜は入浴中に疫病神と呼んで嫌っている実姉が帰宅して、そのままリビングへ居座ってくれた。
そのため、入浴後の水分補給もできないままに自室へ行く羽目となって、喉の渇きを感じたまま2時間が経過してくると、脱水症状も深刻さを極めてきた。
危機感からコンビニへ飲み物を買いへ出掛けようかと考えたけど、片道2分の道のりを無事に踏破する自信が持てなくて、出掛けるのにも勇気が必要という状態へ陥ってた。

意識が朦朧としてきた事もあって、何かに集中しようとPSO2へログインしてみるも、平常時でも文字が小さくて読みづらいと嘆いていただけあって、チャットを眺める事さえもできない有様だった。
これ以上の悪化は本格的に危ないだろうと感じて、いっそのことトイレの手洗い場で水を飲もうかと真剣に考え始めた時、ようやっと疫病神がリビングから自室へと引き上げてくれた。

砂漠でオアシスを見付けた旅人の気分でリビングを通り抜けて台所へ行き、麦茶をゆっくりと飲んでいくと、スポンジから水が滴るかのように汗が出てきた。
体内へ籠もっていた熱も汗と共に排出されていく感じで、まさに命の水を得たかのような救われる思いをしながら、コップに4杯の水を飲み干して何とか立ち直った。

就寝前に脱水症状で倒れる寸前に陥った影響は翌朝にまで響いた。
その上に朝から焼けるような強い日差しに襲われて、焼き出されるような起床した影響もしっかりと現れて、室温37度を超える室内で何をする気力も起こらずに時間が過ぎてしまった。
小説も原稿用紙2ページ分まで書いたけれど、文章量を増やそうとしただけの駄文になっていると気付いてしまい、人に見せられないと投げ捨てたので休載という格好になっている。

ここに来て、再びの猛暑に何もかも奪われてしまった。
そんな感じの週末となっている。