設計書 書くのは最後 これ如何に?2022年01月14日 21時40分43秒

聞いていなかった仕様を「言ったよね?」的な調子で言われて、ちょっとだけ戸惑ったけれど難しい機能でもなかったので、今日の午後から取り掛かって完成させてきた。
機能実装より設計書に載せる画像を修正する方が大変なくらいで、使い辛いツールで書かされる非効率性に溜め息しか出てこない。
本来であれば開発の前に設計書を書くはずだけど、加筆する上で大きな手間を強いられるとなれば、開発を進めて確定段階へ入るまで設計が後回しになるのも必然と言える。

そもそもに設計書が顧客へ提出するための資料といった意味合いが強すぎて、開発者のためにある資料との認識すら薄くなっているから後回しも必然だろうか。
受託する側として依頼される時に提出してほしい資料だけど、自分が先立って書こうと思わないのだから客先に要求しても無理だろう。

そもそも仕様が完全に固まっている事さえ珍しいのだから、設計書を書き上げてこられても更新をちゃんとしてくれなければ、最終的に混乱の元となる場合も少なくない。
そう考えると設計書とは何なのかと首を傾げてしまう。