違法とか 差別というが 何処の事? ― 2018年09月05日 23時54分56秒
医科大学の入試試験で女性受験者の点数が一律に減点されていた件に関して、受験料返還や入学を認めるよう訴える弁護団が結成されて、被害者を募っているとのニュースが流れていた。
この事件が発覚した時もそうだったけれど、減点がなければ合格していたと訴える受験者の多さに呆れてしまう。
そもそも入学試験は入試の点数だけで決まる単純な話ではなく、面接や内申点といった他の要素も加わってくる上に、定員数という絶対的な壁が存在する。
つまり、減点さえなければ受かったと訴える人数が多いほどに競争率が高くなるわけで、他の女性受験者を押し退けて合格へ滑り込む自信があったと言っている事になり、自信過剰にも程があると呆れてしまう。
そもそも入学試験において定員数を設ける事に違法性が認められない以上、女性の合格者を絞ったとしても不正にならないわけで、その振るい落としの手段として一律減点を用いても問題ないと思える。
むしろ、減点されてもなお抜きに出る女性受験者が多かった場合に、定員数を調整する事も視野へ入れるための調整だったなら、むしろ女性受験者のためになる操作だった可能性も出てくる。
何よりも減点という処置へ至る最大の原因は外科医を増やしたい大学に対して、外科へ進む女性が圧倒的に少ないという現実が存在する。
募集要項と合っていないのであれば、優秀な人間であっても振るい落とされる事に何の不思議もなくて、これは差別と呼ぶべき事例ですらないと考えている。
差別でも違法でもないのに訴えたとして何を得られるのだろうか。
そもそも減点されなければ合格していた自信を持っているなら、別の医大を受験すれば良かっただけの話ではなかろうか。
そこまで自信満々ならば他の医大も当然のように合格して然るべきだ。
そう考えると今から入学させろと訴える事に大きな疑念があって、認められたとして編入させろとの要求ではないだろうか。
この事件が発覚した時もそうだったけれど、減点がなければ合格していたと訴える受験者の多さに呆れてしまう。
そもそも入学試験は入試の点数だけで決まる単純な話ではなく、面接や内申点といった他の要素も加わってくる上に、定員数という絶対的な壁が存在する。
つまり、減点さえなければ受かったと訴える人数が多いほどに競争率が高くなるわけで、他の女性受験者を押し退けて合格へ滑り込む自信があったと言っている事になり、自信過剰にも程があると呆れてしまう。
そもそも入学試験において定員数を設ける事に違法性が認められない以上、女性の合格者を絞ったとしても不正にならないわけで、その振るい落としの手段として一律減点を用いても問題ないと思える。
むしろ、減点されてもなお抜きに出る女性受験者が多かった場合に、定員数を調整する事も視野へ入れるための調整だったなら、むしろ女性受験者のためになる操作だった可能性も出てくる。
何よりも減点という処置へ至る最大の原因は外科医を増やしたい大学に対して、外科へ進む女性が圧倒的に少ないという現実が存在する。
募集要項と合っていないのであれば、優秀な人間であっても振るい落とされる事に何の不思議もなくて、これは差別と呼ぶべき事例ですらないと考えている。
差別でも違法でもないのに訴えたとして何を得られるのだろうか。
そもそも減点されなければ合格していた自信を持っているなら、別の医大を受験すれば良かっただけの話ではなかろうか。
そこまで自信満々ならば他の医大も当然のように合格して然るべきだ。
そう考えると今から入学させろと訴える事に大きな疑念があって、認められたとして編入させろとの要求ではないだろうか。
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