在るはずの Suicaカードが 見当たらず2025年01月17日 22時11分01秒

今日の昼時に出掛けようと着替えていたら、ハーフコートの内ポケットに入っているはずのSuicaカードが見当たらなかった。
脱ぎ着している時に落ちたのかと自室の中を探しても見つからず、外で紛失した可能性が濃厚になってくると徐々に背筋が冷たくなってきた。
チャージ金額は2万円が上限なので被害こそ少ないけれど、オートチャージを設定してあるので最悪の事態が想像できて、心臓や胃へ負荷が掛かっていった。

内ポケットに穴が開いているわけでないため、路上で落とした可能性が極めて低いことがせめてもの救いだった。
有り得るとしたら松屋で食事する際にハーフコートを脱いでいるので、店内で脱ぎ着している時に落ちたという可能性が最も高そうだった。
松屋であれば決まった動線でしか客の移動がないので、客より店員が紛失物を回収する確率が高そうだし、悪用されずにSuicaカードを回収されている可能性も高そうだった。

こんな感じでプラスの要素を考えながら、精神的なダメージを軽減しながら松屋へ向かって、紛失物がなかったと確認してみたら店員によって収されていて、無事に手元へも踊ってきたので一安心だった。
やはりハーフコートを脱ぎ着する際に内ポケットから落ちたと想定されて、今後の対応を少し考え直す必要がありそうだった。