帰り道 ライトが暗く ほぼ見えず・・・2021年10月17日 21時09分12秒

長らく続いた在宅勤務が10月から解消されて長距離通勤となったのだが、通勤時間よりも重大な問題として通勤の最寄り駅の変更が挙げられる。
自宅からの距離は半分ほどになるのだけど、帰り道に設置された街灯の本数が圧倒的に少なくなるので、夜盲症を抱えている身の上としては精神的な負担が大きい。
街灯があったとしてもLEDへ切り替わっておらず、光源として心許ないのに本数も全く足りていなくて、リスクが大きすぎるからと歩いている場面も多い。

街灯の少ない状況だと自転車のライトが頼みの綱となるのだが、点灯していないのでないかと疑うほどに光量が落ちていて、命綱を切られないような気分で冷や汗を流す場面さえあった。
幸いにして自宅までの距離が短いので自転車を転がして帰れるからよいけれど、歩きでも相応の集中力と精神力を必要とするので、自転車屋へ持ち込んでみた。

ライトは従来と異なり電子基板で制御される構造となっているため、メーカーへ問いあわせないと二進も三進も行かないとの事で、交換を前提に修理依頼を出してきた。
修理代で5千円以上を覚悟していたのだけど、本体価格が10万円のメーカー品で有ったことに加えて、購入から1年半だったので初期不良として対応してくれた。

もっとも光量の落ちた原因が何処なのか不明なので、交換しても改善しない可能性もあって次に発電機構を交換するとなった場合、さすがに修理代が発生するとの話なので直っている事を切に願うばかりだ。
新品と交換する前を比べると、プラスチックが白く変色していたりするし、若干に雨水の浸透した気配もあるらしいので、内部のコンデンサが腐食していたら光量が落ちるかも知れない。
ひとまず明日の帰り道に直っているかどうかを確認する事となる。