藪医者が 潰れぬ訳は 薬局か? ― 2024年11月08日 22時38分04秒
痛めた腰の治りが思った以上に遅いことから湿布薬の在庫が切れそうになり、自宅から最も近い総合病院を藪医者だと知っていながら受診してきた。
以前にロフトから転落した際に左肩が骨挫傷となっていたのに、あっさりと見逃してくれた事からも相変わらずの藪医者っぷりを発揮していた。
今回は「筋膜炎とかギックリ腰とか、そんな感じだろう」と曖昧な診断で終わりにした事も藪医者っぽさが滲み出ていた。
向かい側にある薬局へ処方箋を持ち込んだ際、薬剤師と患者の会話を聞いていたら藪医者と露見する内容だったから驚いた。
その一方で薬剤師の優秀さが際立って見えて、昔からの藪医者でありながら未だに存続し続けているのは、最寄りの薬局に良い人材が揃っていて不足分を補っているからかも知れない。
聞こえてきた話としては処方した薬の副作用でカリウムの数値が高くなっていて、そちらを下げる為に別の薬へ切り替えたにも関わらず、別の症状を抑えるために追加された薬がまたもカリウムを上昇させる作用を合わせて持っていた。
これではカリウムが下がらないままとなるので、別の薬へ切り替える事を医師へ連絡して対応していたという感じだった。
医師と薬剤師によるダブルチェックで処方箋の安全性を高める仕組みだけど、今回の場合は医師が薬剤師に任せっきりといった感じになっていて呆れるばかりだだった。
以前にロフトから転落した際に左肩が骨挫傷となっていたのに、あっさりと見逃してくれた事からも相変わらずの藪医者っぷりを発揮していた。
今回は「筋膜炎とかギックリ腰とか、そんな感じだろう」と曖昧な診断で終わりにした事も藪医者っぽさが滲み出ていた。
向かい側にある薬局へ処方箋を持ち込んだ際、薬剤師と患者の会話を聞いていたら藪医者と露見する内容だったから驚いた。
その一方で薬剤師の優秀さが際立って見えて、昔からの藪医者でありながら未だに存続し続けているのは、最寄りの薬局に良い人材が揃っていて不足分を補っているからかも知れない。
聞こえてきた話としては処方した薬の副作用でカリウムの数値が高くなっていて、そちらを下げる為に別の薬へ切り替えたにも関わらず、別の症状を抑えるために追加された薬がまたもカリウムを上昇させる作用を合わせて持っていた。
これではカリウムが下がらないままとなるので、別の薬へ切り替える事を医師へ連絡して対応していたという感じだった。
医師と薬剤師によるダブルチェックで処方箋の安全性を高める仕組みだけど、今回の場合は医師が薬剤師に任せっきりといった感じになっていて呆れるばかりだだった。
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