年の瀬に 苛立ち抱え しかめ面2012年12月31日 20時21分35秒

大晦日、2012年も残すところ数時間となっている現状、非常に気分が悪くて、軽く発狂しそうな心境でキーボードを叩いている。
原因は当然のように我が家の疫病神である実姉の愚行にあって、それに起因する父親と口論する羽目となってしまい、雰囲気が悪いからリビングを離脱して自室へ戻ってくるも苛立ちが続いている。
体調も多少なり回復してきているけど、大掃除で無理した影響が色濃く残っている状態となっていて、初日の出を撮影するために出掛けるのは危険と判断せざる終えない状態にある。

疫病神が何をやらかしたのか。
我が家の冷蔵庫は何段目を誰が使うという具合に棲み分けがされており、疫病神のポジションは下から数えて2段目となっている。
俺と父親が強要で3段目と4段目を使っている感じで、1段目は鍋やタッパなどのかさばる物が入る事になっている。

今回の騒動は疫病神が450gのヨーグルトを買ってきたのだけど、高さが足りずに下から2段目へ収まりきらなかった事に端を発する。
高さが足りずに入らないのであれば、未開封なら寝かせる、開封済みなら別の容器へ移せば済むのに、疫病神は3段目の棚がスライドさせて奥へ押し込み、ヨーグルト1つのために冷蔵庫全容量1/8を潰すという坑道に出た。
しかも、3段目に置いてあったジャムやマーガリンが収まり切らず、落ちる寸前となっている事を無視するという有様で、何も知らずに開閉すると瓶が落ちてきたりと危険な状態を作り出した。

こんな状態を許させるはずがない俺に対して、父親が疫病神の都合に合わせた工夫を求めてきた事から、口論へと発展するに至った次第だ。
父親はアルコールが入っていた事もあって論点がずれていたけど、問題としている箇所が違うと修正を試みても拗ねて聞く耳を持たず、完全にいうだけ無駄という散々な状態だった。
結局は俺が悪者扱いされて、我慢して、俺も父親も嫌な気分で年越しを迎える羽目となり、諸悪の根源である疫病神だけは暢気に外出している構図で、我が家の2012年は幕を閉じる事となりそうだ。

このまま疫病神が帰ってこない事を切に願う。
今年はこんな毒を吐きながらの年越しとなりそうだ。