もう少し しっかりしろと 自己嫌悪2014年09月11日 23時46分21秒

今日は午後から客先での打ち合わせの予定があって、体調不良で足下が覚束ない状態で行ってきた。
しかし、体力の消耗が想像よりも激しかったのか、不慣れな電車が身体に障ったのか知らないが、会社へ戻ってからグロッキー状態へ陥っていた。
おかげで見積もりを出すなどの簡単な作業さえまま成らず、社会人として情けないと自己嫌悪している。

右手の痛みは昨日から悪化こそしていないものの、改善も殆ど見られない状況で降着している。
ただ右の肩凝りも異様なまでに悪化していて、時折に右肩からの痛みが右手へ伝染している事を確認した。
もしかしたら、今日に確認した瞬間的な痛みの伝染が常に起きている可能性もあり、そちらの方面で検証を進めていこうと考えている。

何を見て 記事を書いたか 分からない2014年09月12日 23時42分59秒

東日本大震災の影響から発生した福島原発事故に関して、当時の事故対応を指揮していた吉田所長へ聴取した内容がまとめられた「吉田調書」に関して、朝日新聞社が出鱈目な記事を取り下げるとの発表した。
記事の中では命令に違反しての全面撤退していたなど、調書を読まなくても嘘だと分かるような内容を見出しにしており、海外メディアまで波及する大事となっているから呆れてしまう。

今回は非公開だった吉田調書が情報開示された事で、朝日新聞の記事が嘘八百であると判明する運びとなったのだが、非公開で検証できないからと出鱈目な記事を書いていた所行には呆れるばかりだ。
会見の席で秘匿資料を基にした記事である故に、記事の精査体勢が正常に機能していなかったなどとしているが、読み間違えで済ませられる誤報として片付けるには出鱈目すぎて、説明の信憑性が全く感じられなかった。
誤報とされる内容に関しては悪意のある捏造としか思えなくて、会見での問答を見ていても言い訳にすらなっていないと感じられた。

吉田調書の内容が真実であるのかどうかは別として、調書の内容から書き起こしたとする記事が出鱈目だったわけで、何を元にして書かれたのかも分からないわけで、馬鹿げているとしか言葉が出なかった。
新聞もテレビも信用ならないと常々に思っていたけれど、ここまで連続してくると呆れて言葉も出なくなってくる。
ここ最近にインターネットの普及で新聞の売れ行きが悪くなったと聞くけれど、こういった嘘八百の記事ばかり書いているから購読者が減るのだと思う。

思うほど 酷くないとの 診断に2014年09月13日 22時49分44秒

今週に入ってから耳鳴りが頻発していたので耳鼻科の診察を恐れていたのだが、現状では外観に現れるほど派手に悪化してないとの事なので少し安心できた。
耳鳴りに関しては聴覚神経の問題なので寝不足などの影響を受ける事から生活リズムの見直しを要求されて、手に蕁麻疹が出るなどアレルギー症状が確認されているので、アレルギー抑制剤の類いを処方してもらった。
今月末に泊まり掛けのオフ会へ参加する予定となっているので、派手な体調不良を避けたかっただけに、今日の診断結果は万全と言わないまでも良い方だったので安心した。

午前中は耳鼻科の診察で時間が無くなって、午後は軽くクロスバイクを走らせようかと迷っていたのだけど、風が目に染みるほどの充血が引く気配さえ見せなくて、安全に走行できると思えなかったので諦めた。
余った時間は買い溜めたコミックを読み漁って過ごしつつ、悪化の一途を辿り続ける肩凝りを少しでも和らぐように気遣って過ごした。
ここ3日ほど常に肩凝りの事を気遣っていた甲斐もあり、痛みを感じる時間は明らかに短くなっていて、それと同時に右手の痛みも落ち着いてきている。
理屈は良く分からないけれど、肩凝りの痛みが右手の痺れるような痛みへ影響している事は間違えなく、この調子で完治してくれる事を願うばかりだ。

肩凝りの対策に湿布剤として「フェイタス チックタイプ」を愛用しているのだけど、俺の記憶では千円ほどで購入していたはずなのに、買いへ行ってみたら500円も値上がりしていたから驚いた。
容量の改訂が行われた結果という可能性もあるけれど、急激に値上がりした印象が強すぎたので必需品なのに買わないまま帰宅してしまう。
通常の湿布も在庫があるので問題ないけれど、扱いやすさなど考えるとチックタイプを買っておく必要があって、少し安い価格の店を探し回ってみようと思う。

様々な 体験しつつ ペダル踏む2014年09月14日 22時55分15秒

2014_09_多摩湖
昼過ぎからクロスバイクを引っ張り出してサイクリングへ出掛けてきた。
目的地を決めないまま適当に走っていると西武ドームの看板が目に付いて、以前のサイクリングで頻繁に狭山湖へ行っていた事を思い出して、久しぶりに向かってみようと思い立った。
狭山湖まではそんなに遠くないので、体力作りの運動としては物足りないとも思ったのだけど、次に何処へ行くかは到着してから考えと軽い気持ちで進路を取った。

狭山湖へ向かって走り出して早々に交通渋滞へ引っ掛かってしまう。
歩道へ入れば擦り抜けられるのだけど、狭い道路だった上に歩行者が居たために抜けられず、ペダルを殆ど踏まない流し運転の退屈な時間となる。
そんな面白みのない状況は1kmほど続いて、幸先の悪さに溜息を漏らすも、ペダルを踏み込んで風を切る感触が味わうと気分上々となった。

狭山湖までの道は何度も走っているのだけど、2年ぶりになるだろう道は想像以上に変わっていて、思っている通りの道を走っているのか不安に感じる場面も多々あった。
目新しい店など見付けられなかったけれど、綺麗に整備された場所など目にすると嬉しくなってきて、予想外に楽しいサイクリングとなってくれた。
しかし、道が綺麗になりすぎた影響で曲がるべき道を通り過ぎてしまい、引き返そうか迷っていると狭山湖の隣にある多摩湖へ続くと表記された道を見付けたので、深く考えずにハンドルを切ってみた。

偶然で行く事となった多摩湖の周辺はサイクリングやウォーキングを楽しむ人が多くて、狭山湖の周辺で歩行者を目撃した記憶が全くなかったので驚いた。
歩行者が居るというだけでも驚きなのに、白髪混じりの頭で起伏の激しい道を歩いていて、途中で倒れたりしないかと不安さえ感じながら横を擦り抜けた。
坂を登り切って多摩湖の沿岸で少しだけ休憩して、狭山湖方面へ進路を取って走っていると途中に公園が整備されており、公衆トイレを求めて入ってみると大勢の行楽客がいたので驚いた。
景色も天気も良いので行楽日和であるとは思うけど、こんな交通の便が悪い場所に何処から湧いてきたのかと驚くばかりだった。

公園を後にして狭山湖へ向かっているつもりだったのだけど、どうにも進んでいる方角が思っているのと違う方向へ進んでいた。
方角を修正しようにもローカル路線の線路脇をひた走る遊歩道へ入っていたので思い通りにならず、淡々とした道にも飽きたからと居場所も定かでない状況から、見知らぬ道へ外れて直感のみで走ってみた。
その結果で辿り着いた先は立川駅前、個人的に最も行きたくなかった駅だったのだけど、進路を途中でかえたはずなのに着いてしまった。

立川駅前は来たくなかった理由は過去に道の分かりづらさから迷った経験があり、その二の舞となりそうな嫌な予感がするから避けたかった。
そして、今回も見事に立川駅周辺から抜け出せなくなって、自分の方向感覚が信じられなくなるほどに迷走する羽目となった。
以前に迷走した時は何故に迷うのか分からないまま彷徨ったけれど、今回は混乱する原因が何なのか理解できた。
立川駅を離れようと案内標識へ見て、小平や東大和へ至ると表記された道へ入ってみるとT字路にぶつかるのだけど、その交差点の案内標識は街道名しか書かれていない。

最初に見た案内標識にT字路の存在が明記されておらず、突き当たりに道なりという概念は存在しないのでどう進むべきか分からなくなる。
しかも、右折しようと左折しようと次に見える案内標識は立川駅と立川市街の2つへ至る道しか書かれておらず、最初に目指した小平や東大和の文字が消滅しているので、何処へ向かうべきか分からなくなる。
そんな状況で案内標識を疑うまでに至らないまま迷走すると、自分の方向感覚へ疑念を抱くほかにないわけで、色々な意味の焦りを積み重ねながら彷徨っていた。
最終的に駐車場への入場整理を行っている人へ道を尋ねて、地図を見ながらでないと説明しづらいと言いながら、向かうべき方角を教えてもらえたのでそこから案内標識を無視して、自分の方向感覚のみで突っ走ってみたら、ようやっと立川迷宮から抜け出す事に成功した。

立川を抜けてからの帰り道は比較的に安定して帰ってこられたけど、予想外の迷走が思いの外に響いたらしくて、実際の距離よりも遠かったように感じられた。

昨日とは 打って変わって のんびりと2014年09月15日 22時44分10秒

昨日のサイクリングが思った以上に堪えたらしくて、全身に筋肉痛とは異なる違和感というか錆び付いたような感触があって、スッキリとしない気分を何時までも引き摺ってダラダラと過ごしてしまった。
この手のパターンでは食後に体調が回復するのだけど、今日は食後に眠くなるだけで調子の戻ることはなくて、じわじわと緩やかな筋肉痛を味わいながら休養していた。
肩凝りや右手の痛みに悩まされることも無かったので、落ち着いて過ごせた事はせめてもの救いではあったけど、何もしないまま休日が終わってしまった事は残念でならない。

具合が悪かったわけでないため、滞っていたSNSの巡回をしていたのだけど、1月近くもコメント付けを放置していただけあって時間の余る事はなくて、むしろ時間が足りないほどだった。
本当の意味でのんびりと過ごせたと言えなくもなくて、久しぶりにやりたいことをやっていたような気分になれている。
願わくば、2日連続でサイクリングへ行きたかったのだけど、現在の体力ではそう思い通りに事が運んでくれないという事だろうか。

どのみちにSNSの巡回もしたかったし、コミックを読みたいとも思っていたので悪い休日とは思ってないし、昨日に動き回れた分だけ気楽になれているのかも知れない。

主張する 根拠は何処に あるのやら2014年09月16日 23時52分43秒

児童ポルノ法改正に携わって漫画・アニメ・CGの単純所持も禁止するよう提言していた議員が、ニコニコ動画の生放送で公開討論を行った際の発言の一部始終を書き起こした文書が公開されていた。
その内容を途中まで眺めてきたのだけど、人の話を聞く気のない様子の議員に嫌気が指してたり、話が堂々巡りしているようなので読み疲れてしまった。

以前にも児童ポルノ法に関して記事を書いた時にも言ったけれど、吠え案の目的は人権保護にあるで、架空の存在を描写した漫画やアニメまで規制対象とするのは趣旨に反する。
ポルノは実写である故に被害者が実在するからこそ、その存在や所持を規制する事が即ち保護となる。
漫画やアニメまで規制しようと訴えている連中は「予防のために」と主張するのだが、これは人権保護でも何でもないので児童ポルノ法の趣旨から外れている。

そもそもに財産権を侵害するような提言であるのに、確固たる因果関係が証明されていない思い込みで話されても困る。
性犯罪者が漫画やアニメ、CGを所持していたからという報道をやり玉にあげられるけれど、全ての犯人がそうであるわけでも、類似品の所有者が同じ犯行へ及ぶわけでもない。
そもそも異常性を抱えて、欲求を満たすためにアニメや漫画へ手を出していたなら、ある程度までの抑止効果があったとさえ言える。
その可能性を全く考慮に入れないままに、とにかく悪う物なのだと主張し続けるというのはどうかと思う。

暴騰の公開討論はこういう話へ持って行こうとするも、議員の方が暴走している際へ進んでいなかった。
彼は資料として成人コミックを持ち出していたのだけど、その本が出版された直後に犯罪件数が激増したり、性犯罪者の所有物から同じ物が見つかる事例を幾つも確認したのだろうか。
それがないのであれば、証拠として持ち出す事さえも間違っていると感じる。

どうしてか 暑苦しくて 目が回る2014年09月17日 22時58分53秒

今日は特別に気温が高いわけでもなく、発熱している様子も見られないのに暑苦しくて、扇風機の風を浴びながら過ごしていた。
体感としては肌寒いと感じていた時間の方が長かったのだけど、扇風機を止めると汗が滲み出てきたり、逆上せたように意識の遠退いていくので仕方ないから風に当たり続けていた。

水分も怠らずにしっかりと補給していたし、昼も夜も外食となったので胃が少し苦しくなるほどの水を飲んできた。
それなのに帰りの電車へ乗ろうとホームを歩いていたら、脱水賞状と見られる軽い目眩に襲われてしまい、自販機で飲み物を買う羽目となった。
車内で倒れるよりはマシだと言っても、余計な出費が掛かった事が悔しくてならない。

水分補給のおかげで目眩も軽くなったけれど、体が妙に熱いという根本的な問題は残ったままであり、乗車中に汗の出し過ぎから脱水症状になそうな予感もする。
ひとまず自宅まで安全に帰れることを祈るばかりだ。

昨日より マシになったが 蹴落とされ2014年09月18日 23時35分16秒

今朝は鼻の愚図りや熱っぽさなど風邪の初期症状が出ていたけれど、朝食後に服用した風邪薬で抑え込めたようで、昼以降は朝方に不穏な兆候が見られた事を忘れてさえいた。
忘れていたのは風邪っぽさを感じた事だけで、ここ数日に感じている頭痛や耳鳴りなどの症状は相変わらずだったから、他の症状に掻き消されていただけとも言えるだろう。
昨日と同様に妙な暑さを感じていたけれど、脱水症状を起こすような変な汗が出る事はなかったし、暑さも窓開けで涼しい風を引き込むだけで凌げる程度に収まっていた。

昨日に比べたら楽な方だったけど、残念ながら集中力が回復するほど調子が良かったわけでもなくて、作業の進捗が良くない状況に苛立ちとストレスを感じながらの帰宅となった。
そんな落ち込み気味の帰り道だというのに、自宅まで残り10mという所で後方から迫るスクーターのエンジン音が聞こえて、背筋に冷たい汗を感じて路肩へ避けていると、疫病神が通り過ぎていった。
実際は背を向けていたので姿を視界へ入れていないけど、1m脇を通り過ぎていったという事実だけで胸くそ悪い気分だった。
その過度なストレスが過ぎ去るまで動かずに5分ほど過ごしてから帰宅したけど、自室へ戻っても風呂へ入っても気分が晴れる事がなくて、疲労感が何倍にも膨れ上がったように感じられる。

別れたい 思う気持ちも 良く分かる2014年09月19日 23時31分17秒

スコットランドがイギリスから独立するか否かを決める住民投票が行われて、国家分裂となれば世界経済に大きな影響を及ぼすとして世界中が注目していた。
賛成45%と反対55%により独立しない方向で固まったのだけど、得票数から見ても拮抗した状況であったことが分かる。
選挙区毎に見ると殆どの地域で反対派が勝利しており、数値の取り方によって圧勝したようにも拮抗していたようにも見える不思議な選挙だった。
拮抗した状況は投票当日まで続いていて、イギリス政府がスコットランドに特別自治権を与えるとの約束を取り交わした事で、最後まで態度を決めかねていた浮動票が反対派へ流れたのかも知れない

スコットランドが独立したいと言い出した原因は、保有する石油資源が大きな収入源となっているのに見返りがなく、搾取されているという印象が良かった事に起因するらしい。
今回の件でイギリス政府が提示した特別自治権の容認は分裂の回避に繋がったけれど、スコットランドと似た不満を持つ地域が他にも幾つかあるようで、新たな火種となる危険性も孕んでいるという話も聞こえてくる。

外国の動向へ注目するほど余裕がないので聞く話の全てが驚きの連続だったのだが、搾取され続ける状況への不満が火種となっている事に関して共感する部分がある。
地域毎に大きな偏りこそないけれど、年金制度に代表される負の遺産を背負わされている状況が搾取されているスコットランドに重なってみえて、独立とは行かないまでも何らかの形で抵抗したいと強く感じる。

平穏で 何をするかで 迷い気味2014年09月20日 00時39分53秒

昨夜は日付の変わる前から強烈な眠気に襲われて、ブログの記事を打ち込むのも途中で諦めて寝る羽目となった。
そんな調子で布団へ入っただけあって朝9過ぎまで爆睡して、目覚めは比較的にスッキリとしていたけれど、寝返りをしなかったのか腰回りが痛かったので、布団の中でストレッチで解してからの起床となった。
午前中は通院の予定が入っていなかったのでのんびりできたのだけど、ここ2ヶ月ほど何らしかあって時間に追われていたので、久しぶりの余裕に何をするか思い付かなくて、何をするのも中途半端になってしまった。

午後はToda氏との昼食会へ出掛けてから買い出しへ出掛ける通常通りの予定を熟して、荷物を置くため帰宅すると昼寝でもしたい気分になったけれど、散髪へ行きたいと思っていたので誘惑を振り切って出掛けてきた。
散髪はデパートの中にあるカット専門とするチェーン店を利用するのだけど、半年ほど前から駐輪場が有料化された上に無料期間もなく、買い物をすれば無料になったりもしないので不便になった。
散髪だけなら30分と掛からないのに駐輪料金が300円も取られるのはさすがに馬鹿らしくて、ルール違反だと知りながら店の正面に駐輪させてもらった。

散髪が終わった後にデパートの中にある旅行用品を多く取り扱っている店で、新しいリュックサックを物色しようかと考えたけれど、駐輪の事を考えると立ち寄っていられないので諦めた。
この有料化はデパートとしても不利益しか生まない気もするのだが、かつて違法駐輪の多さで有名になった事もある地域だけに、過剰反応を示しているのかも知れない。