熱があり 重い体で 通院へ2011年01月08日 19時39分08秒

風邪を引き始めて今日で3日目となるのだが、昨夜で峠を越えたかに思われたのだけど、通院や買い物へ出掛けていると体力の消耗が異様に激しくて、帰宅してから夕食時まで布団の中で過ごしていた。

今朝は体調不良もあるので9時頃まで寝ているつもりだったが、8時ちょうどに自然と目が覚めてしまい、そのまま起床するか否かで悩んだのだけど、体が重たく感じられたので大事を取って早めに起床する事にした。
熱の影響で上手く回らない頭を強引に動かして決定を下して、「さて、起きようか」と寝返りをしてから体を起こすと、時刻が9時7分になっていたから驚いてしまった。
考えながら寝返りを打っただけの僅かな時間だったはずが、何時の間にやら1時間も時が過ぎていた事になり、浦島太郎にでもなった気分で呆然としながらも、自覚しているよりも症状が重たいのだと理解した。

体感と現実に大きな隔たりのある状態であると認識した上で、念のために手摺りへ手を掛けながら立ち上がってみると、やはり足下が覚束なくて何も警戒せずに歩いていたら、布団に躓いても不思議ではなかった。
それでも昨夜に比べたら良くなっていると感じていて、これ程に酷い状態で自転車を走らせてきた自分に呆れると同時に、無事に帰宅できた事が奇蹟のように思えてきた。

耳鼻科への通院やToda氏との昼食会といった予定をこなしてきたけど、今日からの連休へ備えて買い物をしている途中などに、考えるのが面倒臭くなるほど疲労を感じており、帰宅すると同時に布団へ潜り込んだ。
そのまま1時間毎にトイレで目を覚ましながら、延々と眠り続けたおかげで随分と楽になったが、夕食の時に父親の長話を聞いていられるほど回復していなくて、食事時が最も辛い時間となっていた。
辛い時間を演出してくれた父親は、昼から5時間も寝ていると言っているのに、「具合が悪いのだから早く寝ろ」とか言い出すから苛つかせる。
「早く寝ろ」や「薬を飲め」と言った台詞は吐かれまでもないわけで、そんな所に気を遣うくらいなら過去に何度も聞いたような長話をせず、ゆっくりと食事をさせてほしかった。