ハンモック 背中の群れが ゼロになる2023年07月01日 22時28分23秒

昨夜に初めてのハンモックで就寝してみた結果だけど、姿勢の取り方や変え方が分からずに試行錯誤していたので、寝心地が良いかどうかを判断できていない。
それでも網状のハンモックを選択した甲斐もあって、仰向けで寝ていても背中の蒸れる感触が全くなくて、寝返りを打たなくても眠れたようで疲労感が随分と軽減していた。

敷き布団の上で寝ていると背中が蒸れるので横向きになり、脇腹が蒸れるので逆向きになったり仰向けへ戻ったりと、頻繁に寝返りを繰り返すのだが、網の上で寝ているから蒸れる感触が全くなかった。
むしろ、冷房の設定温度で寒くなるかも知れないと心配しただけど、汗が順調に乾いていく上に濡れた体が冷えすぎる状況を考慮して、高めに設定していたら暑くて目覚めたほどだった。
寝姿勢を決めるのに試行錯誤していた影響で喉が渇いたり、冷房の設定温度を変更したり、平日と同じ時刻に目覚めたりと3回ほど睡眠を中断したけれど、それでも疲労回復を実感できているので上々だと感じた。

現状の不満点としてはハンモックから降りるというか立ち上がる時に、設置した高さの影響もあって膝を固定された体育座りのような姿勢となって、どうにも腰を上げられなくて四苦八苦していた。
もしかしたら、足の付いた状態からハンモックの上でうつ伏せになる感じで、体を回転させれてやればよかったのかも知れないけれど試してない。

初めてのハンモックで寝相の悪さから落ちた場合に備えてハンモックを緩めに張ったので、寝ている時の姿勢がリクライニングシートを深めに倒した時と似ていて、ソファーか何かで寝ている印象が近かった。
立ち上がりにくさの解消も兼ねてさらに強めの張り方へ変えてみたけれど、今日はエアコンを使わずに眠れそうだから明日の昼寝で試す事となりそうだ。

降り方は 後ろへ下がる なるほどね・・・2023年07月02日 22時01分27秒

ハンモックの降り方について調べてみたけれど、安全な乗り方に関する記述が多いのに降りる時の話が出てこなくて、首を傾げていたら1つだけ「乗り方・降り方」と銘打たれた動画が見つかった。
動画だとダウンロードに時間が掛かったり、画質や音質の問題で何を言っているのか分からない事も多くて、好まないのだけど背に腹は代えられないので再生してみた。

案の定というか音声と映像が噛み合っていない上に音質も悪くて、スピーカーだと何を言っているのか聞き取れないので、骨伝導ヘッドセットへ切り替えて聞き直したら辛うじて理解できた。
降り方については両足を床に下ろしてから後方へ歩いていくと、ハンモックが腰を持ち上げてくれるから楽に立てると紹介されていた。
腰掛ける深さの影響もあって動画で見たほどスムーズに行かないけれど、それでも随分と楽に立ち上がれたので諸々のコツさえ掴めば問題無さそうだった。

それと動画の中でハンモックの寝る方向について、支点を結ぶ直線に対して横に寝るのが最も楽な寝方だと紹介されていた。
縦に寝るのも間違っていないそうだけど、最も柔らかく体を支えてくれるそうで説明役の一押しが横だった。

聞いたとおりの降り方を試すついでに横向きで寝てみたけれど、言われていたほど安定感がなかった。
恐らくはハンモックスタンドを使っている影響か、もしくは網状のハンモックだから均等に広がらなくて安定感が損なわれている可能性もある。
動画の中だと壁に金具を取り付けてハンモックを吊っていたし、ハンモックもメッシュ生地のようだったので、スタンドと網状生地だと勝手が違うのだろうと想像している。

色々と 見過ぎたせいで 欲が出る2023年07月03日 21時35分15秒

室温28度を下回るかどうかがエアコンなしで眠れるかの境界線となっていて、ここ2日ほどギリギリで27度まで下がったから自室で眠れていた。
今日は23時の時点で30度を下回った程度の室温なので、エアコンを使わないと眠れそうになくて、困ったものだと溜め息を漏らしながら過ごしている。

ハンモックを導入したことでロフトからエアコンの使える作業部屋まで布団を移動させずに済むから、随分と気楽に寝床を変えられるのだから随分とマシな方だろう。
ハンモックに関しては多少に思うところあって、ハンモックスタンドだと広がり方に制限が掛かってしまい、ハンモックを吊すフックを壁に取り付けた方が快適に過ごせそうだった。
問題点としては作業部屋の壁が頑丈にできていないので、壁裏の柱などしっかりと固定できる場所を見つけないと、事故の元となりそうで怖くて悩みどころとなっている。

十全な快適空間としなくても十分に眠れそうなので、贅沢を言わなければ良さそうな気もするのだけど、知ってしまうと欲が出てくるのが人間の怖い所だろう。
現状で満足する方向で納得していくつもりだけど、暫くはグダグダと言い続けそうな気がしている。

忙しく 中断してた 電子化を・・・2023年07月04日 22時08分55秒

今日は急かされながら設計書の再構成へ取り組んでいて、どうにか終わりそうな目処が立ってきたところで定時となった。
ここ最近としては珍しく終業後の問い合わせもなかったし、精神的な余裕もあったので約1ヶ月ぶりに電子書籍化を進められた。
最低でも1ヶ月に30冊ほど電子書籍化を進めたいのに、先月は1冊もできていない有り様なので巻き返したいけれど、仕事で心身共に疲弊している上に暑さもあって、どうにも手が回らなくなっている。

今日も裁断済みのコミックを5冊だけ読み込んで終わりだったし、地味ながら精神的な余裕のない状態だと思うように進められないようだ。
しかも、1冊は運の悪いことに取り込み中の斜めに巻き取られて、再試行の際に逆さまで投入していてやり直しを2回もする羽目となり、小さな失敗の連続で気力が萎えてしまった。
よくやるミスなので注意していたつもりだけど、久々あったから正しい向きを忘れていたのか確認したのに見逃していて、地味な作業だけど間が空くとミスが増えるのだと痛感した。

電子書籍化をできるだけ再開していきたいのだけど、定時後だとエアコンと止めている事も多いので、昼休みにやった方が良いかも知れないなど思案している。
もっとも仕事の忙しさが多少なりと緩んでくれなければ、精神的な余裕の無さから先送りとなるので山場を早めに越えたいと切望する。

唐突に データ破壊を してくれた・・・?2023年07月05日 21時42分46秒

設計書の再構成を頑張っている今日この頃、明日が1つの山場となるので仕上げようと頑張っていたら、スクリーンショットを撮ろうとした矢先にテスト環境のデータが破壊された。
説明用なので全ての項目が表示状態となる細工を入れて、修正を反映させるために再起動したら空のリストが表示されて、何が起きたのかと調べて回ったらデータが勝手に削除されていた。

1年ほど前にも似たような問題が発生して、テストデータを復旧させるのに1ヶ月ほど要した覚えもあって、ただでさえ作業時間の足りない現状で作業進行を止める暴挙に出られると洒落にならない。
しかも、前回は誰が何の目的でやったのかすら判別しないまま流されてしまい、無駄な作業を要請された上に進捗が悪いと文句まで言われており、洒落にならない状況へ貶められている。

今日の時点ではまともに進行できる気がしないからと放置してきたけれど、明日の朝までに復旧している可能性が宝くじで一等を当てる程度の確立で残っているから、期待せずに待ってみるとしよう。
復旧してくれなかったらどうするのか、考えるだけで頭の痛い状況なので何も想定したくない。

早朝に 頑張り始め 乗り切った2023年07月06日 20時49分19秒

今日は再構成中の設計書を先方にレビューしてもらう当日なのだけど、未だに修正中だったので時間が足りないからと朝7時から作業していた。
その甲斐もあって刻限までに何とか仕上げられたと安堵しつつ、一息を入れた直後にレビュー会が開始される流れとなった。

前回に比べたら高評価も貰えているし、挙げられた指摘事項の殆どが仕様変更に該当する内容だったので、どうにか大きな山場を乗り切れたと安堵できる状態となってくれた。
長々と切迫した状況が続いていた影響もあって、レビュー会の終了した直後は完全に気の抜けた状態となって、ハンモックへ寝転がって汗が乾くまで10分ほど休むつもりが、40分ほど眠りこけていた。
それでも40分で目覚めた自分を褒めてやりたいと思うほどに疲弊していて、こんな状況が何時まで続くのかと苦笑しながら呆けてしまいそうだ。

今週末は色々と悩みを抱えたまま過ごす事のない気楽な休日となりそうで、ここらで色々と持ち直して次の設計書へ取り掛かる英気を養っておきたい。
そのためにも夜の気温が下がってほしいのだけど、現状で室温29度と高止まりしているから困ってしまう。

室温が 下がらぬせいで 寝不足に2023年07月07日 22時49分39秒

今日は朝になっても室温27度と暑苦しい朝となっていて、おかげで眠りの浅さから眠気の付きまとう一日となってしまった。
日暮れから早い時間で28度になっていたから、室温が順調に下がってくれると期待して自室で寝ていたら、それ以降に殆ど気温変動がなくて暑苦しい朝を迎える羽目となったわけだ。
こんなことなら作業部屋でエアコンを効かせながら、ハンモックで寝ておけば良かったと後悔している。

今日の室温も23時で29度もあるのだけど、換気していると涼しく感じられる風が入ってくるので、電気代を節約できそうだと欲が出てきてしまう。
涼しく感じると言っても室温29度の中にいるので、良くても27度と予想される夜風なので過ごしやすい室温まで下がるのか非常に怪しい。
それでも期待させるほどひんやりとしているので、上手くしたら今日もエアコンを使わずに就寝できると期待してしまう。

ハンモックは昼寝の際に使っていて、寝心地を確保する方法も分かってきており、いっそのことロフトにハンモックを設置したいと言い出す程度に慣れてきている。
しかしながら、さすがに13kgを担ぎ上げるのも大変なのでやらないけれど、いっそのこと壁にハンモックを引っ掛けるフックを取り付けられたら良いのだが、それほど頑丈な壁でないから躊躇している。
それこそリフォーム業者に頼んで内側の壁を補強してもらって、設置してもらうとかプロの手を借りるべきだと思っている。

早朝に 暑くて目覚め 寝付けずに2023年07月08日 22時39分53秒

昨夜は夜になっても気温の下がらなくて辛かったので、久しぶりに作業部屋でエアコンを効かせながらハンモックで就寝した。
寝始めの時に少し冷えすぎる印象があったので、午前4時頃にエアコンが切れるようにタイマーを設定しておいたら、オフタイマーの30分後に室温が29度近くまで上昇していて目覚める羽目となった。

トイレへ行ってから寝直そうと思ったら、廊下の方が涼しいという有り様になっていて、どうやら自分の体温だけで室温を上げてしまったようでゾッとした。
作業部屋が空間として狭いというのもあるけれど、基本的に体温が高めの体質なので居るだけで室温が上昇するようで、エアコンのオフタイマーと同時に窓開けもしないと快適に眠れそうもない。
節電と冷えすぎ防止のためにオフタイマーを設定したのに、裏目に睡眠妨害となるなんて思ってもみなかった。

しかも、室温が高めの部屋で寝ていた影響なのか体が冷めなくて、二度寝できる状態になくて起きていたら、昼過ぎから常に眠気が襲ってくる状態となっていて1日が異様に短く感じられた。

日中に 堪えた分だけ 夜使う2023年07月09日 21時02分55秒

今朝は室温が26度まで下がったから涼しい方だったけれど、曇り空の割りに気温が順調に上がって昼前で室温30度を超えてきた。
そのまま36度とか行くのでないかと不安になったけれど、32度で頭打ちとなったので扇風機の風を直接に浴びていれば何とか堪えられた。

買い出しへ出掛けて帰ってくると、体を動かして上昇した体温が下がらなくてめまいを起こしたので、16時からエアコンの効く部屋で過ごしていたけれど、1日の殆どを冷房のない空間で過ごしていた。
おかげで体力を消耗したけれど、それなりに暑さへの耐性を鍛えられたはずなので、この先に続くと言われている夏日も堪える準備ができたことだろう。

問題があるとしたら日中よりも夜間の暑さにあって、日の暮れた後も殆ど変化しない事も多くなってきて困っている。
何の気兼ねもなく冷房を使えるなら良いのだけど、父親がエアコンを使わずに換気だけで寝ようとする時、室外機を設置した場所の関係で俺もエアコンなしに付き合わせる。

これが非常に面倒臭い話となっていて、父親の方が暑さに高い耐性を持っているならまだ分かるのだけど、朝になったら青い顔をしている事も珍しくないから洒落にならない。
どうやら冷房で冷やしすぎると古傷が痛むとかあるらしいけれど、それでも熱中症になるより良いと思うのだが、分かり易く自覚できる痛みの方を嫌煙するらしい。

作業部屋のエアコンを動かすと、父親の寝室から行けるベランダに室外機があるため、音も然る事ながら熱風も吹き込む可能性があるので、気が気じゃなくて独りでエアコンを使えなかったりする。
エアコンを使わない夜を強制される状況は非常に面倒臭くて、たまに命の危険さえ感じる事があったりする。

昨夜から 暑い暑いで また暑い2023年07月10日 21時29分17秒

今日は午前中に国立病院の眼科へ通院する予定となっていたのだけど、昨夜に父親がエアコンを止める愚行へ出たため、俺も付き合う羽目となって酷い寝不足の朝を迎えていた。
室温30度の室内で扇風機の首振りを切っての直風を浴びながら、どうにか寝付ける環境だったから体が全く休まっていなくて、疲労感が酷かったのかアラームを無視して5分ほど眠り続けていた。

起床した直後に立ち眩みが起きなかった事に驚いたほど、体の衰弱を感じながら起き上がって父親の生存を確認するため、早々にリビングへ移動した。
父親は幸いにして生きていてくれたけれど、馬鹿な事をしないでほしいと溜め息を漏らしながら、下手に掘り返すと拗ねたり意固地になるから程々に切り上げた。
自分も父親も生きているので一安心だけど、妙な冒険へ興じるのは勘弁してほしい。

非常に暑苦しい夜を過ごしたおかげか朝から室温30度の暑さも平然としていて、人間の適応能力の高さに感心しながら朝8時半から病院へ向かって自転車を走らせた。
検査や診察で3時間ほど院内で過ごして、病院から出てみれば熱の壁が待ち構えていたから驚いた。
それこそサウナの中へ飛び込んだような熱気が待ち構えていて、苦笑いを浮かべながら駐輪場へ向かって、薬局やファミレスを経由しながら帰宅したけれど、場所によって熱気の籠もり方が異なっていた。
自宅のある坂の下が涼しい方だったから良かったけれど、それでも室温が36度を超えていたから洒落にならなかった。