腕時計 錆が酷くて 大事に2026年07月26日 21時54分14秒

今日は父親の使っている腕時計が壊れたというので、修理を依頼するために家電量販店へ行く予定となっていた。
バンドの留め具と連結部分が折れただけなので、部品交換で済むと思っていたら錆び付いて外れなくなっており、バンドから交換する方向で検討しても同じく分解できないとの話だった。

家電量販店が入っているビルの下層階に時計メーカーの直営店もあって、修理技師が常駐しているかも知れないから持ち込んでみてはどうかと提案された。
メーカーの直営店ならバンドを交換するにしても純正品や類似品がありそうで、分かっていないのに文句だけ付けてくる父親を納得させる材料ともなるので、願ったり叶った利だと持って行ってみた。
結果としては修理技師が数日おきに駐在するらしく、平日に修理できるか確認して連絡してもらうはずとなった。

錆びさえなければ5分ほどで終わるはずだったのに、気付いたら40分ほどの時間が掛かっていた。
貴重な休日を父親のために使っているけれど感謝されうる事もなく、むしろ小言を言われないような対策を考えながら行動している状況に疲れてくる。
そんな憂鬱な気分で店を出てみたら空が重たい雲に覆われて、雷雨になっていたから笑うしかない。

ひとまず10m先の駅ビルまで強行突破して、雷雨が長続きしないと予想して散髪へ行ったり時間を潰してみたら、30分ほどで小康状態となっていた。
おかげで花屋やスーパーでの買い出しも問題なく行けたし、日差しのない分だけ過ごしやすいくらいだったから助かった。