影響が分かりやすい2009年05月30日 09時17分17秒

夢の内容は比較的にシンプルで、ネットゲーム【ラグナロクオンライン】を知人に紹介している場面からスタートする。
最初はディスプレイの前に座ってプレイをして見せていて、目の前にいたワイルドローズというモンスターを退治していたりしていた。
狩りで 1匹目を倒すと、モンスターが固有で持っている装備品に使う事で特殊な能力を付加できるカードというアイテムがポロリと落ちたから大喜びだ。
この瞬間からディスプレイの前にいたはずなのに、ゲームの世界に入り込んでいたのだけど、そんな事は全く気にせずはしゃいでいた。
しかし、興奮しすぎて目を覚ましたらしく 1つ目の夢はここで途切れてしまっている。

次にも別の夢を視ていたのだけど、何処かの店で携帯ゲーム機が入れて持ち歩くためのウエストポートや珠留だーバッグを探しに行っている場面だった。
残念ながら良い物がなくてガッカリするという内容だったのだが、店員を呼んだり、同じような商品を探していた別の客と雑談をしたりと、俺としては珍しい雰囲気の買い物になっていた。


夢の内容を振り返ってみると、現実での行動に大きく影響を受けている事が良く分かる。
最初のネットゲームでレアアイテムを手に入れた場面は「俺は運気が丸でない」という話から、例でラグナロクオンラインでの体験談を出していた。
鞄探しの方は先週に落としてしまった財布が戻ってくる可能性を諦めて、新しい財布を探しに行っていた昨夜の寄り道に関連しているのだろう。
しかも、良い物が見付からず・・・っという結果まで同じと来ている。

不安とスリルに失敗2009年05月24日 10時37分24秒

昨夜は夜更かしをしてしまったので少し睡眠時間を眺めに設定したのだけど、その予定より更に 1時間ほど長く眠ってしまった。
正確に言うと、一度は目を覚ましたのだけど 1時間もの二度寝をしてしまった結果だ。

二度寝の最中に夢を視ていたのだけど、どうもリアルで不安が多すぎたのか、失敗や不安の多い夢となっていた。


夢の方は同窓生を一堂に集めての宴会を開いている所から始まるのだけど、何故か母親の実家が会場となっていた。
宴会も終わりに近付いたところで、夢の外で不安の 1つとなっていたバーベキュー会場の予約に関する話題が上ってきて、嫌な予感を感じながら予約担当であるToda氏の顔を見てみると「そういえば連絡を忘れてた」とか言い出した。

その場で電話を掛けさせながら、俺は金魚すくいでもやろうとしたのか水を張った大きなたらいを用意し始めた。
零れそうな水を必死に制していると、後ろから会場に使うつもりだった野外バーベキュー場のホームページに載っている予定表が来年に切り替わっているとか、電話が繋がらないなんて言葉が聞こえてきた。
会場の予約は絶望的である事を意味するキーワードに肩を落としてしまって、同時に運んでいた水を盛大に廊下へぶちまけてしまった。

零した水は廊下が水没するほどの量があって、面倒くさいので窓際から外へ押し出してしまおうとしたのだけど、下の階でも別の宴会が行われていたため、仕方なくバスタオルに吸わせて洗面所で流すという行為を何度も繰り返す羽目となる。

そんな惨事を乗り越えた後、何処かのテレビで見たことがある芸人を手作りの木刀を売っている店へと案内している場面へ切り替わった。
店までは迷うことなく辿り着けたのだけど、何故か連れてきた客人が注文していた品は木刀の店だというのに木製の矢で、ツッコミを入れようかと思ったのだけど、財布やバーベキュー場の予約の件で疲れていて気力がなかった。

その代わりに何故か自室に置いてある素振り用の重たい木刀を手に持っていたので軽く振ってみようとしたら予想以上に天井が低くて蛍光灯に思い切りぶつけてしまう。
幸いにして割れたりしなかったのでホッとしたものの、かなりショッキングで心臓にダメージが入っていたし、店内の居心地が悪くなったので店の外へ出ることにした。
その際に入れ違いで入店してきた家族が連れていた小柄な老婆に肩がぶつかってしまう事故がある。

これも大事は無かったのだけど、後から店を出てきた連れがその老婆にコンビニの場所を聞かれたらしく、近くにないかと大声で訪ねられた。
ザッと周りを見渡してみると、青と白の目立つデザインの店先が見えたのでローソンが見える範囲に在りそうだと報告した後で、良く見てみると看板にコインランドリーという文字が見えた。
間違えたと思って振り返ってみると、連れは老婆に報告し終えていた上に俺が間違えを報告しても無視した上に全ての罪を俺に着せるような発言をし始めた。

何となく連れてきた芸人の存在が邪魔に感じ始めたのだけど、向こうも同じ気持ちだったらしく、帰り道で曲がり角へ差し掛かる度に軽い衝突を繰り返した。
もっとも土地勘のない奴が勝手をできるはずもなく、結局は俺の後ろを付いてくるのだけど、男のツンデレなんぞ趣味の対象外なので振り切ってしまおうとか考え始めた。

そんな事を考えていると軽い山道へ入ってしまって、一瞬だけ思案したのだけど、脇を流れる小川を追って斜面を下っていくことにした。
ちなみに斜面は立てるのかどうかも怪しまれる急斜面になっていて、慣れていない人間では足を踏み出す事を躊躇する崖のようだった。
これなら根性なしは追って來れられないだろうと、スーツにも関わらず半ば滑るようにして斜面へと飛び出した。

予想以上に斜面の土が軟らかくて殆ど立つことができず、転がらないようにするのが精一杯の状態で、すぐ脇に小川が削り取った2m程の深さを持つ溝があってスリリングな冒険を楽しめた。
ちなみに連れの方は身の程を知らなかったらしく無謀に俺の後を追ってきて見事に転倒して、転げ落ちるような体勢で俺に次いで斜面を下ってきていた。

斜面を降りきった先は見慣れた川沿いの道で、ここからなら余裕で帰宅できると思った辺りで、目が覚めてしまった。

夢の中でドタバタと2009年05月15日 06時38分50秒

最初は以前に視た夢の続きのようで、前回は背の高い芦のような草が生えていた畑の草刈りをしたのだけど、今回は水撒きをしていた。
水撒きを終えると畑に転がっていたござを解いて、中から出てきた木綿を集めて座布団を作るなどしていた。

作業をしている途中で従姉が幼稚園から子供を連れ帰る途中で、俺達を拾いに来てくれて母親の実家へと帰宅した。
家に着くと祖母の相手をして、何やら見せたい物があると言って家中を歩き回る背中を追いかけていた。
そんなプチ俳諧の途中で電話が鳴り出して、誰も出ないので仕方なく受話器を手に取ると、少し離れた所にあるプリンタが動き出した。
何のために受話器を取ったのかとやるせない気分で届いた FAXを見てみると、幼稚園から「誰もマオちゃんの迎えに来てせん」という内容になっていた。

母親の実家に住んでいる家族にマオという名前の子供は居ないため、宛先を間違えているのではないかと首を傾げたのだけど、どうやら正しかったらしく従姉は大慌てで迎えに出掛ける準備を始めた。
もしかして、祖母が見せたいと言っていたのはマオちゃんの事かも知れないと思ったところで目が覚めた。

余談ですが「マオちゃん」という単語は昨日の仕事中に行われた雑談の中で出てきて、ゴルフとフィギュアスケートのどちらかの選手だと分かったのだけど、どっちだったか自信が持てなくて「どんだけテレビを見ないのか」と笑われた経緯がある。
恐らくはこの雑談が夢に影響したのだろう。

アクションゲームが作りたい2009年05月14日 06時35分40秒

今日も少しだけ夢を視ていたのだけど、昨夜にかげかげ君から教えてもらったゲームの影響でゲームを作りたい気分になっていたらしく、ストーリー性のないイメージだけが垂れ流される感じだった。
ストーリー仕立てになっていないのはアクションゲームを作りたいと思っただけで具体的な仕様などが決まっていない影響だと思われる。
できれば、現実にしたいと思うのだけど時間の方があるかどうか怪しい所だ。

あ・・・忘れた2009年05月13日 06時39分12秒

今日もまた夢を視ていた記憶があって、内容としては何やら細々とした作業をしていた感じだ。
残念ながら寝起きの時点で殆ど思い出せず、寝起きの時点で最後の 1つしか思い出せない有り様だった。
その僅かな記憶さえも強烈な眠気に襲われて四苦八苦している間に忘れてしまって、何か細々とした作業をしている夢を視た記憶だけが残っている。

冒険電車と竜巻とアウルベア2009年05月12日 06時32分20秒

今日で 4日連続となるわけだが日に日に内容が濃くなっている気がする。
残念ながら夢に繋がりないので、何処かのファンタジーのように別世界への導きという事は無さそうだ。

今回は俺が小学生くらいの子供になっていて、母親と一緒に冒険電車と呼ばれる遊園地のアトラクションっぽい電車へ乗っていた。
電車には色々な人が乗っていて、それぞれの目的地へ到着すると下りていくのだが、降車した乗客になって小さな物語を体験するというのを繰り返していた。

何やら細かい話が幾つかあった気がするけれど、記憶が鮮明ではなくて上手く思い出せない。
辛うじて覚えている話は、囚人を収容する駅では自分が成り代わった人物は双子で、その弟が事故で見上げる程に高い壁から転落してしまう。
早く手当てをしなければ階段を駆け下りていくと、現場で落下の衝撃でクレーターができている状態で中央に怪我をした少年が横たわっていた。

手当てをしようと近付いてみると先客がいて、少しホッとしたのだが良く見てみると手当てをしているのではなくて埋めようとしているではないか。
怪我人を埋めようとしていたのはアウルベアと呼ばれるモンスターで、風貌は名前から連想される姿と全くの別物になっていて、日本で行われた万博に登場した森の妖精のような格好をしていた。

怪我人を埋めていた小さなアウルベアを止めに入ると「壊れた囚人だから埋めるんだよ」と風貌に似合わない過激発言をしてくれた。
まだ生きていると教えて怪我をした双子を助けようとすると、後ろから巨大なアウルベアが登場して、俺と一緒に怪我人の手当てをしてくれるのだけど怪我の程度は酷くて助かるとは思えないレベルだった。
怪我をした本人もそれが分かっているようで「俺のことは良いから」的な発言をしているのだけど、説得しながら治療ができる場所へと運んでいく。

という所で、電車が動き出して囚人の物語が終わってしまう。
そこから次の停車駅までは電車の旅をして、次の停車駅で別の話をという繰り返しだった。

母親と一緒に俺が降車して、自宅で晩飯が出来上がるのを待っていたはずなのに気が付けば再び冒険電車へ乗り込む事になっていた。
今度は父親も乗車していて、ひとまず晩飯という事になり何やら食器の用意などを命じられる。
何処から持ってくるのかと思ったら、振り返った後ろに我が家の食器棚も一緒に乗車していて、無事に食器を手に入れられるかと思ったのだけど、良く分からない角度で食器が崩れてきてしまう。
抑えていれば落とさずに済むのだけど、片手は先ほどに取り出した食器で埋まっているため、二進も三進もいかない状況で困ってしまった。
そんな状況を助けてくれたのが先ほどに登場したアウルベアで、左手に持っていた食器を受け取ってくれて、両手が使えるようになった所で崩れかけていた食器を元通りにした。

そんな一悶着の後で座席に座ると電車が大きく揺れ始めて、先ほどに安定させた食器が再び崩れそうになっていた。
食器棚は気を利かせたアウルベアが扉を閉めてくれて事なきを得たのだけど、窓の外を見てみれば巨大な竜巻が電車と並んで走っているのが見えた。。
電車が揺れている原因がその竜巻だと理解すると同時に、竜巻は街並みへ突っ込んでいって、玩具の家を破壊するかのように次々と家を飲み込んで破壊していく。

そんな竜巻の威力よりも衝撃的だったのは、破壊されている街並みが自宅から200mも離れていない場所だった事だ。
しかも、竜巻の進路は我が家の方向へ向かっていて、自宅が吹き飛ばされないかと冷や冷やとさせられた。
祈るよな気持ちで竜巻の行方を見ていると、自宅の直前で蛇行し始めてギリギリで我が家を避けていってくれた。
これで自室のPCとハードディスクは無事だとホッとしていると、電車は速度を上げて竜巻を追い越していった。

電車は物凄いスピードで走っているのに平然とドアが開いて、誰が下りるのかと思ったら先ほどに助けてくれたアウルベアの親子だった。
高速で走る電車から降りるなんて危ないと止めようと思うより早くヒョイッっと飛び降りてしまって、一瞬で姿が見えなくなってしまう。

モンスターだから大事はないのだろうと確信していた物の心配になって外を見ていると、濁流の上を平然と歩いているアウルベアの姿が見えて、ホッとしたのも束の間に水面が大きく揺れ出したかと思えば、後ろから先ほどの竜巻が迫ってきていた。
そして、優雅に水上散歩を楽しんでいたアウルベア 1号と 2号は竜巻に巻き上げられてしまうのだけど、能面のように張り付いた笑顔が心配させる気持ちを根こそぎに奪っていった。

アウルベアが巻き込まれてからしばらくの間、電車は竜巻から逃げ続けて辿り着いた先は千葉県に存在するのに東京の名を冠するネズミの王国だった。
妙なところへ辿り着いた物だと思ったところで、いきなり線路がなくなって滝壺を目掛けて電車がダイブするという場面へと急展開する。
これはさすがに驚いたらしく目を覚ましてしまった。

という感じの長い夢でした

不安定だ2009年05月11日 06時44分55秒

今日で 3日連続で夢を視たことになるのだけど、残念ながら今日の夢は少し浅くてあまりハッキリと覚えていない。
何か学校行事で公民館のような所へ呼び寄せられて、会場から帰宅しようと自転車に乗ったところからは覚えている。
その前に何かあった気がするのだけど残念ながら思い出せない。

自転車に乗り込んで何か見覚えのある連中が乗っているバスを追い越し、急な坂を下るといつの間に自宅まで行き着いている。
玄関前にリアカーが置いてあって、誰か客人がいるのかと思って家の中を覗き込んでみると、親戚の子供達が来ていて玄関へ向かって走り出している姿が見えた。

素足のまま飛び出してくる子とか反応は色々だけど、とにかく俺の帰宅を喜んでくれていて、何やら気分が良くなってきた所で目が覚めた。

ぼったくり?2009年05月10日 13時40分23秒

今日の夢は昨日の午前中に届くはずだった宅配便に関わる内容で、リビングにて宅配が到着するのを待っている所から始まる。
夢の中で再配達の希望日が本日であることを確認していると家のチャイムが鳴って、喜び勇んで限界へ向かったところまでは良かった。
しかし、配達員から出てきた言葉は再配達について追加料金を請求する内容であり、しかも午前中を希望した場合は3000円もの追加請求が発生するという旨だった。
ちなみに届けられた荷物は雑誌が数冊なので元の配達料金は 500円程度なので 6倍の金額を吹っ掛けられている事になる。

当然のように再配達の手続きの手順書に追加料金の事が書かれておらず、完全な不当請求なので支払いを拒否したら色々と揉め事に発展しそうな流れが出始めた。
これは朝から軽く戦争になるのではないかと思い始めたところで、パッチリと目が覚めた。

誰?2009年05月09日 09時51分50秒

久々の夢を視ていた。
今回の夢は学校の仲間と卒業制作の事で頭を捻りながら町中を出歩いている風景だった。
時代的設定は中学校くらいで、同級生や幼馴染みという肩書きを持つ人物が登場していて普段は人付き合いを苦手とする俺が和気藹々とした輪の中にいた。

リアルでは殆ど経験のない雰囲気が楽しい夢だったのだけど、目覚めた直後に思い浮かんだ言葉は「あいつ等、誰だ?」だった。
今までの夢なら親戚や元同級生、それと自分が作っている物語の登場人物と元ネタのある場合が殆どなのに、今回の夢は誰一人として思い当たるモデルがいなかった。
そのために視た夢を思い返していた時に出てきた言葉が「誰?」だったわけだ。

夢はほのぼのとしていたから良かったのだけど、何やら他人の夢へ迷い込んでしまったような違和感があって微妙な気分だ。

夢まで不快2009年05月01日 06時42分58秒

昨日は嫌な事ばかり起こって気分の悪い一日だったのだけど、夢まで不快感を覚える場面が多くて踏んだり蹴ったりだった。
おまけに寝不足感も割増しになっているし、溜め息ばかりの朝となっている。


夢の内容は俺が小学校へ上がる前まで隣に住んでいた幼馴染みの所へ遊びに行っている感じになっていた。
そこで何やらレースゲームをやらされていた席に、知っているのに思い出せない女性が混じっていて、終始において何かもやもやとした気分だった。

ゲームをしている途中で新たに幼馴染みの友人が遊びにきたのだけど、俺が人間的に嫌いな要素を寄せ集めた感じの人物だった。
挨拶もせずに帰宅するほど不快の人物の登場で、夢の中だけとはいえ二度と出会いたくないと思った。