思い込み 一人で騒ぐ 愚者の影2017年07月25日 00時34分17秒

加計学園の獣医学部新設に際して、総理大臣による行政への干渉があったとして野党とマスコミが騒ぎ立てている揉んだに関して、国会の閉会中審査が開かれるまでに至った。
総理から口利きがあったとしても何ら問題のない本件なのだが、違法性のない話で国会審議が滞る不毛な状況を終結させるための対応だと解釈している。

昨日の審査において、行政が内閣の圧力によって捻曲げられたと発言していた前事務次官が証人として召還されて、真偽の末に当人の思い込みだけ先行しただけで圧力も作用も妄想の中だけだったと結論に落ち着いた。
それどころか前事務次官が内閣からの圧力を受けていると妄想するに至った心理は、既得権益を掌握する事ばかり考えている者の発想であって、当人こそが行政を捻曲げていた張本人だとの指摘まで受けていた。

ここまで綺麗に結論づけがされたので、馬鹿げた審議も終わるかと思っていたのに、野党もマスコミも重要な部分を無視して明後日の方向へ槍を突き立てて騒ぎ続けている。
野党に関しては野党第一党の党首が二重国籍問題を抱えていて、現在は解消されていると照明するために提出した書類に偽造の疑いが上がっている。
加計学園の話よりも二重国籍の方がよほど重要なのに、その渦中にある当人が何を言っても無駄と好い加減に気付いてもらいたい。
しかも、今回に提出された資料は外国の公文書を偽造しているので、偽者と断定された時にどれほどの破壊力となるのか楽しみでもある