AVG 恐ろしすぎて 使えない2009年11月10日 20時42分33秒

先日にウィルス対策ソフトのバージョンアップが適用されてから怪しげな動作を繰り返していて、酷かった時は30分に渡り CPUを占有してタスクマネージャさえも表示されず、フリーズと間違えそうな状況を作り出してくれた。
単純に CPUが占有されているだけなら良いのだが、困った事に HDDのアクセスランプが電源ランプのように光り続けるなんて状態に突入してしまうため、下手にリセットボタンも押せなくて、随分と苛つかされてきた。
それでも長年に使い続けてきたウィルス対策ソフトなので、親しみもあって「その内に安定するだろう」と我慢をしてきたのだが、高負荷が掛かるようになって 3日目となった昨夜に堪忍袋の緒が切れた。

昨日まで使っていたウィルス対策ソフトの名前は AVGといって、家庭内のような非営利目的なら無料で利用できる事に加えて、PCへの負荷が軽いとの評判を耳にして導入してから10年くらい使い続けてきた。
ウィルス検知能力が低いと言われていたりするけれど、基本的にウィルスへ感染するようなネット生活をしていない事もあって、必要最低限の対策として導入したに過ぎず、性能よりも動作の軽さを重視した選択で使い続けてきた。
それにも関わらず、ここ数日を振り返ってみれば、まるでウィルスのようにPCへ高負荷を掛けてくれて、ただでさえ短いゲーム時間を悔い潰してくれる有様に、怒りを感じずにいられるほどの愛着は持ち合わせていない。

何よりも新しく買い換えたばかりの HDDを焼き切ろうとしているようなディスクアクセスを、延々と繰り返し続ける所行を毎日に見せつけられたら我慢なんてしていられるはずがない。
そもそも動作が軽いことで選んだはずのウィルス対策ソフトが HDDを壊しそうな動きを始めたら、それこそ質の悪い詐欺に引っ掛かってしまった気分にさえなって、何の躊躇もなくアンインストールを決行していた。
それに続けて、G社長が紹介してくれたウィルス対策ソフトを導入してしまったので、もう 2度と AVGを使うこと無いだろう。

ちなみに HDDへアタックを始めた AVGの動作を調べてみると、関係するプロセスが 8つも起動していて、高負荷を掛けていた avgchsv.exeとかいうプログラムは 2つも同時に走っていた。
恐らくはメールや常駐シールドといったセキュリティ対策毎にプロセスが立っているのだと思うが、同じプログラムが多重起動している辺りを見ていると、何やら不振な物を感じてしまう。
俺と同じように AVGを使っていて異様な負荷を感じたなら、その内に安定するとか甘いことを考えない方が良いかも知れない。

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