海賊が 封殺された その成果2018年06月08日 23時12分35秒

海賊版漫画DLサイトが国政の意向によって封鎖されて1ヶ月、電子書籍の売り上げが急激に増加して、印税が数倍に跳ね上がったという作者による喜びの声がSNS上に流れている。
見ようによっては変えるの買わないばかりか、違法行為を屁理屈で正当化していた愚者がどれだけ居たのかを示しているのだが、それより何より作者が喜んでいる事実を嬉しく思う。

印税が増えるという事は出版社の収入も増えているはずであり、連載継続や雑誌存続へも良い影響を与える事へ繋がり、それは執筆活動が続けられる結果へと結び付く。
新たな作品を生み出され続ける環境が保たれた事は、週に数冊のペースでコミックの新書を購入している俺にとって何よりも嬉しい事柄である。
普段は目にする機会の少ない作者が喜んでいる姿を垣間見られて、今までに感じた事のない嬉しさを味わっている。

この件によって、海賊版サイトが害悪でしかないと明確に立証できた事になる。
海賊版サイトの封鎖において、政府が強引な手段を用いた事へ非難の声もあったけれど、作者や出版社を守るという名目の上なのだから強硬手段でも何でも良かったと感じる、
別段に違法な方式を取ったわけでもなければ、実質的にインターネット関連の企業へ呼び掛けただけで、実行する事を強制したわけでも何でもないから違法性など認められない。
それよりも作者や出版社を救ったという功績の方が何十倍も大きくて、よくぞ英断してくれたと感謝するばかりだ。

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