1行の 指摘のために 6時間2026年01月05日 23時05分58秒

年を跨いでのコードレビューとなった影響なのか知らないが、作業を開始する前に確認した内容を引っ繰り返すような指摘が出されて、全体の作業量が3倍に膨れ上がる惨事から本年が始まった。
4つのファイルを無修正で対応してほしいと言われた結果、新規追加されるファイルが12個から42個に増える羽目となり、激しい肥大化に混乱しながら作業する羽目となった。

一通りの対応が終わったと一息を入れて、後続の修正案件へ着手しようとしたら対応漏れが発覚して、前提となる修正案件は舞い戻って修正するという流れを3回ほど繰り返した。
ここまでやれば大丈夫だろうと思える段階まで行ったけれど、午前中で終わらせるはずが定時間際まで掛かってしまい、年始早々に地獄を見た気分だと苦笑する他になかった。

言わんとする事は理解できるのだけど、その実現に掛かる手間と今後への影響を考えると避けるべき修正方法だったのに、駄目な方向へ舵取りされてしまって泣きたくなった。
何だかんだで終わったから良いけれど、明日は少しでものんびりできる事を願わずに居られない。

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